タックル編

今回持っていったのがこれ。

 

 

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1.    ビッグベイト用

 

 

ワールドシャウラ1704R-2

カルカッタ301

PE 3号

2.    オールマイティ用

ワールドシャウラ1703R-2

カルカッタ201

PE 2.5号

 

3.    ライトルアー用

ワールドシャウラ1652R-4

カルカッタ201HG

PE 2号

 

巨大サイズを釣っていないので偉そうなことは言えないが、マーレーコッドはその体長にたいしてはそれ程ファイトが強り魚じゃないので、地元ではPE2号、リーダー30lbくらいが普通だった。

バス釣りの癖がどうしても抜けず複数本のタックルを状況に応じて使い分けようと思ってはいたのだが、渓谷での釣りは兎に角身軽にしなきゃいけないので、結局渓谷の釣りで使用したのは1703R-2の一本のみで最終的に1704R-2はラインすら通ことすらなかった。 (笑)

また、今回のために購入した1652R-4はボートからのバイブレーション用に購入したものの釣れたのは外道のレッドフィンのみだったので全くといっていいほどこちらも役に立たず。(涙)

 

ルアー編

マーレーコッドといえば巨大なディープクランクというイメージでいたのだが、どうやら最近はあまり使っている人も少なくなっているらしく、流行りは水面系のビッグベイトなのだそうな。

渓谷、ダムともに定番なのはスピナーベイト。ダブルのコロラドが一番いいと聞いていたのだが、いざ日本のショップで買おうと思うと意外と気に入るのが売ってないのである。

 

とりあえずメルボルンのショップで地元で定番なのを1つ買ってみた。

 

 

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友人がビッグベイト好きということもあり、水面系のビッグベイトの中でイチオシなのはノイジーダック。 リトリーブ時のカタコトカタコトというサウンドが効くのだそうな。

 

 

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トップで最近人気なのはジャッカルのポンパドールらしい。

 

 

特にオーストラリアで先行発売?されているメガポンパドールはサイズだけじゃなくサウンドもかなりデカいので闇夜でも結構使いやすい。

 

 

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昼間の沈み系のビッグベイトはエスフラットが結構ええ仕事してくれました。

中海のシーバスでも活躍してくれたし、最近のお気に入りです。

 

 

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番外編として友人が作成しているHowlin Wolf のこれ。

アクション、サウンドともにええ感じで、4バイトもあったのだが残念ながらキャッチはできず。 やはりダブルフックをトレブルに替えておくべきだったか?

 

 

 
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渡航前にはいろいろと考えて(妄想?)かなりのルアーをそろえてみたけど、やはり渓谷での釣りは身軽なのが大事なので、今度行く時はルアーは10個くらいでええかな。 (笑)

 

 

 

 

 

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オーストラリアのレンタカー

 

今回レンタカーを手配したのはこのサイトを通じて手配したEast Coast Car Rentalsというところ。

オーストラリア到着直後だったんで、まだ、Australian Englishに慣れていなかったこともあり受付のオバはんの言っていることがさっぱりわからんかったが、サービスは必要最低限はクリアーしていると思うので、次回もここで手配しても良いかと。

 

 

キャンベラから30分ほど車で走った場所にあるGoogong Dam。地元ではそこそこ人気のある釣り場であるみたいで行ったのがオーストラリアの連休の最中であったこともありそこそこの人出。(といっても10艇も浮いてないが)

街から近く整備されたスロープもあるので地元のアングラーズの殆どは14ftくらいのアルミボートをトレーラーで牽引してくる。

 

 

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渓谷での釣りにくらべて、あたり前ではあるがボート釣りはホンマ楽ちんだし、釣りの環境もいいし言う事なしである。

 

 

 

が、最初に結果を言うとダムでは2日間やったものの理由は良くわからんが地元の常連さんもかなり苦戦しており、私においては撃沈で釣れたのはレッドフィンという魚が数匹のみ。。。

 

 

 

 

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ちなみにここでの釣りで使うのは殆どがスピナーベイト。

 

