最近すっかり虜になったサーフをやりたくて再び熊野川へ。
 
20年近く前に十津川水系のダムに通っていたころに比べたらR168がかなり走りやすくなったこともあり、ムッチャ遠い場所と感じていた熊野川の新宮市まで大阪からあっという間という感じ。 (それでも自宅から2時間半はかかるけど)
 
とりあえず前回釣れた河口の川の内側からスタートしてみるが前回から2か月しかたってないのに河口の形と深さがちょっと変わった感じでなんか釣れそうな感じが全然しない。
 
前回は南風が強くて海側に向かってキャストするのが不可能だったけど、今日は無風なので海側へポイントを変更するが、イマイチ狙いどころが全然わからず釣れない時間だけが過ぎて、そうこうしている間に日の出。。。
 
シーバス素人だからか日が上がってしまうと途端に釣れる気がしなくなってしまい、ちょっとヒラメでも狙ってみる?(狙ってヒラメを釣ったことないけど)ということで初めてラウルをキャストしてみることに。
 

 

教科書通りにキャスト後に着底させてその後はストップ&ゴーでリトリーブしてみる。

 

すると暫くして「コツン」と。

 

魚?

 

 

その後もキャストし続けると、

 

フルキャストした後のリトリーブで最初にストップをかけたときに

 

 

「ガツン」とバイト!

 

 

ヒラメ? ボラのスレ? 正体は何? なんかムッチャ引きますけど。。。

 

 

シーバスタックルなんで四苦八苦しながらあがってきたのは

 

 

 
70cmくらいのメジロでした。
 
 
昨年から
 
太刀魚狙いで鰆
シーバス狙いで平目
 
そして今回はシーバス、平目狙いでブリ。
 
アタリな外道だけど、この状況を喜んでよいのかどうなのか?