今回釣れた魚達
 
 
ツクナレアスー
 
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ツクナレパッカ
 
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ツクナレボーボレータ
 
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アロワナ
 
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ジャックンダ(リオ・カウレス)
 
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ジャックンダ(ジュマ)
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ビックーダ
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ビックーダもどき(名前を忘れた。。)
 
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タライーラ
 
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ピラニア
 
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今までのアマゾンと殆ど同じで代わり映えなし (w
 
 
おまけ
 
いかにも毒のありそうなヘビ
 
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キングコブラ
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ジュマとはマナウスの南方にある湖。
 
マナウスの市街地の端にある港から渡し舟(カーフェリー)でアマゾン川を横断し、そこから車で1時間ほど走ったところにあります。
 
 
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フェリーの途中ではリオネグロとリオソリモンエスの合流点があり、何キロも黒い水と黄色水が混ざりあわずに流れる有名なコントラ ダス アグアスの様子が見れる。
 
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フェリーの待ち時間がなければマナウスから3ー4時間くらい。
 
 
アマゾン観光では最も手軽なスポットのジュマには川岸の至るところにエコロッジ風の建物が見える。
 
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加えて、そこで働く人たちや家族も近くに住んでいて、
 
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川岸には学校まであるのであまりジャングル感はしない。
 
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場所自体はかなりデカイのだが釣り人のボートはそこそこ浮いているんで、魚はまあまあスレているような感じがする。
 
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水位次第だが川の真ん中に雰囲気のいい立木がたくさんあり、如何にも釣れそうって感じだが、タイミングが合わないとあまり釣れない。
 
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水の色はリオ・ソリモネスと似たような黄色系の濁りがあるからか、ピーコックの体色は薄めで、野池で釣れるバスみたい。
 
 
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種類としてはパッカが1番多いが結構な割合でアロワナのバイトがあり、リオネグロに比べて外道の割合が高く、ピラルクーも多く生息しており、時折、ジャンプする音がきこえる。
(外道としてはまず釣れんらしいが)
 
 
今回利用したのはジュマの最上流にある Alto Juma Lodge 。
 

 
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良さげなポイントは中流域より上流にある感じなんでロケーションとしては良いし、建物は比較的新しく食事などのサービスもまあまあ。
 
コストはマナウスからの送迎、宿泊と釣りを混んで5日間で10万円台、バルセロスでの釣りに比べたら格安なので考えようによってはジュマも悪くない選択肢かと。
 
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最終日に今回の参加者とロッジで記念撮影。
カウレスで7日間、ジュマで5日間と結構やった感ありです。
 
 
2017/10/8-10/12
 
釣り以外にジャングルツアーに訪れる観光客も多くマナウスからも近くてアマゾンが体験できる最もメジャーなスポットの1つであるジュマ。
エージェントから事前に聞いた話だとアスーではなく10lbくらいまでのパッカが釣れるとのこと。
 
でも今までに出会った釣り人でジュマでムッっちゃ釣れたという話は聞いた事がないのだけど、10月がベストシーズンだと聞くし、まあ手軽だし一回くらい行ってみるのもいいか?ということで行ってみた。
 
 
 
しかし、釣り場に向かう途中、ツアーを終えたブラジル人グループと話をすると、ナント80upが釣れたとのこと。
しかも、レギュラークラスならかなり釣れると。
 
ホンマかいな〜、と少し疑いながらも、かなりの期待感。
 
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初日、まあまあな雨。
最初に釣れたのはやはりパッカ。
雨で水温が落ちたからかイマイチ活性が良くない感じがする。
まあ、雨が止んで明日からが勝負や!とカラ元気でロッジに戻ると、
 
 
ナント、Higatech さんが、
 
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88cm!!
 
 
マジか!ジュマでいきなり?
 
 
まあ、これはたまたまのラッキーフィッシュやろ、
 
 
2日目
 
イマイチ パッとしない釣果でロッジに戻ると、
 
ナント、またもやHiga techさんが80up!
 
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しかも安藤さんまで!!!
 