 

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岸際には立木が続いており、立木の当たりまでは結構ウィードが生えているので、立木地帯を水面下数10センチのところをトレースするかウィードのエッジを攻めるかの釣りのようであるが、他のすれ違ったボートに聞いてみてもマーレーコッドをあげた人は一人もおらずという感じ。 (普段はそこそこ釣れるらしい)

 

 

この湖ではマレーコッドのほかにオーストラリアで結構人気のあるイエローベリー(ゴールデンパーチ)も狙えるのでこれも釣ってみたかったのだが、残念ながら私にはノーバイト。

 

 

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この魚は体高の割には小さな口をしているのだが、見かけによらずかなり大きなスピナーベイトにも器用?にバイトしてくのである。

 

 

 

 

そしてスピナーベイト以外にこの湖でイエローベリーに効くのがジャッカルのTN60。

でもこのバイブレーションを普通にキャストするのではなく、まず、魚探で魚影を探し、魚影を見つけたらiパイロットでボートをロックした後にその上からバーチカルに落としてシャクるのである。

まさに海でのジギングさながらである。

 

今回、この釣りでは地域でダントツの実力をもつ名人と知り合うことができたのであるがそれはまさに神業。

 

 

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彼はなんと2本のロッドを同時に操って釣りをするのであるが、我々も彼のボートと数メーターの至近距離で同じくシャクってみたものの釣れるのは彼だけ。

 

 

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彼は魚探を駆使して直径1mくらいの精度で魚を探してピンポイントでルアーを落とし込んでいるのだそうな。

「そんなこと可能なのか?」と思うが実際彼はそうやって釣っているし、コツはこのDVDで紹介しているので見てくれ、ということで彼の出演しているのDVDを頂いた。

 

 

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そこでふと思ったのだが、真冬の琵琶湖の定番であるメタルをiパイロットがあればこの釣り方を応用できるんじゃないやろかと。

低水温で目の前のメタルにリアクションだけでバイトしてくるのであれば、この釣り方はきっと効果的なはず。

 

 

とりあえずホテルにチェックインした後にカバンからそさくさとタックル一式を取り出して夕方6時ごろに出発。

 

 

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車で15分くらい走った後に牧場?の脇に車を止めてそこから川に向かって荒野を降りていく。

川の名前はマランビジー川。マーレー川の上流部(支流?)である。

 

 

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道路から川までは結構距離があり夕マズメ頃にようやく到着。

(ちなみにこのあたりでは暗くなるのが8時くらい)

日が落ちてしまうと月もでていないこともありまさに闇夜である。

とりあえず、言われる方向にキャストするがポイントまで届いているのかすらイマイチわからん感じではあるがひたすらキャストをしていると、いきなり「バコーーン」といきなりバイト。

いきなりだったんで適当にフッキングしたら魚がかかっている感じで無我夢中でファイト。

 

ジャーン

 

 

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幸先よく初日から釣れました。

60㎝ちょいくらいのサイズだが初フィッシュは嬉しい。

 

 

 

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この渓谷での釣りは10年ほど前に発売されたdepsの奥村社長が出演しているDVDでも同様の釣りをされており、DVDの中で奥村氏は「こんなに歩いたん久しぶりやわ」と言われているのだがまさにその通りで、まず、ポイントに着くまでかなり歩かなきゃいけなくて、川についたらひたすら川を上りながら釣りをするのである。

 

 

 

 

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時には険しい岩をヘズり、時には腹まで水につかりながら川を横切り。。。

感じとしては「沢登り時々釣り」って感じなのである。

まあ、景色は素晴らしくて、日差しはそこそこだが汗を大量にかく程には暑くなく個人的にダイエット中なのでエクササイズにはもってこいなのではあるが。。。

 

川幅は流れの緩いトロ場で50mくらいで流れの早い場所では数メーターといった感じで水量もそれほど多い川ではない。

 

 

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トロ場がしばらく続いた後にデカい岩で川幅が狭まり急流となって、その後はまたトロ場が続くといった感じのパターンの繰り返しである。

