夏の風物詩のシイラで高知の手結港から出船。
 
 
流石シイラ釣りの本場?だけあって連続するパヤオを打っていくと次々にヒット。
 
サイズはともかくこれだけ釣れたらいうことない。
 
でも、ちょっとサイズアップが欲しいところと思っていたら、

 

 

 

お気に入りのフィードポッパーで125cmをゲット!

 

 

 

初めてシイラのメーター越えです。

 

 

 

他にもカンパチや

 

 

 

マナガツオ?

 

港に戻ると漁港には凄まじい数のシイラが水揚げされている。

一日でこんだけ捕獲したらそのうち絶滅とかならんやろかと心配になるくらいでした。

 

 

 

ちょうど一年ぶりのビワコオオナマズ。

 

イトウもボウズの日は当たり前だけどこの魚も釣れるときは釣れるが、釣れないときはとことん釣れない魚で、釣れる釣れない以前に春は川の水量次第で釣りにならんことがしばしば。

しかも自宅から1時間半かけてポイントまで来たものの水量が多くてロッドすらだせなかったことも過去に少なからず。

でも逆に水量が少ないと全く釣れないので行くタイミングがすごく難しいのである。

今年の5月は水量が結構多めの日が続いていたのでなかなか行くタイミングがなく、今シーズンはこのまま梅雨に突入して無理かな?と思っていたものの3日くらい前から水量が落ちていたのでこのタイミングでようやく決行。

 

 

当日の水量はやはりまあまあ多めだけど釣りは十分できるレベルなので期待してキャストすること約30分、

 

「?根がかり?」と思いラインテンションを少し緩めると、「ぐぐっ」と! 待望の初ヒット! このトルクフルなファイトは相変わらずたまらん!

 

しかし、しばらくファイトした後に急に流心に向かって走りだし流れに乗られて万事休す。

そこそこのサイズの魚で流心に入って川下に走られるとまずキャッチすることはほぼ不可能、幸いにも今回はルアーが外れてラインブレイクは免れたけど。

 

その後少しポイントを変えるとまたしてもバイト! フッキング直後からドラグがどんどん滑る! これはデカい!と思ったらフックオフ。。。

 

その後暫くはなんの事件も起こらない時間が過ぎた後に友人が1匹。

サイズはそれほどじゃないけど、ムッチャ綺麗なカワイイ奴でした。

 
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しかしその後すぐに友人がもう一匹キャッチ。
 
もしかして時合?と思っていたら、
 
 
ようやく私にも
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それほどファイトしなかったのでそんなに大きくないか?と思ったけれど、
 
 
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通算3本目のメーターオーバー。
 
一年ぶりのビワナマなのでかなり嬉しい!
 
 
そしてしばらくして今度は84㎝
 
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釣れたのは今回もオグル。
使い方は流心にキャストした後にドリフトさせて、流れの澱みのあたりで少しリフトさせるとフォール中に「ゴン」とくる。
 
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でもバラした魚はデカいっていうのは世界共通だけど今回もデカい魚が凄く悔やまれる。
メーターちょいまでならなんとか獲れるのだけど、余裕のメーターオーバーっていうのはバイトしてもキャッチするのはなかなか難しい。。。
 
15年近くの間毎週通い詰めていたのが嘘みたいというくらい、昨年、レンジャーを手放してからはすっかりご無沙汰に。

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今日は久しぶりに友人のボートで出船。

今シーズンから今話題のウルトレックスに載せ替えたのでそれを体験する為に。

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オーストリアでもウルトレックスがかなりの割合で普及していると感じたのだけど、やはり実際に使ってみるとその効果は凄い。

エレキを操船し続けなければいけないというボート釣りのハンデが無くなり、多少の風なら全く問題なく釣りを続けることが可能になり、しかも操作は至って簡単。

GPS魚探の登場以来の革命という感じできっと琵琶湖では急速に普及してウルトレックスが当たり前の時代になってくるんじゃないかな。

今やボート無しの立場ではあるけど、正直これは欲しいと感じるほど。

ちなみに当日の釣果はというと、開始早々に友人にデカイのがヒット(フックが伸びて残念ながらバラし)し今日はいい感じか?と思ったが、イマイチ思ったようにはいかず、

友人が50upを2本

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私は40後半が

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3本というイマイチパッとしない結果に。

今日は私がポイント選択と操船を任されたのだがなんせ2シーズンぶりなのでそう簡単には今の琵琶湖じゃ釣れませんわ。
朱鞠内湖から札幌を経て支笏湖へ。

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雰囲気もいいしアクセスもしやすいこともあり北海道の湖の中では1番訪れた回数が多い湖だけど、今までそれなりのサイズを釣ったことがない。

