宿泊していた羅臼の近辺の川でレインボーが釣れると聞いたのでちょっとやってみた。
魚がいそうなポイントにシンキングミノーをキャストするとほぼ毎回反応があり、渓流トラウト素人の私にも簡単に。
釣れるのは殆どが小さなレインボーだけどたまに違う魚も。
河口ではカラフトマスに交じってアキアジの遡上も見られました。
まあまあ暑いけどもう秋は始まっているんだなあ~。
宿泊していた羅臼の近辺の川でレインボーが釣れると聞いたのでちょっとやってみた。
魚がいそうなポイントにシンキングミノーをキャストするとほぼ毎回反応があり、渓流トラウト素人の私にも簡単に。
釣れるのは殆どが小さなレインボーだけどたまに違う魚も。
河口ではカラフトマスに交じってアキアジの遡上も見られました。
まあまあ暑いけどもう秋は始まっているんだなあ~。
2日目
今日は私と知り合いの素人カメラマンの2名で出船なので釣りはたった一人なのである。
釣場を独占できる代わりに釣れないと誰からもヒントがもらえないので初心者の私にとって良いのか悪いのか。。。
しかし、開始後暫くして魚の群れが接岸、そしてついに
カラフトマスの立派なオスをキャッチ。
その後も魚の群れは増え続け
バンバン釣れる。
というか、実は結構スレでかかってくることも少なくない。
とりあえず、最初に釣れた2匹のオスをキープ。あまり沢山持ち帰れないのでメスが釣れるのを待っていると
ついに待望のメスをキャッチ。
港に戻って浜で魚をさばいてみると、念願の見事なイクラ?が。
しかし、オスをさばいてみるとその身はピンク(オレンジ?)色じゃなく真っ白。
セッパリになったオスはもう美味くないと聞いてはいたけど、こんなに食欲をそそらない身に変わっているとは。。。
もうオスはいらないのでこれからはメスだけをキープしようと思ったのだが、世の中そんなにうまくはいかないもんで、翌日はオスが少しとメスは0匹で終了でした。。。
5-6年くらい前に朱鞠内湖で知り合った関西出身の鱒釣師から、「今まで色んなところでトラウトを釣って来たけど、知床半島のピンクサーモンは面白いよ、景色も抜群やし」と聞いていて、いつか行ってみようと思っていたけど今回ようやく実現。
知床半島の最北端の相泊漁港から英人丸に乗ってモイレウシ湾へ
乗り込んだころにはまあまあ近くまで接近。熊は釣り人が釣り上げた魚を目当てなんだろうけど、全然人間を恐れる気配ところか全く人間の存在を無視している感じ。
暫く避難したのちに釣りを再開するが1時間くらいして再び戻ってきてのでまたまた中断。
いまいち集中して釣りができない状況で終了前に数人が何匹かの魚をキャッチしていたもののなんだかよくわからない感じで終了。
2日目の晩は七類の海峡で白イカを
今回はオモリグをメインに。島根行きの前日にロッドを購入。
明るいうちにキャストを練習してなんとなく周りの人がやっているのを真似してみるとそれほど苦労することなくキャッチ。
やはりイカメタルでバーチカルにやるより確実にサイズも良いし、元ルアーマン的にはこちらの方が面白い。
結局小さいのからええサイズまで含めて45匹。前日はもっと釣れていたみたいでけどこれでも十分満足。
めでたくマグナムザラスプークで74cmを1匹キャッチ
同船者のトップにもときおりバイトはあるが結局フックアップには至らず。
夕方になるにつれ再び雨が降り始め、バイトも遠のき最終的にトップで釣れたのは船中1匹のみでした。
翌日。
今日は晴れ予報で暑くなる予報。
約2時間トップとビッグベイトをキャストし続けるが全然バイトがなくて集中力が切れたころにメタルバイブをキャストすると、
70㎝クラスがなんなく釣れる。
やはり魚はわんさかいるようです。
同船者のミノーにいいサイズが釣れたので真似してDUO Tide Minnowをキャストすると
海イトウをやってる釣り人に状況を聞いても全くいい話は聞かれないし、
このところずっーと恐怖続きなので今日は腹を決めて川で1日やることに。
結果から言うと50ちょいのイトウが1匹のみ。
ボイルは全然聞こえないし、チェイスがあってもバイトに至らないこともあったりで。
爆風なので珍しくスプーンをキャストしていると釣れました。
明日の朝が最後のチャンス、さて?どうしよう?
今朝は河口の海イトウからスタートすることに。
昨日、様子見に来た時はまあまあボイルもあって良さげな感じだったんで期待を膨らませて朝3時半に起床。
しかし、なんか魚影はイマイチやし、潮の感じもなんか変わっていたのですぐに切り上げて川へ
昨日ほどボイルはしてないけど、海よりは生命感が感じられる。
すると、ええサイズのサクラがヒット!
50オーバーの見事な魚体、自分にとって過去最大のサクラです。
釣れたのはワンダースリム
今まで釣ったことも使ったこともないルアー
しかし、その後はバイトがなく午前終了。
午後にもう一度はいり直して
大物じゃないけど67cmのナイスなサイズ。
とりあえず、これで一安心。
釣れたのはいつものシュマリMD、自分にとっての信頼の一本。
ちょっと余裕がでたので再び海に戻ると、これが裏目に。
やはり全然釣れん。
周りも釣れてる感ないし。
コロナで中断すること丸3年、世の中がようやく落ち着いてきたので釣り旅を再開。
めっちゃ久しぶりの新日本海フェリー
自宅を出て約36時間、ようやくまた帰って来たって感じ。
早速準備して釣り開始。
ところどころでバイトもしてるし結構いい雰囲気で釣れそうな感じ。
今年最後の釣りは泉佐野からオーシャンスターでブリジギング。
いつもは友が島近辺でやることが殆どだけど、友が島近辺が釣れていないからか、それとも鳴戸近辺が熱いからなのかは定かではないけど、泉佐野から2時間かけて鳴戸まで遠征。
開始早々から友人も含めていきなりヒット、しかも久しぶりにええサイズの鰆をゲットで活性アゲアゲ。
その後もメーターオーバーの鰆とメジロのダブルがあったりでメジロ~ハマチ大を7匹と鰆2匹で珍しく大漁!
ちなみに鰆は包丁が脂でギトギトになるくらいの脂ノリノリなやつでした。
ジグは太刀魚パターン、グロー系が当たりカラーとか言われたけれど、別にカラーに関係なくまんべんなく釣れた。
CBナガマサ、ルンゴスライダー、コバヤム 230-300g
最後に少しだけクログチを。
150mオーバーの水深で手巻きリールでやるのはむっちゃ大変、どう考えても電動でやる釣りかと。
しかもジグにイカをつけてやる釣りってジギングと言えるのやろか?
今日は久しぶりの小春日和のような最高の天気でしかも大漁というこのうえない一日であった。
今年は年初からなんだかんだと悪いことばかりが続いて、釣りも全然ダメな結果が続いた一年だったけど、最後の最後になんかええ釣りができてホンマ良かったかな。
来年はええ年になりますように。