本日のお題は冬の間に撮りためた下物のスキャンデーターを検証すること。

パソコン上では良さげに見えるポイントの実力は如何に?


とはいえ自宅のパソコンの前でシミュレーションするのと実際に湖上で釣りをするのは当然ながら全く違う。

晴天無風でピンをやるのはやり易いけれど、正直釣れそうな気がイマイチしない。


バイトはあるがことごとくショートバイトでようやく取れたのがラバジで期待以下の48cm





なかなか思うようにはいかないものだけど、それがまた面白いのだけれども。




やはりこの時期にはシャローのほうが断然魚も多くて釣りやすい。

スピナベをウィードや障害物にあてながら巻いてくると結構バイトはある。




とりあえず、51cm。





でも、なかなかサイズアップは思うようにはいかず。。。




シャローはもう水温が10℃以上で安定してきてそろそろ春本番という感じか。

そこそこの頻度で湖にでていると何かとボートに不具合がでてくる。


一月ほど前にエレキのヘッドの矢印が進行方向とは違う方向を差しだし、修正してもすぐにおかしくなるので、まあ、そんなに支障ないからええかと思ってたら、前回の釣行時にペラをテトラに当ててしまい呆気なくブレイク。





まあ、羽は3枚もあるし1枚くらい飛んでしまってもええわ、とこればかりは言えないのでこれは早速購入。




数週間前からデッキ側の魚探のサイドスキャンが映らなくなり、調べてみると原因はケーブルの断線。。。




まあ、デッキ側ならそれほど致命的じゃないしと思いつつも、とりあえず替えのケーブルを購入。

購入はしてもののバスボのケーブル関係の交換って結構大変。



普段、湖に出るときは朝から夕方まで出っぱなしでなかなかメンテをする時間がないけれど、ええかげんメンテと掃除のために一日使わないかんかと。。。




すっかり春めいてきたと思いきや、本日の琵琶湖は寒波到来で真冬並みの寒さ。北西風が強く吹付けおまけに雪や霰まで振ってくる。


なかなか思うような釣りが展開できなかったものの、入ったシャローエリアで連発。




スピナベで52cm





長さはないがブリブリの48cm





もういっちょ、40up





琵琶湖ではかならず50upを引き当てるゲストさんにもいいコンディションの51cm。



シャローの障害物にスピナベをコンタクトさせて、当たった直後にバイトが集中。

あまり重いのを使うと当てたときの跳ね具合がよろしくないので普段はあまり使わない1/4ozをチョイス。



ちなみにボートが集中していたKKR前では




バイトは大きかったもののサイズは30くらいの小バスのみ。

平日でもあれだけのボートが集中しているエリアではタイミングと運があわないとなかなかラッキーには巡り会えません。

船団の中でも普通に釣れるようになるにはもう少し先になるかと。

少々しつこいですが、まもやリーフマスターねた。


今回のリーフマスター化への移行時に「固さマップオプション」も導入してみた。


その画像がこれ。




使用しているフォーマットはE1で表示は固い部分を白、柔らかい部分を青に。

また、より固い部分を強調するためにdisplay upperのレベルを下げて赤~オレンジ色になるようにしてみた。



等深線のみのファイルと比較してみると、



当たり前だが掘り残しであるハンプの部分は固く、泥が溜まりがちな深い部分の底質は柔らかい。



こうやって全体の固さを見渡すと目を引くのが西側(沖側)の3mフラット地帯。

フラットな部分に約100m四方で固い部分が存在し、このマップを作成後に実際に検証してみたところ、魚探の画面には2次反射が確認された。

場所から推測して岩がゴロゴロしているとは思えず、魚探の反応の強さからしておそらく砂か砂利であると思われる。


3月後半から5月の中旬にかけて沖スポーンを狙うにはハンプを中心に狙うのが効率的ではあるけれど、ポイントが狭いこととスレやすいのが難点であり、プレッシャーの高い日には思うようにいかないこともあるが、比較的広めの3mラインの砂地域では沖スポーン場所であるか、もしくは魚がかならず回遊してくるポイントであり、ええサイズが連チャンすることがある。


今まではそういった砂地の3mフラットを見つけるには運がいいか、又は常に魚探とにらめっこをし続けるしかなく、運良く見つけれれば良いが、へたすると釣りをしているのか魚探鑑賞なのかわからない状態に陥ることもあったが、この固さマップオプションであらかじめ推測してそこを重点的に攻めるという方法がありなのかもしれない。


この春はこの「固さマップオプション」の効果を検証してみようかと。


LCMのAT5変換プロジェクトの副産物といえるものがこれ。




Dr. depthでもGoogleアースで表記させるこは可能であったのだが、at5のほうが画像が圧倒的に綺麗で見やすい。

もちろんGoogleアースもGoogleマップみたいなもんなので、自船の位置は表示され、スマホやタブレット上にてマップのどの位置にいるのかがわかるのである。


先日の釣行時にどの程度の精度なのかを検証してみたところ、

ローランス HDS10 gen2との誤差は殆どなく十分に実用可能なものであることが判明。

魚探より大きい画面のタブレットとかなら魚探よりも使い易いかも。

(どうやって設置するかは別として)