朝一から釣りを始めて日が昇りきった時間になると水が超クリアーだからか?釣れる気がしなくなり、いつも昼前には退散というのがお決まりのパターン。

でも今回は1日ちゃんと集中して頑張ってみようかと。


今日の天気は小雨で風も強すぎず結構良さげな感じ。


開始早々に

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25cmくらいのヒメマス。

チビっ子だけど生まれて初めてのヒメマスなのでそれなりに嬉しい。

その後も

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ヒメマス


連発!  という感じではないが、まさにポツポツとヒメマスか


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アメマスが釣れる。

近くで釣りをしていた方はそこそこのレインボーをキャッチ。


次こそはと思って頑張ってキャストし続けるが、


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やはりヒメマス。


最初の1匹目は嬉しいかったけどヒメマスが釣れる度に微妙な気持ちに。


1日やりきったが結局はまたもや結果出ず。。。


朝起きたら外は雨。
吹雪とかよりはいいけれど、この気温で雨はツライ。

朝一、渡船でイタリア半島へ。

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根拠は昨日出会った釣り人がイタリア半島でかなりボイルがあったと聞いたからだけど、ボイルどころかバイトのバの字もない。

マイボートでイタリア半島に来られていた方はそうそうに退散。
私も移動したいところだけど渡船なんでそうもいかずにただただ耐えてキャストするしかない。

しかし、そうこうしている間に雨が止み、風が収まってきたらワカサギの姿がチラホラ。

その直後に足元でイトウがバイト!


が、直ぐにフックオフ。。。


もうちょっとルアーをワカサギのサイズに合わせようと思い、リッジ 86MD SSにチェンジ。


すると直ぐにいいサイズのイトウがヒット!


しかし、またもやフックオフ。。。


ルアーを見てみたらフックが伸びてるし。

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細軸のフックをちゃんと太軸に変えておくべきでした。。。

その後とりあえずアメマスををキャッチし、状況がいい感じになってきた頃に12時になり場所チェンジ。

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少し未練があったけど。。。

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次ポイントはナマコ

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到着直後からモロに南西風がアタリ結構やりづらい。

でも今までで1番ワカサギが確認できるんで諦めずに頑張っていたら夕方になってようやく

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64cm


そして直ぐに

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71cm


そして終了直前に


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61cm


全てリッジ 86MDSSを岸際を並行にリトリーブしていた時にバイトしてきました。

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ツライ1日だったけどイトウ3匹とアメマスが3匹で結果オーライでした。

猿払川の結果が良かっただけにもう1日延長しようかと思ったけれど、朝から猿払川を後にして150kmほど南下して今年も朱鞠内湖へ。

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猿払川も好きだけど、朱鞠内湖の雰囲気も捨てがたいので、北海道に来たらついつい足が向いてしまう。

なんだかんだしてたらスタートが午後になってしまい、今日は3時間ほどの釣りだったけど綺麗なアメマスを2匹ほどキャッチ。

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渡った場所でのワカサギの接岸が確認出来ず他の人の釣果を聞いても結果もイマイチみたいだったけど明日は釣れたらいいのだが。。。

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昨日はとりあえず結果がでたのでちょっと今日は気分に余裕が。


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今日も朝から昨日のポイントからスタート。


でも、なんか昨日とは違って魚っ気がない。。。


結構粘ってキャストし続けるもバイトすらない。。。


ポイントもルアーも変えてイロイロ試してみるが全然バイトがない。。。


流石に2日続けてラッキーはないわなと思いつつもキャストを繰り返していると、昼前にようやくヒット!


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サクラマス。

なんか肥えていて美味そう😀




その後、昼飯食べて、疲れたんで昼寝をしたらついつい寝過ぎて起きたらもう4時やん。


外は寒いし今日は諦めよっかな〜と思いながらも、せっかくこんなとこまで来てんねんし、と気力をだして釣り再開。


でも、やっぱり釣れん。


もうあと15分やってダメなら諦めようと思ってたら、いきなりググーっと!!!


マジ! 魚!  しかも昨日のよりデカイやん!

これをバラしたら一生後悔するとか思いながら慎重に慎重にファイト。

そしてついに


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94cm!

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やりましたまたもや自己記録更新!

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ルアーを丸呑み。

昨日までは16lbのリーダーを使っていたけど、86cmを上げた時にこれよりデカイのは16lbじゃ厳しそうってことでリーダーを20lbに交換したのが良かったのかも。


なんか最近ツイていることが多い気がする。
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釣りになるかは別としてとりあえず行ってみようということで猿払川へ。

思ったほど濁っている感じじゃないけど?

猿払川へ来たものの、自分的には隣の猿骨川の方が相性がいい感じがするにでちょっと移動。

幸いこちらもそれほど濁っている感じじゃないようだし、とりあえず1匹釣りたいということで国道付近からスタートすると、すぐにバイトが、


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上がって来たのは綺麗なサクラマス。
本命のイトウじゃないけどなんとなく一安心。

そしてすぐ近くで釣りをされていた方にはアメマスがヒット。


なんか悪くない感じじゃね?と思いながら少し上流のお気に入りのポイントへ移動しちょっと粘ってみる。

周りでは時折ボイルが起こっているしなんか釣れそうな雰囲気と思っていると、いきなりロッドが「グン」と曲る。

引きからしてかなりデカイんちゃう???


