ゴールデンウィークが過ぎ去ったあとの静けさで本日の湖上はガラガラ。

風はあるものの朝からローライトでまずはシャローで巻物からスタートすると、開始数分でバイト。




最近の厳しい状況がウソみたいにバイトが続く。






しかも型も45cmクラスが中心ですべて40upのみ。

これぞ雨パワー。





いったんシャローから離れてボディーウォーターラインへ移動。

ベイトの移りも結構あり、こちらでもディープクランクでええサイズをキャッチ。

あっという間に二桁キャッチ達成。




昼前から天気予報どおりに雨がポツリポツリと降り始めたと思ったらあっという間に結構な雨に。

しかも、エレキがトラブルに見舞われてノーエレキ状態に。



しかし、思ったラインを風まかせで流しながら巻いてくるといいテンポで釣れてくる。




スピナベでええサイズ。




こちらのゲストさんはひたすらバイブレーション X ウルトラをキャスト。





ワタクシもスピナベでキャッチ。




結局、巻もんオンリーな一日であった。



爆釣ではなく爆風。

午前中は無風で午後から強風、春にはよくあるパターンではあるが、今日の午後は北風爆風でボートは走れないし、風裏もほとんどなし。



そんな中、朝からはシャローを選択してブリッツの赤で52cm。


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最近いまいちベイトフィネスでは乗りが悪いのでスピニングでライトリグ。

プロポーションの良い50cmをネコで。

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ここ最近のええ天気のおかげでで水温は沖で14℃台で安定、シャローでは18℃を超えることも。
天気さえ恵まれればイージーに釣れる季節になってきたか。
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本日の天気は予報通りの快晴&午後からお決まりの爆風。
しかも毎年のことながら4月後半の土日なのでボートの数は半端なく多い。

例年になく厳しく普通の釣りでは簡単に釣れてはくれない中、ゲストさんが懐かしのラトリンジェッターで50cm弱のgoodな一本。

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もうお一人のゲストさんはシャローのライトリグで40半ば。

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混み混みのシャローから逃れて沖で勝負したいところだけど沖の水温が12℃台からなかなか上がらずイマイチな状況な感じに加えて毎回の午後からの爆風。
なかなか思うようには釣りをさせてもらえませんわ。


本日の天気は雨後曇後快晴&強風後べた凪時々ババ荒れ。
こんなバラエティに富んだ気象条件を1日で体験できる日なんてそうそうないのだけれども、こんだけコロコロ条件がかわるとパターンを考えるのも大変。

そんななか、ゲストさんが見事52cmをスピナベでキャッチ。

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沖で強風に耐えながらやるよりもやはりこの時期はシャローでやるのが堅いかと。

