ここ数日の陽気で水温は上昇し、ボディーウォーター近辺の水温は8℃を超えてきた。午後に水温が温まった時間帯ではシャローにおいては10℃を超えている。


春の到来も間近!


といいたいところだが水温が安定して普通に釣れる様になる10℃のラインを超えてくるにはまだ一月はかかる、本格的な春の訪れにはもう少し辛抱。


そんな中でもシャローにベイトを求めてあがってくる魚は確実におり、

本日のええ魚は西岸シャローの水深2m弱の場所で。




シーズン中のように「ガッーん」というバイトではないがいい感じである。




一方、最近まで比較的好調であったカネカ近辺は残念ながらノーバイト。

ポジションが変わったのではないと思われるが、最近、外来魚駆除と思われる網が広範囲に入っていることにより魚がナーバスになっているのが原因なのかも。


約10年程前に当時Eagleの魚探を使ってslgファイルを作成後、Dr. depthでusr ファイルに変換して作成した等深線を見た時は「お~っ」という感じではあったが、魚探もいわばエレクトロニクス製品、この業界も進歩は著しくもはやlcmやusrファイルも時代遅れの感がある。

ローランスのHDSもGen1からGen2にバージョンアップしたころから?lcmではなくat5化を進めているようだし。


そこで一念発起?し、これまでlcmファイルにて記録していた魚探のデータをこの冬の間にat5のファイルに切り替えを検討。

どうせならもう少し高い精度でファイルを作り直してみることに。


atファイルの長所としてはlcmに比べてデータが軽いこと。

確かにusrやlcmファイルは量が増えてくると、HDS Gen 1では起動がかなり遅くなってくる(ような気がする)。

そして、やはり「見た目」がかなりリアルである。


ちなみに今回、手始めに烏丸半島沖の浚渫(緑ブイ近辺)で魚探掛けをしてみた。


その画像がこちら




東西 約1500m 南北約500mの範囲。

ちなみに緑色のピンが沖に並ぶブイの位置。


精度としては東西と南北共に約20mの間隔でマス目にスキャンを行ったので一部、抜けている部分も存在はするものの、精度としてはかなり高いのではないかと。


しかし、なんせ時間がかかる。


時速10kmでこれだけの距離をスキャンをするとだいたいこの範囲で5時間近くを要するのである。


目標は下物全域のat5ファイル化であるが、すでに心が折れかけ。。。

本日は魚探掛けのために琵琶湖へ。







来るべきシーズンに備えて湖上が空いているいまのうちに存分にデータをとっておく。



でも、この作業は釣り以上に疲れるので、朝から一通り行った後に釣りを。





本日は開始30分であっけなく一本キャッチ。


45cmとサイズはそれほどではないけれど、冬の魚は貴重。




午後からも魚探掛けを試みようとしたけれど、天気予報通りの大荒れ。

風だけじゃなくウネリも半端なく、しかも吹雪。



魚探掛けを諦めて比較的風がマシな西岸のいいカナダが残っているエリアで粘っていると、






なんと、いきなりバイトしてきたのは10ポンドオーバーの4700g!






長さ自体はロクマルに1cm足りなかったけれど、デップリと太ったええ魚。


ルアーは前回同様、リトルマックス 3/8oz。曇っていたので今回はキンクロをチョイス。

場所としてはチャンネルラインの少し水温が高めで、魚探にはウィードが映るがルアーには掛かってこないようなエリアに魚が固まっている様子。



釣れない時期だけど、キャストし続けるとこういうのがバイトしてくるチャンスありです。






本日は2月にしてはほんと珍しいくらいの穏やかな天気。

当初、自分のボートで出船予定であったが、勘違い?で下田プロの船に乗せて頂くことに。


天気がいいといっても季節は冬。 定番のボディーウォーターやシャローを攻めてみるが、釣れたのは巨大な鯉のウロコのみ。

(引っかかった時はマジでビビった)



そんな中、少し浅めのフィーディングスポットでウィードの塊のようなバイトが。




今年の初バスはええ感じの55cm!





