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久しぶりの琵琶湖。
朝、なんだか周りが白い。
湖面を見るとすごい霧。
 
ちょっとこの霧では危なくてとてもボートを出せる感じではない。
でもまあ、朝のうち霧が濃いことはしばしばあるし、しばらくしたら晴れるやろ、と思って霧が晴れるのを待つが待てどくらせど晴れる気配がない。
 
昼頃まで待ってみたものの結局晴れそうな感じがしないので本日はノーゲーム。。。
霧でボートが出せんなんて初めての経験である。
 
 
実は今回、琵琶湖に来たのにはもう一つの目的があり、来月のアマゾンで使用するタックルをプラする予定であったので、霧のお蔭?で時間がたっぷりあり3時間近くテストをするこに。
 

 

 
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ルアーは今年の2月に使用したものに少しだけプラス。

 

甲高いラトル音のするアマゾン用のペンシル達を高速ドッグウォークさせているとなんだか少々懐かしい感じ。

 

 

 

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今回持って行くロッドはツララの

モレーナ x 2

ピメンタ

アヴェンチューラ

 

ビワナマ用に使っているアヴェンチューラは正直強すぎてアマゾン用にはあまり使い易いとは思えんが、普段あまり使う機会がないので折角なので今回も持っていくことに。

前回、持って行ったピカパウは逆にアマゾンでの使用機会があまりないので今回は却下。

 

リールは

メタニウム DC HG

13 メタニウム XG x 2

ジリオン J Dream 7.9

 

普段はダイワのベイトリールを使うことは滅多にないのだが、前回のアマゾンでブラジリアンアングラー達がこれがお勧めと聞いたので試しに中古で買ってみた。

でも、限定モデル?だからなのか、中古でもちょっと割高感がある感じ。

しかも慣れていないからか、なんだかあまり使い易いとは思えんけど。

 

右手ばかりでジャークとドッグウォークを一週間やり続けたらおそらくシンドイだろうと思い前回は左ハンドルと右ハンドルを2台づつ持って行ったのだが、超右利きである私は左手でジャークもドッグウォークもやれんことはないのだが、結局やり続けることができなかったこともあり、今回はすべて左ハンドルにすることに。

 

前回のタックルから大きく変えた訳じゃないのでそれほど大きな懸念点はなく、あとは右手の握力を今から鍛えるだけかな。

 

 

 

今年最強の寒波の影響で気温は2度。

釣りを始めた頃はさほど寒くないか?と思っていたが時間が経つに釣れジワジワ寒くなる。

しかし指がかじかむのを耐えながらいつ来るかわからぬバイトを待ちながらひたすらキャストを続ける。

すると1時間半くらいが経過したころ待望のバイト!


大きな岩のすぐ横でのバイトでリーダーがゴリゴリ擦れているのがわかりチョット緊張したが、流れに乗られることが無かったんで比較的楽にランディングに成功!


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腹が出すぎてるんで動きが鈍臭かったのか?という体型。


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大きさはメーターにチョット届かずの95cm。


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このイカツイ口がホンマカッコいい。


ちなみにヒットルアーはいつものラッキークラフト LV500。




今日の外道は

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デカい野鯉。

ヒットした瞬間はドキっとするが、大ナマズ独特のファイト中のゴンゴン感がないのでぬか喜びせずに済みます。


もう年末まで2週間足らずなんで今回がラストのビワナマと思ってたんで待望のナイスなビワナマが取れていい幕引きだ!、




と思いたいところなのだが、最後の最後にヒットしたもう一匹が痛恨のバラシとなってしまい、なんだかムッチャ後味が悪い終わり方であった。。。

今宵は和歌山でヒラスズキ狙いに。

 
和歌山のとある河川の河口でウェーディング。
 
 
 
周りをライトで照らすとサヨリが無数いるのが確認できるのだけど、サヨリパーターンってかなり難しいと聞くが、果たして釣れるのか?
 
 
正直、釣り方なんて全くわかっていないので教えてもらったままにメガバス カッター 115を適当に投げまくると
 
 
ムッチャ釣れる!
 
 
 
 
 
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スレのサヨリですが、、、
 
しかもええサイズ。
あまりにも釣れるし、サイズもいいし、食べたら旨いんじゃない?と思い途中から全てキープする事に。
 
 
しかし、本命のヒラスズキはやはり釣れん。。。
でも釣れないのには最近すっかり慣れたし、相変わらずサヨリが爆釣なので結構楽しくていつの間にやらサヨリ釣りの様相に。
 
 
 
とはいえ、時折、ヒラスズキがボイルしているので釣れそうな感じはする。
 
 
開始後2時間くらいでかなりサヨリをキープした頃、かなり遠くでついにバイト。
 
でかいサヨリか? それともサヨリが数匹かかったのか?と思ったが何やらそこそこの大きさの魚。
 
 
まさかヒラスズキ?
 