 

 

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マレーコッドは基本的にナマズみたいに夜行性なので、昼間は岩についており、夜はフィーディングでトロ場にでてくるみたい。

なので、昼間はスピナーベイトや沈む系のビッグベイトで岩と岩の間をタイトに狙っていく感じで、夜はトロ場を水面系のビッグベイトやトップで釣るといった感じ。

 

 

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(夜も岩場をタイトに攻める方がバイトチャンスはあると思うが、暗いのでなかなか難しい)

ちなみにデカい魚はトロ場から急流に変わった直後の流れが速い場所にステイしていることが多く、中~小型はトロ場が終わりかける場所でヒットすることが多いらしい。

 

本来であれば昼間に釣りをしたいのであるが、トップで一度魚をかけるとやはり夜釣りの方がエキサイティングな感じがするのでどちらも楽しいのであるが、しかし、昼であれ夜であれこの釣りは兎に角、肉体的にはかなりハード。

 

 

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しかも、当たり前なのだが、最初に決めたプランをしんどいから途中でやめるという選択肢がないかなりMな釣りでもある。

 

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学生の頃いろいろと海外を放浪していたこともあり南北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカ大陸に到達はしていたのだけど、何故だかオーストラリア大陸には「いつか行くだろう」という感じはしていたもののその後時日は流れ。

 

しかし、今回、以前から仕事の取引があった友人に「マーレーコッドを釣ってみたいんだけど」と伝えたら即座に「OK, いつでも来いよ!」との返事だったのでじゃあ、ちょっと未踏の大陸に行ってみるか~、と軽いノリで行くことに。

 

 

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アジアよりは遠いとはいえ、シドニーへは直行便で9時間ちょい。時差ボケするほどの時差もないし、夜中に日本をたって朝になったらもうシドニーに到着なのでアマゾンに比べると楽である。

とはいえ夜中のフライトなんで全然寝れずにこれはこれでキツい。

 

今回の目的地はキャンベラ近郊。シドニーからは約300kmほどなのでレンタカーで行くことに。

 

 

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海外で運転するのはかなり久しぶりなんで最初はちょっと緊張していたものの、右ハンドルだし、シドニーをちょっとでたら車はあんまり走ってないしで思った以上に楽勝。

 

今回レンタカーを選んだ一つの理由は、自由に雄大な景色を満喫したい!ということもあったのだが、シドニーから30分ほど走っただけで、全く町を通過することもないし、あたりは牧場なのか荒地なのかよくわからないただっ広い景色が拡がっているだけで、なんだかちょっと感動もそれほどなくむしろなんだか退屈なドライブなのであった。

 

 

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そうこうしてる間に夕方にキャンベラに到着し、友人のマットに無事合流。とりあえずやれやれと思っていたら、「今から夜釣りに行くかい?」と。

フライトで全然寝れてないんでかなり眠いんだけど、せっかくのチャンスなので到着初日から釣りに行くことに。

 

今回は3名でのツアーだったので2艇に分かれての釣りであったのだが3日目はPAKさんのボートで出船。

 

 

 

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この方はラハッドトゥーに住んでいて、の本業は警察官でパプアンバス以外の釣りはせず毎週パプアンバスを追っかけてボートを出しているくらいのマニアらしい。

それだけ入れ込んでいるだけあって、タックル、ルアーやリグり方など結構こだわりがある。

1-2日は釣り人というより地元在住の単なるおっさん?(名前はジャスティン)っていう感じで連れていく場所も「ここ釣れんの?」という場所が多かったりでなんかイマイチ信用していいのか?という感じであったが、PAKさんの釣りはまさにランガン。

 

如何にも潜んでそうって感じのポイントを転々と回って行き、一つのポイントでは5投くらいで釣れなければ即移動。

 

 

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なんか、バス釣りっぽくて飽きないし、英語も少し話せるのでアドバイスとかも受けることができてよい。

 

 

 

転々とポイントを回っていく中のポイントで「コツン」とバイト。 ん? 魚? 木? と思って巻いて来たら、

 

 

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マッドペッパーでアーチャーフィッシュ?