まあ、最近のスマホは徒歩でも道案内に使用できるくらいの精度なので当たり前なのかもしれないけれど、電波の入り具合で精度に差がでてくるのかもしれないが使用したスマホはiphone5と6, キャリアはAUとソフトバンクでどちらも差異は感じられず。


これならレンタル艇やバックシートでGPS魚探がなかったとしてもボトムの水深や地形を把握するこが可能なのである。

スマホを持ちながら釣りをするのはちょっと無理があるけれど、自船位置周辺の水深や周辺の浚渫がどのように広がっているのかは把握できるし、よほど狭いハンプでない限りブラインドでそのハンプを打つことくらいは問題なくできるのではないかと。



デジタル化したすべての分野の製品にいえることだけど、魚探の分野での技術革新のスピードも著しく早く、この先ついていけるかと少々不安にすらなる。

先月から進めていたDr. Depthのリーフマスター移行計画の第一弾である烏丸半島沖のデータがひとまず完成。




烏丸半島沖の緑ブイの近辺を東西1700m, 南北600mの範囲でスキャン。

もちろんスキャンする精度によって所要時間は変わってくるのだけれど、やるならできるだけ詳細に作ろうと思い20m四方のマス目状を約時速10kmで走行した結果、完成までに要した約7時間。 いくら低速とはいえ225psのエンジンを7時間走らせると使用したガソリンもかなりの量。


この地域はかなりボートが集まるエリアなので、シーズン中の土日にこんな作業を行ったら周りからひんしゅくもんである。まだまだ寒いとはいえ3月に入った途端に平日でもボートがそこそこ浮いてきているので、なんとかシーズン前に完了できて良かったかと。


でも、こうやって完成したデータをみつつ、過去の経験を重ね合わすと、「う~ん、そうだったんか」と思うことも少なからず。


データをみながら、春のバスはどう動いてスポーンに進むんやろ、とか、アフターの回復後に狙うならこのエリアやな、とか色々と想像するのは結構楽しいもんです。



本日の琵琶湖は晴天無風。

いくら3月とはいえ、この天気ではそう簡単には釣れんだろうと思い、潔く魚探掛けをメインにすることに。


1月から進めていた烏丸半島のデータ取りが本日でひとまず完成。

次はゴルフ練習場前沖?のデータ取りに着手することに。




とりあえず、400m四方をやってみた。


このポイントは下物地域では最深部に属する10mのディープがあり、また6-8mのディープに囲まれたフラットという感じで実績のあるポイント。

春には船団になるので季節の早いうちやっておこうかと。



あまりに熱中しすぎたこともあり、あっという間に時間は過ぎて夕方4時前になってようやく釣りをスタート。


昨日と同じ東岸の2.5mラインを同じTN70で流しはじめると、開始10分くらいで

目が血走った46cmを呆気なくキャッチ。





その後、昨日バイトが連発した西岸に移動。

これまた数分でTN70にバイト!


が、しかし、なんとラインブレイク。。。



これにめげずに今度はルドラをキャストしていると、



「がっーん」と強いバイトと同時にかなりの力で引き込まれる。



が、しかし、フッキング数秒後にバラシ。。。



もう少し釣りに時間を割くべきだったか?と。

本日の最高気温は6度。

昨日程、風がキツくはないけれどかなり寒い一日。


本日はどの程度バスが春を意識しているのかをチェックするため、西岸・沖目・東岸の1.5 - 3.5mラインを色々なルアーで試してみた。


感触としてはまだ1.5mラインの完全なシャローにさしているバスの個体数はかなり少ないのか残念ながらノーバイト。


やはり現時点で1番バイトが多かったシャローの東西ともに河口近くの2.5-3mラインでベイトが確認できた場所。



当たりはバイブレ。





TN70のローサウンドで50upをゴックンと







ルドラのジャークでもバイトはあるが今ひとつサイズはあがらず。






2m以浅にメスがさしてくるのはもう少し先なのかも。

本日の琵琶湖は3月お決まりの強風。
狙いのボディーウォーターでの釣りはなかなか思うようにはいかず、前回同様にシャローでジャーク。

{DDD361B0-E288-4A0C-A064-A72D248BCC21:01}


バリソンミノー100SPにて50cmクラスを。

特に複雑でも広範囲でもないのでわざわざやる必要がないとはいえ好きなポイントなのでとりあえずやってみた。


KKR前のミオ筋。





もう少し拡大するとこんな感じ。






沖からの写真。



緑色のマークから沖に約150m

西岸でこれだけくっきりとミオ筋が通っている場所はあまりないので位置関係が分かっていれば比較的狙いやすポイント。


言わずと知れた春のスポーン場所の一つでかなりのバスが入ってくるが、結構外来魚駆除網が入ることが多く、網が入るかどうかが釣れるか釣れないかの判断材料かと。



ちなみに緑色のマークのミオ筋をはさんで反対側のシャローは桟橋の部分。

タイミング次第ではあるが、4月にはかならずデカイのがついていて今までいい思いをしたことがしばしばあり。