本日の琵琶湖は終日ローライト & 微風で非常に釣りがしやすい一日。
やはりこんな天気だとバイトも多発。
ゲストさんはナイスな50クラス。
ベイトフィネスでのヘビダン。
ローライトなのでこれ以外はほとんど巻きもんで、
最近のワンパターンであるモグチャ3/8oz
プロップベイトでも
イヴォークにもバイト。
こちらはRC1.5。
サイズは40-50cmまでがほとんど。
巻きもんだけで二桁釣れたら楽しいのだがなかなか早春のように50upのバイトは難しい。
おまけで今年の初トップ。懐かし?のドッグXで釣ってみた。
そろそろ朝はトップで楽しめる時期がきたかと。
前日の晩から降り始めた雨は夜明けになっても収まることなく朝は結構寒い。
とりあえず、昨日連発した東岸シャローでチャターを巻いてみると、
昨日同様にまずは50ちょいの魚をゲット。
その後もしばらく40クラスの魚がいいテンポで釣れてくるが開始2時間ほどで東岸は濁りがきつくなりバイトが遠のく。
東岸シャローから一転して次は下物浚渫の最沖あたりへ移動。
今度はダガーミノーのヘビダンで
50ちょいのサイズと
40後半のナイスな魚。
釣れてくるサイズは大小さまざまだがこのパターンも1時間程度でペースダウン。
朝まで雨が降ってその後に天気が回復してくるときは大体午後から快晴爆風になって午後は全然ダメダメになるケースが多いが本日は雨が止んだあともローライトだったので一日行けるか?と淡い期待を抱いたが、やはり午後からバイトが遠のき単発な感じに。
ローライトなんで強い釣りがしたい釣り人と雨の影響による水温低下と同時に活性が下がる魚とテンションのミスマッチが起こる典型的なパターンであった。
ちなみに2日間チャーターを巻いていて、今まで使っていた4 inchクラスのトレーラーではいまいちバイトがなく、3inchクラスにサイズを下げるとバイトが連発。
エリアやレンジだけでなく、ルアーの微妙なサイズまで魚の機嫌に合わせていかないと最近の琵琶湖のバスはなかなかバイトしてくれません。。。
本日は天気予報では雨であったが、朝から晴天べた凪。
まずは朝からシャローで巻いてみると、
しかし、その後巻きもんに反応する魚はおらず、ライトリグに切り替えても小型がポロポロ釣れるだけで風待ち状態に。
普段は「勘弁してくれ~」というくらいに風が吹くのにこういう日に限ってなかなか吹かない。2時くらいになってようやく南東風が。
今日はシャローをチャターで50up
その後も
45クラスが連発。
こちらはスピナベで。
しかし、得てしてちょうどいい強さの風は続かないもの、
その後、だんだん風は強くなりいつものの爆風になりモロに風のあたる東岸は濁りが入りバイトが遠のく。
濁りを避けて沖に移動し風に耐えながらスピナベをキャストし続けると、
ちょっとスリムだが長さは50ちょい。
なんだかんだ巻きもんで数は二桁釣れたけどなかなかぶっといメスに最近は出会えていない今日この頃。









