 

 

 

その後違うポイントでグルーパー。

 

 

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メバル用のタックルとかなら結構楽しいんだろうけど、ガチガチのロッドなので殆どファイトなんて感じないレベル。。。

 

 

この地域は10月がもっとも雨が多いようなのだが例年だと11月の終盤はそれほど雨は多くないらしいのだが、今回は毎日かならずスコールに遭遇。アマゾン同様に向こうの方から雲が近づいてきて、冷たい風が吹き出したらレインウェアーの準備って感じである。

 

 

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まあ、日本の雨のように一日中雨ってことはなく、降りだしたらドバーっと降って、しばらくするときっぱり止むという感じ。

 

 

 

 

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雨が止んだ後もいろいろとランガンしてポイントを回っていくのだが、コーヒー牛乳のような水は益々拡がり、もうお手上げな状況。

 

 

 

2日目にチビッコパプアンを上げているので少しは心に余裕があるのだが、最終日の明日はあのおっさんのボートだし、これは今回の釣り旅は完敗なのか?

 

 

 

最終日

どうやらジャスティンのボートは別のエンジンを乗せ換えたようであり、とりあえずそれほどストレスなく走ってくれて安心したが、相変わらず連れていくポイントは相変わらずショボい。

 

 

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英語が通じんのでボディーランゲージと「ゴーゴーマングローブ!」と言ってはみるが、わかっているのかわかっていないのか。。。。

 

 

 

午前中はパッとしない状況が続き、午後も2時を過ぎてきて、そろそろ諦める準備をしていたころに到着したポイントはそれほど水の濁りがなくて、しかも、ボラがところどころ泳ぎまわっている。

 

ちょっと少し雰囲気ある感じ。

 

するといきなりボート際でバイト! 

 

 

 

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バラクーダです。

 

 

 

すると次のキャストでもボート際でバイト! しかもデカい! 

なんとヒットしたのはメーターオーバーのバラクーダ。

 

流石にこのサイズだとかなり引く、でもジャンプ一発でフックオフ。。。

 

そしてその次もボート際でバイトしたが、今度は乗らず。 そしてその次もボート際でバイト。

 

今度はマングローブジャック!

 

 

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バラクーダならわからなくもないが、マングローブジャックもパプアンバスも岸際のストラクチャーに潜んでいるはずなのになんでこんなオープンな場所でバイトしてくるんやろう?

 

 

でも、まあ、今回初めてのラッシュなのでテンション上がらいまくり。

 

 

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その後もマングローブジャックがポツポツ釣れて、終わりが近づいたラスト10分ごろ、ジャスティンに「マレー語でサヨナラってなんて言うの?」って聞きながらキャストしていたら、いきなり岸際で「ゴツン」とバイト。

 

 

 

結構強烈なファイト、今度はデカいんちゃう???

 

最後の最後に訪れたチャンス、これは逃してなるものか!と慎重に慎重にファイト。

 

そしてついに

 

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大きさは50cmちょいくらいで、普段ならアベレージサイズってところみたいだけど、ようやくそれなりのパプアンバスをキャッチ!

 

 

 

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とりあえず、わざわざ来たかいがありました。

 

 

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結果的に釣れた2匹のパプアンは両方ともジャスティンのボートである。

 

 

 
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ボルネオの山岳民族の出身だけあってやはり野生の感は一般人以上なのか?
ちなみにジャスティンの本職はは絶滅寸前のサイの調査員なのだそうな。
 
 
最後にみんなで記念撮影。
 
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爆釣には程遠い感じだったけどとりあえず満足。
でも、不完全燃焼なので遠くない将来にリベンジする予定に。

いよいよ初のボルネオでの釣り。

 

 

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宿泊地の前のクリークを進んで本流に到着したときは少し感動。

 

 

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今回の同行者は琵琶湖でレンタルカヤックを営む川橋さん

 

 

アジアのジャングルの川らしく水の色は茶色く濁っている。

 