 
近くまで寄ってきて確認するとシーバスである事には違いなさそう。
 
 
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ジャ〜ん
 
ついに初ヒラスズキをゲット。
 
 
50cmくらいなのでそんなに無茶苦茶引きが強かったってことはないけれど、体色といい、目のデカさといい本物です。
 
初めてヒラスズキを見たけど、体高がたかくてマルとは違いバランスとれた魚体はかなりカッコいい。
 
 
しかも旨いらしいのでこれもキープ。
 
 
 
帰宅して早速調理。
 
 
 
と言っても自分じゃ捌けないので近所の魚屋でやってもらう事に。
 
 
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どの食べ方がいいかと聞いたら、鍋がええとのこと。
 
 
ついでに数匹のサヨリも刺身にしてもらう事に。
 
 
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残りは塩焼きにして見たが、どちらも無茶グッド。
 
 
サヨリがこんなに旨いとは知らんかった。
これはもう一回行かないかんわ。

今宵は神崎川でシーバス狙い。

昼間はチョット暖かいくらいだったのに夕方からは風が強く、日が暮れると途端に寒い。
 
 
寒いし満潮近い時間で潮?(川?)も動いておらずあんまり釣れそうな感じはないけれど取り敢えずキャストをスタート。
 
ルアーはショアラインシャイナーR40
これを選んだのは最近みたDVDで釣れてたからというだけの根拠。(w
 
 
 
ルアーを対岸近くにキャストして流心近くを横切らせていた時、いきなり、
 
 
「ガツンと!」
 
 
 
え?マジ?
 
まさかこんな早々に釣れるとは思っていないのでかなり焦る。
 
しかもそこそこのサイズでなかなか寄ってきてくれん。
 
 
ようやく近くまで寄せてきてランディングのタイミングを伺うが、
 
あれ? 動かん。
 
 
魚ががっちり障害物にスタック。。。。
そしてラインブレイク。。。。
 
 
魚をバラしてこんなに悔しかったのは久しぶりというくらい落胆。。。
 
 
でもなんだか今日は釣れそう、気を取り直して場所を移動。
 
 
 
 
 
 
ライトアップされた明るい橋の明暗付近にはかなりベイトの気配。
 
 
 
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如何にもという場所で選んだのはタックルハウスのローリングベイト。
選んだ根拠は「釣れるルアー」と聞いたから。(w
 
 
初めて使ってみたけれど、巻き心地が良くてサイズの割りによく飛ぶし、なんか釣れそうな感じ。
 
 
 
そして明暗付近にキャストし続けていると、
 
 
 
「ぐっ、グン」とアタリ。
 
キタ!でもあんまりデカくない?と思っているとジャンプ!
 
 
いや、まあまあなサイズ!
 
 
今度はバラさん!と思って慎重にファイトしていると近くまできてまたもやスタック。。。
 
今度はウィード。
シーバス釣りでウィードにスタック??? 琵琶湖やないんやから。。。
 
 
でも、ウィードスタックなら慣れている。ゆっくりウィードを切りながら徐々に寄せる。
 
 
 
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やりました65cm
シーバスビギナーな私にはかなり嬉しい。
 
 
そして移動。次は鉄橋の辺り。
 
 
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開始早々に友人にいいサイズが!
 
が、張り切って私がランディングしようとしたらネットイン前にネットにルアーを引っ掛けてしまいあえなくサヨナラ。。。
 
 
早々に釣れたこともありチョット粘ってみるが残念ながらバイトのみで再び移動。
 
 
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先ほどの明るい橋へ。
 
なんだか明暗とは違う場所でベイトが群れている。
ルアーをローテーションしながらキャストをし続けていると、またもやローリングベイトに「ガツン!」と
 
 
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今度は63cm!
 