本日の琵琶湖は北風強風、雨、気温の低下と釣り人には非常に辛く、まるで2月に逆戻りのような有様。

風を避けて釣りができるエリアも限られてくるので、今、釣れてる?西岸のシャローでいろいろと試してはみるが反応はかなり渋い。

ようやくのバイトでも、「なんだこれ?」というサイズしか釣れない。


あまりにも寒いので一時的に上陸したマリーナでスタッフと話をすると、先週の金曜日までは釣れていて、土曜日から釣れなくなったとのこと。

先週あたりからとりあえず魚を釣るにはそれほど苦労しなくなったと実感した途端にこれである。



でも「天気が悪くて釣れませんでした」とは言いたくないので、釣りができる場所を選んで釣っていくと、




赤野井のシャローをスピナベでジャスト50cm



本日同船頂いた下田プロも






イヴォークでこちらも50cm。



風に耐えて下物のハンプをキャストし続けて釣れた45クラス。




アライブチャターの跳ねエビアクションでキャッチ。



先週とくらべて釣れる場所と釣れるバスが明らかに変わっていて、この寒さのせいでシビアになったのかもしれないけれど、週末の大潮の影響も大きいのかもしれない。

昨日の春の陽気からうって変わって本日は朝から雨。それに加えて結構な風とウネリ。

数日前にせっかくボートを綺麗にしたのに、と思うと出船を躊躇したけれど、そんな天候の中で本日もせっせと魚探がけ。


結構なウネリの中でボートを走らせるのはかなり大変でもあるけれど、この風と雨のなかで耐えて釣りするのも大変なので、魚探掛けも釣りもどっちもどっちかと。


一日の殆どを魚探掛けに費やした後、雨がやんだ夕方だけ釣りをしてみると、昨日と同様に釣れるのはヨンパチ前後が殆ど。






長さはそれほどではないが、コンディションはGood





今日は風があるので巻きもんで。


スピナベで釣れたらアームが折れておりました。 アームを折りながらもちゃんとバラさずに魚を連れて来てくれたこのスピナベはアッパレかと。






お気に入りのTN70 ピンクにがっ~んときたのも40後半。




こんな天候のなかでも釣ってる人は釣っている。

シャローではロクマルを上げたり、バラシたりとか。

まだ、3月だというのに水温は12℃を超え、シャローの昼間は15℃まで上昇。

この水温であれば数週間前のように1匹を搾り出すのに必死という感じはなく、

シャローに入れば簡単にバイトは得れる。


今日はネコでシャローをメインにやってみた。




ブリブリの45cm



今日は何故だか45cm前後ばかり釣れる。






でも、釣れるのは同じ45クラスでも殆どが軽いオス。




ついでにこんなチャレンジャーも釣れるようになった。





数がでるようになったのは楽でよいが本日は久しぶりに50upなし。

まあ、天気がイマイチだったので、天候のせいにしておこう。

これを一気に30個ほど輸入してみた。





最近の円安で一頃ほどの割安感はないものの一個800円くらい。

1-2個ならわざわざ海外から取り寄せる必要もないけれど、それなりの数となると結構な差額がでてくる。






早速すべてのロッドに装着してみた。


ロッドの持ち運び時にも便利だけれど、ロッドストレージに入れるときも装着しているとかなりスムーズに出し入れできるし、ラインも絡まんしこれはコストパフォーマンスがかなり高いとかと。

冬の間に撮りためた下物のデータを釣行前に自宅で作戦を練る。




おおよその範囲はこれで東西1400m 南北500mくらい。


この範囲は以前からDr.Depthでかなりレコードしていたのだけど、広範囲にデータととると位置関係もかなりはっきりしてきて、へ~っ、こういう位置関係やったんやとか、事前に作戦を練るのには非常にたすかる。



但し、この世の中と同じで情報が多ければ多いほどよいというものでは全くなくて、データ上ではかなり良さげなポイントに見えても実際はショボイことも多くてデータがあるが故に粘ってしまうことももあるのでこのへんは逆に難しいところ。


また、ついつい浚渫とハンプに目が行きがちではあるけれど、広めのフラットのほうが明らかに釣れるってタイミングもあるので、これまた難しいのである。

久しぶりに土曜に出船するとやはり平日とは比べものにならないくらいにボートの数が多く感じる。 

サラリーマン時代には普通の光景だったのだけれど今となってはかなりやりづらい


朝一は混雑している下物のメインエリアを少し外した場所でピンの釣り。 

昨日、バイトはあるが何故だかフッキングに至らなかったバスを朝のローライト時に攻めてみることに。




開始早々のバイトで思いっきりフッキングをかますとファイト中になんとヘッドロックジグのフックがポキリ。


心もポキリといきそうだったのだが、30分ほど休めて今度はスーパーヘッドロックをキャストすると待望のバイトが。






腹がぼっこり膨らんだ61cmを今度は無事にキャッチ。




ちなみに折れたフックは刺さっておりませんでした(当たり前か?)




とりあえず本日の釣りは3時間ほどで終了し、本日のメインの目的であるボートのメンテを




陸上はほんと暖かい。

3月末ってこんなに暑かったっけ?と思うくらい。ボートの掃除と魚探の配線の修理とその他以前から気になっていた箇所のメンテ。先日購入したデッキ側とコックピット側のストラクチャースキャンをつなぐイーサネットケーブルの交換に想定外に苦戦。コックピットに潜りこみ、変な体勢で長時間作業をしたので夕方には筋肉痛に。。。