今まで釣ったイトウとはなんかパワーが全然違う。


バラしたら元も子もないんで慎重に慎重に時間をかけてファイトし、ようやくネットイン。

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じゃーん、なんと自己記録を塗り替える86cm!

イトウは70cmを超えるとパワーが別物なると聞いていたけどホンマええファイトでした。

ヒットルアーはこれ

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シュマリ 110F
去年の朱鞠内湖でこのルアーのキンクロがいいと聞いていたけど一年さがしても入手できず。 でもアカキンでも結果が出ました。(^^)


朝からこういういい魚が釣れるとホンマに気が楽になる。
しかも今年の初イトウだし。

そういうリラックスして肩に力が抜けたのが良かったのか、暫くしてまたもやヒット!

しかも今度もええサイズ!


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今度は74cm


釣れたのはまたもやシュマリ 110F

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もしかしてカラーは関係ないのか


その後、潮が引き始めて流れが強くなってきたので場所とルアーを変えたらまたもや!

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今度は71cm

以前なら心臓バクバクなサイズだけど今となったらこのサイズなら余裕。


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今度はリッジ 86MD SSデス


午前中でええサイズが3本なんて夢みたいな日でした。
いよいよこの時期がやってきて今年も行きます北海道。

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舞鶴発小樽行き。

もう何回も乗っているのに毎度ながら乗船前はワクワクです。 (^。^)

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当初の予定では朱鞠内湖からスタートして猿払というルートの予定だったが、朱鞠内湖の解氷がイマイチ遅い感じだったので、猿払を最初に変更。

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小樽に到着後に猿払川まで車を走らせている途中、ネックウォーマーを忘れたことに気付き、あれがないととてもあの寒さに耐えれんということで急遽、稚内経由に変更。


ついでに稚内の釣具屋で最近の猿払川の情報でも聞いてみようか思いちょっと立ち寄ってみたら、「昨日、お客さんが猿払に行ったみたいだけど、先日の土砂降りの雨で水が濁って釣りにならんかったみたいですよ」と。


マジか!

こんなとこまで来て釣りならんって冗談じゃない。


ここは諦めてサロベツに変更するべきか?どうしよう。。。
と、言ってもサロベツなんて殆ど行ったことないし。。。


そして出した結論はとりあえず今まで行ったことないけど声問川にでも行ってみることに。



到着後、ベテランらしき人に声をかけて状況を伺うと、
「ここは猿払に比べたら全然魚は少ないよ」と。


やはりそんなに甘くはないのか。。。


とりあえず、半日竿を振ってみたけど釣れたのはヒラメ?のみ。。。

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なんか、幸先悪いスタートになってしまった。。。
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昨年に引き続き今年もバチ抜けシーバス狙いで神戸港へ。

 

 
ちっと早めに到着して見渡してみるが風の影響なのかイマイチ水面に漂っている感じもなし。
夕暮れが近づくにつれ釣り人が徐々に増えてくるが特に周りでも釣れている感じがない。
 
一年に一度しかやらない釣りなんで一匹くらい釣りたいねんけどなあ~とキャストを続けると巻き始めてすぐに、くくっ、という小バスみたいなアタリが!
 
 
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チビッコではあるがシーバスはシーバス。 とりあえずミッションコンプリート?
 
その後もフッキングはしないが小さな当たりはある。
風の影響で目視はできないけど、バチもシーバスもいることはいるみたい。
 
暫くしてバイトもなくなってきたので去年釣れた場所へ移動。
 
根拠はないがなんとなく釣れそうな雰囲気の中でキャストしているといきなり
 
「ガツン」とバチシーバスらしからぬ強いバイト!
 
「まあまあデカい?」 ロッドが柔らかいのでサイズがイマイチわからんがなかなか寄ってきてくれない。
しかし四苦八苦しながらファイトした末に友人にネットですくってもらいなんとかランディング。
 
 
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ジャーン
 
60チョイのまあまあええサイズ。
 
とりあえず釣れたらOKというくらいの気持ちで来ているのでかなり嬉しい。
 
 
今回も釣れたのはDUOのマニック。
他のバチ用のプラグもローテーションしてはみるがバイトがあるのは殆どがこのルアーで全てのサイズでバイトあり。
アクションが自分にあっているのか、この場所に効くルアーなのかはわからんが、これからはこれだけ持ってきたらええんちやう?と思ってしまう。
 
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今回は今年の2月に購入したPCX150でパックロッドを積んでの釣行。
前に乗っていたPS250なら1pcロッドでも普通に積めたのだけど、このバイクじゃ1pcどころか2pcすら積みにくい。
ということもありパックロッドを購入してみたのだが、ショアのランガンには車みたいに駐車場所を気にすることもないしいうことなしである。
 
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しかし、釣りをするまでのことしか考えておらず、ネットをどうやって運ぶのか?という課題が。。。 (w
 
タックル
ロッド:ワールドシャウラ 2650-F4
リール:ステラC3000
ライン:PE#0.6