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2日連続で80up x 3って! 単なるラッキーで済ませる話ではない。
しかも88cm って世界記録級らしいし。 
 
 
ちなみに釣れたのはahpl のurgly eater。
 
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3日目
 
過去2日間でデカイのが釣れたのは少し小ぶりのスイッシャーのみ。
 
今まで釣ったことないけど、こんなんどうやろ?と選んだのはネルソンのスイッシャー。
 
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数時間投げてみるが無反応。
 
しかし、数時間後に近くでバカデカいアスーのボイルが発生!
チャンスとばかりにキャストすると、1 アクション目で
 
「バコっ!」と!
 
かなりドラグを出されるが、ここは突っ込まれるブッシュとかがあまりないので少し落ち着いてのファイト。
 
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良かった!
なんとか私にもハチマル君がようやく釣れました。
久しぶりに少し足が震えた。
 
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しかしプラスチック製のペラが吹っ飛びあえなく殉職。。。
 
 
4日目
 
またもやahpl コンビが!
 
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そして宍道湖・中海の帝王にまで!
 
 
ラッキーとかをとうに通りこして、もはやこれは「ジュマの奇跡」としか思えん。
 
 
恐るべし、ジュマ!
 
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今回訪れたリオ カウレスはアマゾン川の本流であるリオネグロ水系の数ある支流の1つ。
 
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マザーボートの起点であるバルセロスから直線距離は近いのだがマザーボートではかなり遠回りをしなくてはならず、今までは水上飛行機で行く必要があったのであまりアングラーは訪れていない(らしい)。
 
 
そこで今回はマナウスからバルセロスまでは前回同様にセスナで、バルセロスからは陸路でリオ カウレスまで行き、そこでキャンプをしながら釣りをするスタイルに。
 
 
 
ちなみに陸路を進むのはトラクター。
 
 
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直線距離はバルセロスから30kmちょいなのだが、雨でヌタヌタの道を進むのでトラクターでしか行けません。
 
 
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リオ カウレスの特徴はリオネグロに比べて川幅は狭くてかなり流れが速いこと。
そのせいなのかはわからないけど、魚は綺麗でよくファイトする感じがする。
ちなみにこの水系は今回参加したツアー会社のみが釣りをする権利を持っているので他に釣り人は全くおらず、なので川の状況さえ良ければかなりの爆釣が期待できる。
 
 
ピーコックが好んで付くモランゴという木もたくさん。
 
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赤道直下のアマゾンは暑い。 クーラーのないテントなんかで寝れるのだろうか?と行く前は不安であったが、ジャングルの夜は予想以上に涼しくて日本の夏の夜のような寝苦しい感じはない。
むしろ、日によっては寒いくらいでもあり、油断すると風邪気味にすらなる。
 
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日本のキャンプ同様に虫が気になる感じはあるけれど、刺されるかどうかと、痒くなるかどうかはかなり個人差がある感じで、ちなみに私はあまり虫に好かれる体質?じゃないので今回もそれほど問題は無かったです。
 
 
食事はいつものブラジリアンスタイル。肉は硬いがまあまあ旨いしビールは飲み放題なのがグッド。
 
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釣りのあとの楽しい歓談タイム。
 
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釣りの話とバカ話で毎晩盛り上がりますが、なぜだか9時くらいにはみんな眠たくなり、早寝早起きの健康的?な生活になります。
 
 
 
今2017/9/30 ー10/6
 
前回、2月のリオ アラカでは増水による不調でイマイチ満足感を得られぬまま帰国する結果となったが、そのリベンジとして?約半年後に今度はリオ カウレスに挑戦することに。
 
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今回の参加者は前回に引き続き参加のハウリンウルフ の山内さん、横ちゃん。ahpl の安藤さん、その弟子?のhigatechさん、宍道湖・中海の帝王、槙本さん、そして私の計6名。
 
 
今度こそはと意気込む参加者達であったが、現地入りの直前にマナウスのホテルでネルソン ナカムラ氏に偶然遭遇。
 
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そこで最近の状況を聞いてみたところ、ヘピケチと呼ばれる状況が発生しているとのこと。
ヘピケチとは雨季が終わり川の水位が下がっている時に雨が降り、再び水位が上昇すること状況のことらしい。
一般的にピーコックバスは水位が下がり始めると食いが活発になる傾向があるので今回もコンディションは決して良くない感じである。(またかよ。。。)
 