ヒットルアーは定番のリトルマックス 3/8oz。

今まで殆ど使用したことなかったけど、結構、おもろい。



寒さにめげずに次もがんばろうかと。

本日は同じマリーナのシモタケガイドサービスに同船させて頂き最近流行りのアラバマリグの練習に。





朝から晴天無風の厳しい状況ではあったけど、風が吹いたタイミングで52cmのグッドコンディションな魚をゲット。



一方、下田プロも





確実にいい魚を。



タイミングもさることながら、いいカナダが残っていて、且つベイトが廻っている場所を見つけるのがなかなか簡単ではなさそう。



週前半の台風による濁りの影響は心配した程厳しくない状況ではあるが、ここ最近の冷え込みにより水温は20度を下回り、バイトも冷え込み気味。


本日も先週同様に巻もんオンリーの展開でスタート。




朝一のエリアではバイトがなかったものの、IK クランクで午前中の早い段階で無事キャッチ。




前回、九月に来られたときにデカもんを上げたゲストさんにもグッドサイズが。

こちらはコンバットクランク400で。





ワタクシもDEEP X 300でキャッチ。

それほど自慢できるサイズではないけれど。。。



ここ一ヶ月間のマイブームであったスピナベスローロールには何故だか今回はノーバイト。

釣れるエリア自体に大きな動きは感じられないけれど、巻きもんに反応してくれる元気なバスの数はかなり減少した感じ。


日に日にバイト数が減ってはくるが、水温が安定するまでは辛抱か?

本日のゲストさんはソフト系のルアーを全く持参されず、巻物オンリーでの展開をご希望。


日に日にウィードトップが下がってきているので巻物をやりやすくはなってきているものの、逆に魚が固まっている場所がなかなか特定するのが難しく、

しかも、活性がイマイチだからかショートバイトが多くなかなか思うように釣れない状況。


そんな中でゲストさんはDEEP X 150にて見事52cmをキャッチ。





ワタクシも最近マイブームであるスピナベ3/4で45cmを





バイトの殆どはカナダが生えている場所なのであるが、カナダがハゲていうるスポットであるとかカナダ藻+αな場所で反応が良い感じ。




次は台風が来て水位が上がってきたらようやくシャローな展開をメインにできるのかも。

photo:01


本日は琵琶湖オープン開催による大混雑、しかも秋の晴天とかなり厳しい状況。

そんな厳しいコンディションのなかで琵琶湖に2回目の挑戦であるゲストさんは見事スピナベで55cmをキャッチ。

photo:02


情報では依然カナダでデカイのが釣れているみたいだけど、旬なピンをつかんでいない限りかなりの忍耐力をもって遣り抜かないとなかなか結果はでんかと。

サイズを選ばずとりあえず釣るならライトリグでまだ普通に二桁は釣れる。


photo:03


殆どがノンキーではあるが場所に当たれば40後半のサイズも

photo:04



例年になく難しい今年の琵琶湖。
来週にはまた当たりパターンが変わるのかと。


iPhoneからの投稿

9月に入ってから急に涼しくなったからかボディーウォーターのカナダエリアはあっけなく崩壊。

8月時点の生え具合だと10月の半ばくらいまではカナダ打ちができるんじゃないかと予想していただけに思った以上にこのパターンは短かった感じ。


そんななか、3/4ozのスピナベで


なんとか50upを一本。




エリアとタイミングが上手くあたると連発。







1時間くらいの間にいい体型の40upを5本ほどキャッチ。







アナカリス、別の名をオオカナダモ。


夏になるとカナダ藻が上がってきてドームを形成し、ボトム部分はスペースがありシェードとなるのでバスが入ってくる、というのが良く聞く話ではあるけれど、この説だとバスは朝夕はカナダ藻から出てオープンエリアで捕食するというイメージに繋がるような感じがするけど、果たして正しいのだろうか?と。


ドーム打ちをやっていると朝の早い時間に攻める方が明らかにデカイのがバイトしてくる。 なのでシェードを求めてバスがカナダドームに入っているという説とは矛盾が生じてしまう。



先日、金魚屋の店主から興味深い話を聞いた。

店にならんでいる藻のうち、観賞魚の食用として売れるのはオオカナダモだけらしい。 

オオカナダモは金魚やタナゴなどの雑食性の魚の好物のようで、ザリガニもまたこの藻を好んで食べるのだそうな。


その話から推測すると、やはりバスはカナダ藻にシェードを求めて入っているだけではなく、明らかにベイトを求めて入っており、そうなると、当然、日の出ている時刻ではなく朝夕が釣れるというのは理にかなっているように感じる。


また、販売用に河川で採集する際にヒゲのような藻がついているのはダメで貝類がくっついているのが良いアナカリスの目安らしい。

確かにデカイ魚をカナダ藻と一緒に引き上げた際にボートデッキにはかなりの貝が散らばっていることが多い。


カナダ藻が繁茂するこの時期、朝から貝のくっついたウィードが生えているエリアを打っていくのがデカイバスに出会うチャンスにもっとも近いのかと。