熊野川の落鮎パターンに行ってみた。
川を覗くと15cmくらいの鮎が結構元気に泳いでいて、産卵後のフラフラの落鮎とはちょっとイメージが違う感じ。
日が暮れていかにも落鮎が流れて来そうなポイントにキャストすると一投目から40cmくらいのがヒット。
小さいサイズでも落鮎を食べまくっているのでどの魚も腹がパンパン。
結局一つのポイントで68cmを頭に8匹をキャッチ。
熊野川の落鮎パターンに行ってみた。
川を覗くと15cmくらいの鮎が結構元気に泳いでいて、産卵後のフラフラの落鮎とはちょっとイメージが違う感じ。
日が暮れていかにも落鮎が流れて来そうなポイントにキャストすると一投目から40cmくらいのがヒット。
小さいサイズでも落鮎を食べまくっているのでどの魚も腹がパンパン。
結局一つのポイントで68cmを頭に8匹をキャッチ。
今年初の大阪湾のブリジギングに友人たちと4名でオーシャンスターさんに乗船。
朝から幸先よくええ感じでポイントを流す度に誰かにヒット。
しかし何故だかバイトがあるのは右舷に並んだ我々一行だけ、ジギング初挑戦のメンバーもいるので決して腕の差ではないことは確かなのだが。
ジグはいつもの太刀魚パターン。
釣れてくるのは殆どがブリ(80cm)前後のそこそこええサイズのみで午前中で3匹ゲット。
いつものことながら時合が終わると誰にも全くアタリなし、この釣れない時間に無理をして釣りをすると根掛かりでジグをロストするだけなので体力をセーブしながらやり過ごす。
夕方、活性があがってきて周りの船も含めて活性アゲアゲで朝と同様に人流し毎に誰かがヒット。
誰かがファイトするとお祭りしないように他の釣り人はジグを上げてランディングまで待たにゃきゃいけないのがもどかしい。
その後も納竿まで時合は続き釣れ続けたのだが、何故だか私にはバイトすらない。。。
あまり沢山釣ると帰ってから捌くのが大変で後悔するはわかっているのだけど、なんか不完全燃焼。
4年ぶりに十和田湖。
10月から解禁となっているヒメマスを狙いにやって来たのだけど、どうやらここ数年は漁業関係の漁獲高、遡上する魚の数ともにかなり減っている様子で、特に今年は漁業での漁獲高は昨年の1/3程度なのだそうな。
訪れてみると釣り人が全然いない。4年前に来た時は狭いエリアにかなりの数の餌釣りの人が集中していたのだが、今年は一人もいない。
以前知り合った方から頂いた情報では昔みたいにシャローのサイトができる魚は殆どいないので沖のブレイクにスプーンを遠投してボトム付近をネチネチと釣るのが最近は主流?なのだそうな。
とりあえず教えて頂いた釣り方で朝からやってみるがこの釣り方で釣ったことはおろか人が釣ったのも見たことがない。
釣り人も殆どいないし、そもそもキャストした先にヒメマスがいるのかすら疑問。
いくら素晴らしい景色の中だとはいえこれでは集中力が続かず。
情報収集も兼ねて有名ポイントを数か所まわってみると1か所だけ少ないものの魚が接岸している場所があり翌朝にここでトライしてみることに。
朝一、夜明けとともに釣りを開始。
数は少ないもののとりあえず接岸している魚が確認できるのでこれでサイトをすることに。
元来粘る釣りは得意でなないのでバスでもサイトは殆どしないのだがここでヒメマスを釣るにはサイトでやるしかないので粘ってみると、妙にやる気のあるオスが現れて「この魚釣れるかも」と思って数回近くにルアーを通すと、ルアーに「パク」っと。
ようやく釣れた30㎝くらいのオスです!
たった1匹ではあるがこれだけでわざわざ来たかいがあったような気分に。
ちなみにヒメマス料理がでてくる民宿さくら荘では今年は不漁なので焼き魚は小さいヒメマスの半身でした(w
でも、ヒメマスの刺身と地元でとれる山菜はホンマ旨いです。
満月の大潮、岡山のフジワラさんで出船。
残念ながら活性はイマイチで結果は4匹
うち3匹は最近リリースされたばかりのビンビンスイッチ キャンディーでキャッチ。
スカートの形状は瀬戸内海の定番のものとは結構違うし船長から事前にビンビンスイッチは釣れんと言われていたけれど
周りが全然釣れていないタイミングにキャスティングで連ちゃんヒット。
キャスティング用なら使えるのかも。
初めてここでタイラバを初めてちょうど4年。
雰囲気が気に入って3-4回/年のペースで通ってはいるけどうも全然上達している気がしません。。。
あと何回かはイカメタルに行こうと思ってはいたけれど、台風で中止になったりでいつの間にかシーズン終了。
なのでこれからがシーズンのティップランに挑戦することに。
とりあえず近所の釣具屋でタックル揃えて、オススメの釣宿を教えて貰って、you tubeでやり方覚えていざ出撃。
淡輪の白墨丸さんの昼便で出船。
自分も含めて6名で友ヶ島近辺でスタートすると幸先よくトモの方が1匹キャッチ。
しかしその後数時間誰のロッドも曲がらず時間だけが進む、イカメタルみたいに数は釣れないと聞いていたけど、こんなに釣れないもんだったとは。
結局夕方の時点で6名で3杯、完全にハズレ日を引いてしまったと諦めかけた頃に、ようやくお隣さんがキャッチ。
そしてついに私にもアタリ
めでたく初アオリイカ! ボウズを逃れてホッと。
すぐにもう一杯
少し大き目のサイズ。
すると船長が、そのカラーは夕暮れ時の定番なんや、と。
周りを見渡すと殆ど皆さん同じカラー。
今回買った3個のエギのうちの1個がアタリカラーだったとはちょっとラッキーだったかも。
宿泊していた羅臼の近辺の川でレインボーが釣れると聞いたのでちょっとやってみた。
魚がいそうなポイントにシンキングミノーをキャストするとほぼ毎回反応があり、渓流トラウト素人の私にも簡単に。
釣れるのは殆どが小さなレインボーだけどたまに違う魚も。
河口ではカラフトマスに交じってアキアジの遡上も見られました。
まあまあ暑いけどもう秋は始まっているんだなあ~。
2日目
今日は私と知り合いの素人カメラマンの2名で出船なので釣りはたった一人なのである。
釣場を独占できる代わりに釣れないと誰からもヒントがもらえないので初心者の私にとって良いのか悪いのか。。。
しかし、開始後暫くして魚の群れが接岸、そしてついに
カラフトマスの立派なオスをキャッチ。
その後も魚の群れは増え続け
バンバン釣れる。
というか、実は結構スレでかかってくることも少なくない。
とりあえず、最初に釣れた2匹のオスをキープ。あまり沢山持ち帰れないのでメスが釣れるのを待っていると
ついに待望のメスをキャッチ。
港に戻って浜で魚をさばいてみると、念願の見事なイクラ?が。
しかし、オスをさばいてみるとその身はピンク(オレンジ?)色じゃなく真っ白。
セッパリになったオスはもう美味くないと聞いてはいたけど、こんなに食欲をそそらない身に変わっているとは。。。
もうオスはいらないのでこれからはメスだけをキープしようと思ったのだが、世の中そんなにうまくはいかないもんで、翌日はオスが少しとメスは0匹で終了でした。。。