 
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初日
初めて見るリオカウレス。
まずは夕方の数時間のみであるが期待感満載で出撃してみたところ、絶好調という感じではないがまあまあ釣れる。
 
 
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ピーコックバスのバホっ!っというトップにバイトしてくる捕食音は相変わらずたまらん。
 
 
その後も釣れる日は半日で50匹というのもあれあば、半日で数匹ということもあったり。
使うルアーや釣れる大きさにもよるのだが日によりムラがあり、そしてそのムラの理由は良くわからない。
 
ともあれ、スタート当初はイマイチだった参加者も慣れるにつれ釣果も上がり、最終的にはみんなまあまあいい感じに。
 
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ちなみに、今回のカウレスでの私の最大魚は71cm 
 
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ヒットルアーはブラジリアンルアーのジョーぺピーノ。
日本で購入したままのフックでやってたので、釣れたあとはフックがノビノビ。
 
 
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実際はもっとデッカイ、倍くらいの重さの特大級もヒットしているのだが、デカイ魚のほとんどはフッキング後にブッシュに走られて the end となる。
特大級を取るのはタックルバランスとスキルもさることながら、かなり運が味方してくれるかどうかが大きい。
 
 
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超増水していた半年前のリオアラカ(リオネグロ)の時に比べたら5-10倍くらいは釣れたのだが今回も一時的な増水の影響でもともと予定をしていた上流部に行くのは断念することとなりリオカウレスの本領を体験することができず少々不完全燃焼感は否めない。
 
でもまあ、釣りっていうのはベストなコンディションに遭遇するほうが稀なことだし、また来年リベンジすることにしよう。
 
 
 

本日は友人のボートで出船。

 
なんとかトップで!と思い昨日と同じく下物アウトサイドからスタート。
 
ギルプカが確認できるので悪くはないはずと思って粘ってみるが全く無反応。。。
しかも昨日より水が悪くなっている感じだし。。。
 
 
なので水質の良いエリアを求めて北上していると、結局は昨日と同じく木の浜までくることに。
 
でも、こちらも昨日よりイマイチな感じで、ようやくバイトが来たと思っても
 
 
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残念ながら40チョイのサイズ。。。
 
 
 
夕方が近づいたころにようやくええ感じの風が吹き出して釣れそうな雰囲気になってきたところで
 
 
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やっと52cmをゲット。
 
 
そして終了時間ギリギリの時間に同船者が
 
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お見事!
57cm。

 
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3キロオーバーのグッドプロポーション!
 
イマイチな感じの日だったけど、終わりよければすべてよし!、ということで。

久しぶりに琵琶湖。

1年のうちで1番好きな季節なのに月も後半になってようやく釣行するなんてここ十数年ではありえない感じ。
 
本日はもとガイド仲間のシモタケさんのボートで出船。
 
 
7月なんで朝はトップかビッグベイトで釣りたいのだが、この時期の定番である下物アウトサイドはなんだか水が悪くトップとって感じじゃないような。
 
 
 
なのでパンチショットでウィードに落としていると、
 
 
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52cmをゲット。
 
 
 
しばらくしてもう一本、
 
 
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めでたく58cm
 
 
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なんだか久しぶりで嬉しい。
 
 
イマイチな活性のなかで午前中で50up x 2 ってのは悪くない。
 
 
 
 
下物の水質がイマイチなので午後からは木ノ浜へエリアを移動。
 
 
ボコボコという感じじゃないものの、シモタケさんとゲストさんはいいペースで50upをゲット。
 
 
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しかし、イマイチ私だけペースが掴めず、サイズアップなしで終了。。。
本日は志摩市在住の友人の友人のボートにお邪魔する事に。

今回のターゲットはルアーでシイラ。
ボートでシイラをやるのは大学以来なので実に30年ぶりぐらい。

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夜明けとともに沖に向かって出船。



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ひたすら走りながらシイラのセオリー通り、潮目や流木などを次々にキャストして行くが、???