 

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早く釣りをスタートしたいと思いながらも結構長い時間を走りなかなか釣りをスタートさせてもらえない。

っていうか、15psの割にはちょっと遅くない?と思いながらもようやくポイントに到着。

 

さあ、釣るぞ!とテンション高めでキャストを始めるが、一向に釣れる気配がない。。。

狙っているわけじゃないけど、結構アーチャーフィッシュ(鉄砲魚)とかも見えてそれなりに魚の気配を感じるのだが、全然釣れん。。。

 

釣れないのでいろいろ場所移動を繰り返すのだが、結局初日はまさかのノーフィッシュ。

 

っていうか、なんかボートが遅くないか? どう考えてもこれってエンジン吹けてへんし。

 

 

翌日

 

調子の悪いエンジンの修理を前日の晩遅くにようやく終了したみたいで今日は大丈夫な感じ?

 

と思って出発したら、本流に到着しても全然スピードがでんし。。。

 

と、いうことで最初のポイント到着まで2時間、なんかすでにだれているんやけど。。。

 

 

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なんか支流の支流みたいなところでイマイチ釣れそうな感じがしないけど、とりあえずキャストしてみると2投目で

 

「ガツン!」と

 

「えっ?魚?」

 

結構引くやん、もしかしてデカい? これってもしかしてパプアンバス?

 

 

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ジャーン、

 

思っていたよりもかなり小さいが、ついに (っていうかあっけなく)釣れました。

 

青みがかった模様がむっちゃかっこいいパプアンバスです。

 

 

その後、すぐにまたもやバイト!今度はそれほど引かないが、上がってきたのは

 

 

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ターポン。

ちっちゃくてもターポンはターポン。 結構嬉しい。

 

 

そしてすぐに今度は西表島でも釣ったことのある

 

 

 

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マングローブジャック

とりあえず、昨日がボウズなだけに結構嬉しい。

 

 

キャスティングでバイトが遠のいたのでちょっとトローリングをやってみると、

 

 

Roshdiさんに強烈なバイトが

 

 

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トローリングでパプアンバスか?と思ったけど、結構いいサイズのグルーパー

 

 

 

やはり釣れる場所にいけば結構釣れるんやん、さあ、これからバンバン釣るぞ~と思っていたら、

 

 

なんか、エンジンの吹けが益々悪くなってない??? なんかもう息も絶え絶えって感じやん!

 

このままじゃ帰れなくなるかもしれないってことで昼過ぎに釣りを止めて宿泊地に戻らざるを得ない状況。

 

 

ここまで来るのに2時間かかって、その時よりエンジンが吹けてないってことは帰着まで4時間くらいかかるんちゃうんか?

明るいうちに帰れるのか?もしかしたら遭難とかせえへんやろなあ、という最悪な状況に。

 

 

 

今年の3月にトーマン釣りをガイドしてくれたマレーシア人の友人から8月にボルネオにパプアンバスが釣れるええ場所があるんで一緒に行かなへん?と誘いがあり、10月にアマゾン釣行が控えていたものの、これはええ機会やと思い二つ返事でOKをした。

 

その後、アマゾンと並行していろいろ準備をしていたらあっという間に出発の日に。

 

前回のクアラルンプールと同じく今回もフライトはCZ。

 

 

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サービスは???だが、経由が一回で行けて総所要時間も悪くない、しかも運賃は4万ちょっととなんせ安い。

 

朝に関空を出発してボルネオ最大都市のコタキナバルに夜に到着。

 

とりあえず、朝からちょっと街をぶらぶらと歩いてみるが、赤道間近の割にはそれほど熱いような感じはしない。

 

 

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港近くでは釣りをしないか?と誘ってくる客引きがいたり、市場では様々な魚介類が売られていたりで大都市のすぐ近くの割には結構海の幸が豊かな様子。

 

 

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夕方、コタキナバルから次の目的地のラハッダトゥーへフライト。

 

 

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地図でいうとこの辺。

 

 

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そこから3時間ほど未舗装路を車に揺られてようやく目的地に到着。