 
まさか2匹も釣れるとは。
 
 
 
 
一月前の荒野を流れる猿払川でのイトウ釣りは最高に気分がいいもんだったけど、真逆の環境といえる大阪の真ん中を流れる神崎川のシーバスもある意味非日常って感じで十分に楽しい釣りでした。
 
 
昨年に引き続き今秋もビワナマチャレンジ。
鯰といえば夏のトップってイメージだけど、河原まで汗だくになって藪こぎしたり、蚊の猛襲に耐えながら釣りしたりするのは気力体力的に厳しいので、バイトは少ないがやるなら少し寒い時期のほうが人間の都合上良いかと。

実は今秋、既に3回目なのだけど、現時点で釣れたのは

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鯰みたいな魚とか


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コイみたいな魚のみ。


なんとか3回目の正直で今日は釣りたいのだけど、水位が低くて今日もイマイチな感じ。


と思いながらも方々にキャストをし続けるがやはり釣れん。。。


今日もノーフィッシュかな〜と諦めモード入ってきた頃、


リトリーブしているルアーが流心から外れた瞬間、



「ガーン」と自分が何かにぶつかったようなバイト。

外道でないのは明らか。しかもええ感じのサイズ。


ラッキーにも魚がこちらに走ってくれたのは良いが、近くに来てからの引きがバスとは全然違い、アヴェンチューラ59がガンガン曲がり、ドラグが滑りラインが引き出される。


なんとかかんとか耐えながら、ようやくランディングに成功!


「ジャーん」


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キモいぐらいデカイ


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全長は1mのメジャーを超えていて、初のメーターオーバー!


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イトウみたいに美しいとは思えんが迫力がありつつも愛らしい面構え。


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まさにビワコオオナマズって感じの風格。

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ヒットルアーはLV MAX 500


良く飛んで、良く沈んで、そして良く根掛かりするルアー。


最終的に本日は外道のバイトもなくこれ一本だったけど、最高の満足感を味わえたかな。
本日は河口近辺からスタート。

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アベレージが良くて比較的バイトも多いって話みたいだけど、キャストの度に切れ藻が引っかかってくるんでなんだかイマイチ集中力が続かない。

しかも相変わらずの強風で思ったようにキャストができないし、寒いし、ホンマに釣れるんか?と思ってたら対岸のアングラーヒット。 しかもサイズもええ感じ。

昨日もそうだったけど、どうも自分が釣りしてる対岸が良く釣れてる感じ。。。


でも、少しやる気がでてきて粘ってはみたものの、どうも自分とは相性が悪いポイントのような気がしてならない。



と、言うことで、かなり時間をロスした後に中流域に移動。

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やっぱりこっちの方がバス釣りみたいだからか釣れる気がする。


すると間も無く、



ゴン!と



でもフッキングしない。



釣れてきたのはでっかい鱗。


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これってイトウの鱗にしてはデカすぎんか?


そうこうしてる間に1匹も釣れることなく午前が終了。


昼飯食って暫くしたらもう時間は2時。
この時期の道北は夕暮れが早いので4時半くらいが限界。


あと2時間ちょいを何処にするか迷った末、昨日と同じく猿骨へ。


早速、昨日と同じ鉄板の場所で同じルアーで同じラインにルアーを通すと、


ガツンと



「えっ?」



最初はチョット焦ったがそんなにデカくは。。。



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なんか昨日と同じようなサイズ。


もしかして同じ魚???


でもまあボウズを逃れたことで一安心。


その後移動しながらキャストを繰り返すが残念ながらノーバイト。


シャローでイトウがまあまあ確認できただけに残念。



予定では明日の午前中までやるつもりではいたものの、帰りの天候と距離を考えると、、、


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8時間は連続はちょっと無理がありそうなので、少し早めに切り上げることに。



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25年ぶりに来た猿払は嬉しいことに風景もあの当時まんまであり、今回も十分に楽しませてくれた事に感謝。


また来年も来ようかと。
本日も朝からイトウ釣り。

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昨日と同じく藪を突き進み、同じストレッチからスタート。
すると開始間も無くして対岸でキャストしていたアングラーにヒット! しかもまあまあデカそう!


こちらもテンションが上がりキャストし続けると、




ガッーん!





という感じじゃ無かったけど幸先良くチビッコをキャッチ。



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トラウトビギナーなんで、今のところは釣れたらなんでも嬉しいのです(w


その後、事件は起こらず、昼からは近くの猿骨川へ移動。



昨日、釣り場で出会った旭川から来られている常連さん夫婦から、「猿骨川の鉄板が刺さってる場所の辺がいい」と聞いたのでそこでやってみることに。



すると、




ホンマに鉄板の横で



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釣れちゃいました。


55cm、チョットサイズアップ?