全然シイラがいない。。。

しかも、シイラの代わりに大量のイルカ。


この大量のイルカのせいなのか、水温が低いからなのか、どこまで走ってもシイラの姿が見えず。


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最後の最後に同船者がメーターオーバーを掛けるが残念ながらバラしてしまい仲良くシイラは全員ノーフィッシュ。涙


結局、キャスティングで釣れたのは

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可愛いツバスが2匹。
脂が乗ってなくて美味くないとのことなのでリリース。


片手間でやったジギングでは


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サイズのいいアカハタ、アオハタ、ガシラが簡単に釣れる。


オカッパリでこんなんが釣れたら感動もんやろうけど、やはりボートは強い。


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とりあえず6匹頂いて帰り、煮付けにしたらムッチャ美味い。
刺身も結構イケるとのことなので次はもう少し釣って刺身で頂く事にしよう、




って思ったけど、やはり食えなくてもつぎはシイラが釣りたい。。。
本日はシモタケガイドのプラに同行ということで久しぶりに琵琶湖へ。


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朝から強烈な雨。。。
バスのコンディションがどうのこうのという前にこれだけ雨が振られると釣り人のテンションが先に下がってしまう。

しかも2日前から放水量が15トンに下がっているので予想通り活性はイマイチで何ヶ所かランガンするが全然バイトなし。


昼前頃に雨が上がり、スタッガーワイドでようやく1匹。


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しかし、幸運にもこの雨のお陰で昼頃一気に放水量が150トンへ増加。
すると今までの渋さがウソみたいにバイトが連発。


とある一級ポイントではセンコー、キャラメルシャッド、スタッガーワイドで58を頭に50upばかりが4連発。




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結局、蓋を開けたら、50upが8本という結果に。

琵琶湖のポテンシャルもシモタケさんのガイドの腕前もやはり凄い。

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この時期、年に一度の石川県へのスモールが恒例化しているが、なんとなく今年はやめて代わりに三重に行くことに。

 

ひところよく訪れた野池へ。

野池の場合、厄介なのが水抜き。

 

昨年は爆釣!とかあっても水抜きがはいると一瞬で絶滅しまうので、久しぶりに行くとまずは魚がいるかどうか?というのが気がかりなところ。

 

 

今年のフローターはこれ。

昨年に中古で購入して使うのは今回が初めてだけど、果たして釣り心地はどんなもんか?

 

 

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とりあえずは魚がいるかが不安なのでミニセンコーのノーシンカーからスタートすると、
 
 
 
一投目から
 
 
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チビッコが釣れた。
 
とりあえず、わざわざ来た甲斐があった。
 
 
 
その後もキャストの度にバイトがあり、チビッコが入れ食い状態。
 
ノーシンカーだと釣れる度にワームが吹っ飛ぶので環境を考慮して?トップオンリーでやることに。
 
すると、
 
「チュパ」っとバイト。
 
バイト音は小さいがなんかええ感じで引く!
 
 
 
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42cm!
 
今までスモールの数は無茶苦茶釣っているが、いつもチビッコばっかりで実は初の40upなのです。
 
 
 
 
トップオンリーとか言いながら、使っているのはいつもの虫。
相変わらずいい仕事してくれるが、コスト面はイマイチ。
 
今回もファイト中にフックから外れて飛んでいって浮いている状態のこれにスモールがバイトしてしまいロストしたりで、一日で3個もロスト。
 
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でも、ライトリグより釣れてくるサイズはいいし、同じようなタイプのルアーを試してはみるがイマイチなんでついついこればっかり使ってしまう。
 
 
この池は周囲が1㎞もないそれほど大きくない池なのでフローターでやるには丁度よい。
何度も池をクルクル周り、3週目くらいでもう一匹、
 
 
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またもや40up
 
先に釣ったサイズと殆ど同じだけど、こちらの方が肥えていてファイトもナイスでした。
 
 
 
4週目に差し掛かったところで足がつってきて、今の体力じゃフローターは4時間が限界。
ということで朝の⒑時に終了。
 
片道1時間半かけて来て、4時間で釣りを終了ってのもちょっと勿体ない気もするが、まあ、人生初の40upが2匹も釣れたことだし、結構な満足感です。