 

さあ、明日から釣りまくるぞ!とこの時点ではテンションはアゲアゲ。

 

和歌山に来たついでにちょこっとシーバス。

 
寒波到来でなんだか11月とは思えん寒さの中、夜7時くらいからスタート。
 
この時期のこの場所はサヨリパターンなのだが、今日はなんだかあまり魚っ気がなくてイマイチ釣れそうな雰囲気が感じられん。
 
しかし開始早々にいきなりヒット。
 
 
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あまりデカくはないけど、
 
 
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体高といいデカイ目玉といいほんまカッコいい魚だ。
 
 
 
幸先のいいスタートで今日は期待が持てるか?と思ったけれど、寒さに耐えて頑張ったが結局はこの1匹のみ。。。
 
 
ボウズじゃないからいいか?
 
 

昨日は手痛いバラしのみではあったものの、一時間そこそこでビッグベイトに2バイトということなら可能性があるんじゃない?ということで今日は玉砕覚悟のビッグベイト縛り。

 

バス釣りでは殆ど使うことがないビッグベイトではあるが、不思議なもんで今回もとりあえず釣れたらええという気持ちで来たものの、ビッグベイトで釣れるかも?となるとなんかこればかりキャストしたくなる。

 
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昨日ほど寒くはなく少し水質も良くなってきているような感じだし、潮も昨日より動いているようだし、期待が持てるんじゃない?と思っていたら、
 
 
開始しばらくでいきないエスフラット(本物)にガツン!と
 
 
ロッドが強いのであまり引かないがとりあえず慎重にファイト。
 
 
 
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やりました、70cmくらいのサイズだけど見事ビッグベイトでキャッチ。
 
 
でも、エスフラットってビッグベイトと呼ぶにはちょっと小さいか?
 
 
 
その後すぐに
 
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またもやニセフラットで
 
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こちらも同じくらいのサイズ。
 
その後もビッグトップにチェイスがあったりで今日はもしかして当たり日か!?と思ったら、その後は何故だか釣れん。。。
 
 
それでもビッグベイトしか持ち込んでないのでひたすらキャストをし続けると終了間際に
 

 
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ボルテにヒット!
 
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結局、ラッシュは朝だけで期待した割には尻つぼみな感じではあったが、まあ、とりあえず釣れたんで満足。
 
 
いつもながら島根は楽しい。
また来よう。
 
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今日は今年の6月に引き続き島根の中海でアマテラスさんに乗ってシーバス狙い。

 
事前に聞いた話ではこの時期は6月のようなビッグベイトがメインの大物狙いじゃなくて、型は小さいがバイブレーションでパコパコ釣れるのだそうな。
それはそれで楽しいと思うのだが、ここ最近は台風の影響による濁りのためなのかイマイチの様子。
 
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朝の気温は6℃でまるで冬の釣りみたいな様相。
 
とりあえず、沖でメタルをキャストするとポツポツと40-50cmクラスが釣れる。
 
時間が経つにつれ暖かくなってきたころに少しいいサイズが連発。
 
 
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もう少しサイズアップして66cm
 
 
 
しかし、イマイチ爆発しそうな感じもないし、釣れてもそれなりのサイズがでそうじゃないしということで、シャロ―でこれをやることに
 
 
 
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ひととり攻めたもののやはりバイトはなく、やはりアカンか?と思ったころに同船者が
 

 
見事にキャッチ。
 
エスフラットじゃなくヤフオクで980円で売っているニセフラットで。 (w
 
 
そしてついに終了間際に私にも待望のバイト!
 
 
バイトがイマイチ小さいのとそれほど引きが強くなかったので60クラスか?と思ってゴリゴリ巻いてきたらボート際で姿を現した魚を見たら、
 
奇跡のぶっとい80up!
 
 
これはバラしたら大後悔やと思い慎重にファイト。
 
しかし、そろそろネットインというところまできたのになんとフックオフ。。。
 
 
期待してなかった中でマグレでかけた魚とはいえ大後悔。。。