猿骨の鉄板の場所はまさに鉄板の横でした。

釣れたルアーは


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昨日と同じくSUMARI MD
今回の4匹は全部これ。



旭川の常連さんからは金黒のスプーンが良いと聞きご親切にもおすそ分けまでしてくれたので結構キャストしてはみるのだが



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如何せんバイトがない。



シュマリ以外にも金黒のミノーをイロイロ試してみるのだが、


釣れたのは青銀 (w


まあ、釣り人と魚とコンディションと相性
もあることですし。



前回の朱鞠内湖同様に猿払川の近辺も何にもないけれど、10分くらい車で走れば取り敢えずコンビニがあるので助かる。


しかもすぐ近くにはありがたいことに温泉も


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劇寒の中で釣りした後にはホンマありがたい。
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想定外の昨日の寒さを経験し、まずは防寒だ! ということで


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体中にカイロ。
ついでに小さいやつを足の裏にも(w


が、しかし、昨日とうって変わって今日はええ天気。
過剰?な防寒でむしろ暑いくらい。


早速朝から藪を通り抜けて川へ。

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川の両岸はえいえん草に覆われて雰囲気は西の湖って感じ。

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少し上流の小さな川との合流点でスタート。


久しぶりなので練習も兼ねて遠投を繰り返す。



すると、


いきなり、



「ググッと」




え?魚?




「嘘! まだ心の準備できてないんやけど」


と、チョットドキドキしながら初フィッシュなのでバラさないように慎重に巻いてきて



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見事!?



とは言えないけど、取り敢えずイトウのキャッチに成功!


45cmくらいのチビッコだけど取り敢えず嬉しい。




でも、なんだかやり遂げた少し感あり(w




すっかり気分が落ち着いて、ひたすら藪こぎをしながら再び突き進む。



川がカーブしたところで足を止め、まさに絵に書いたような感じのところで少し粘ってみる。



すると、




「グン、ぐぐぐぐ〜ん」と



嘘でしょ?



しかも、デカイやん!



2匹目なんで少し余裕はあったけど、結構な引きなんでかなりドキドキ。



なかなか寄ってきてくれん。

寄せても、水の色がかなり黒いのでなかなか魚が見えん。



「もしかして鮭とか?」



と思いつつ慎重にファイト。



ようやく観念してくれたのは




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じゃ〜ん


78cmのイトウ



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まさかこんなに早くにご対面できるとは!



ちなみにヒットルアーは


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SUMARI MD86


よく飛ぶし、潜り過ぎない感じいい。




取り敢えず それなりの魚が釣れたの大阪に胸張って帰れるいう安堵感。
そしてこの素晴らしい環境で釣りをしているというこの充実感、ホンマたまらん。







5月に引き続き再びフェリーで北海道へ。


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今回は少々荒れ模様で結構揺れる。
酒を飲んでないのになんだか千鳥足。

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そろそろシーズンオフだからかあまり乗客もおらず結構静かな雰囲気。


約20時間の船旅の末にようやく北海道に到着。


しかし、北海道に到着したとはいえ小樽から目的地まで4時間以上走らなきゃいけない。


ようやく到着した今回の目的地は道北の猿払川。
イトウ釣りのメッカ的な場所でありここに来るのは実に25年ぶり。
自分にとっては初めてイトウを釣った思い出深い場所なのです。


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なんだか凄く懐かしく感じる。

時間は昼過ぎだが早速タックルを準備して釣りをスタート。


やはり北海道で竿を振るのは最高に気持ちいい!



と、言いたい気分だが、気温は2度でしかも爆風。

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とてもじゃないがやってられん。


しかも、曇って来たかと思うと、突然の吹雪。


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手と足の指の感覚が徐々に無くなってきてあえなく3時間でギブアップ。。。



ちょっと辛すぎる。。。

本日のゲストは前のマリーナの釣友とその後輩さん。

後輩さんは今回がバス初チャレンジってことで、まずはキャッチすることを目標に北へ。


台風の影響は心配した程じゃなく、数キャスト目で


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無事キャッチ。


濁りの影響?なのかアベレージサイズも悪くなくいいい感じのペースで釣れ続く。


初チャレンジの後輩さんも


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数匹釣ったのちにサイズアップ。


確立的に10匹釣ればボーナスサイズが混じる。


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友人にきたボーナスサイズは



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当たりクジの


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50up!


しかし、
こういう奇跡的なちびっ子サイズも


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肥えてる北の魚をライトリグでやるとファイトも楽しいし、「次こそは!」という欲がでてついつい移動のタイミングを失ってしまう。



結局、午前中一杯同じエリアでやり続けてしまい3人で40-50匹くらいをキャッチ。


あえて厳しい南で一か八かに賭けるより最近はこうゆうゆる〜い釣りを選んでしまう傾向にあります。(w