マレーシアに来たのもトーマンを狙うのも今回が初めて。

You tubeとかの動画ではどんな場所で釣りなのかはある程度は理解してはいるけれど、完全な素人であることに違いない。
 
みた感じは山の上にある立木が多い浅めのダム。
 
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10馬力のエンジンをつけた和船で端から端まで1時間くらいの広さ。
 
とりあえず、ボートに乗り込み30分くらい走ったところで釣りをスタート。
 
まずはガイドのRoshdiさんから釣り方を教えて貰ったところ、ここでの釣り方はサイトフィッシングが基本らしい。
 
サイトといってもスポーンのバスを釣るような感じとは全く違い、トーマンが呼吸のために浮き上がってくるのを待ち、呼吸した波紋をめがけてすかさずキャストする。
波紋がでた後にどれくらい早く且つ正確にキャストできるのかが肝なのです。
 
すると開始後暫くしてRoshdiさんにヒット

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それほどデカくはないが、初めて見る野生のトーマンに少し感動。
 
次は私が!と思いながらひたすら波紋がでるのを待ち、すかさずキャストを繰り返すが、なかなか釣れん。
しかし、魚が見えるので確実にいていることは分かっているので集中力は意外と保つことができる。
 
そして、夕方ごろになりようやく私にも待望の初トーマンが、
 
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可愛いサイズではあるけれど嬉しい。
 
 
するとその後すぐにもう一匹。
 
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ちょっとサイズアップ。
 
Roshdiさんはええサイズを
 
 
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初日は2匹のみだったがようやくコツを掴むことができて明日から期待が持てるような気がしてきた。
 
 
二日目
 
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朝からボートで一気に走りダムサイト近くに到着。
ベイトもたくさんいるしなんだか良さげな感じの場所である。
 
するとやはりいきなりヒット
 
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ようやくトーマンと言えるサイズをゲット。
 
すかさず、もう一匹
 
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Roshdiさんも連続でキャッチ。
 
 
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何匹かレギュラーサイズを釣った後に今までと違うデカいのがヒット。
バイトの瞬間からドラグが滑る。
こりゃデカい!ついに大物サイズをゲットか!
 
 
と思っていたら、
 
 
立ち木にスタック。。。
 
 
でも、コツも掴んだから午後からは楽勝やろ~
 
 
 
 
と、ナメたのがいけなかったのか、釣りはそんなに甘くない。
 
ひたすら波紋を待ち、キャストを続けるが、、、

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午前中の楽勝ムードはどこえやら、午後からは全く釣れないのである。
 
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2月のアマゾンから帰国して、アマゾンツアーは確かに楽しい。
しかし、日本からは遠いし、コストも安くない。
もう少し手軽にジャングル気分を味わうことはできないもんやろか?
で思いついたのがマレーシアでのトーマン釣り。

マレーシアならエアーチケットも安いし物価もそれほど高くないのでガイドもそれほど高くないんじゃない?と早速アクションを起こしたところ、幸運にも日本贔屓な方と知り合うことができ、善は急げと4/5から4日間の日程でガイドを依頼することにした。

フライトも値段重視で経由便を選んだら往復で25000円。諸費用を足しても約37000円で簡単に予約できたし。

という感じの軽いノリでマレーシアに行くことに。

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フライトは大阪から朝に出発し、中国の広州でチョット長めの約4時間のトランジット。それでも当日の晩には無事にクアラルンプールに到着。

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翌日はガイドさんにお願いしてKL市内の釣具屋を数軒回って貰うことに。

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KLで1番大きい釣具屋

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メガバスの総代理店も兼ねているらしい。
結構いろんなメーカーの商品も扱っていて在庫はかなり豊富で値段は日本とだいたい同じくらい。

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こちらのお店は在庫の殆どが日本ブランドで、日本の問屋から直接輸入しているらしい。

釣具屋に寄った理由の一つが、マレーシアのローカルの鉄板ルアーを購入したいからだったんだけど、マレーシアオリジナルのトーマン用って殆ど存在しないんだそうな。

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でもせっかくなのでタイ製のポップなトップを2つ程購入。

その後、いざアイル ガンダへ出発。

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久しぶりに琵琶湖へ。

先月、レンジャーを売却してしまったこともあり、ノンボーターになってしまったので本日はシモタケさんのボートで出船。

先週までは暖かく、ようやく春本番!という感じだったのに本日は風がキツくて寒いいつもの3月の琵琶湖って感じ。


そんな中、風が緩んで日が差したタイミングで


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シモタケさんのラバージグにヒット。


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しかもサイズは立派なロクマル。


そして私にも


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54cm

遅ればせながら、今年の初バス。


ラバージグなのででればデカイのだがこの時期はバイトが小さくてしっかり食ってくれることは稀なんで、バイトがあってフッキングに持ち込むのが結構難しい。


夕方はマイ定番のシャローでのスピナベ。


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早春の得意パターンなので予定通りに一発ゲット。

こちらも54cm


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そしてシモタケさんも同じサイズを。

その後、イマイチ乗り切れていなかったSさんにも

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50up

その後すぐに

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スイムジグで54cm!



ちなみに今回はちょっとしたテストを兼ねて初投入したのは

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ワールドシャウラ。

琵琶湖らしいタックルじゃないけれど結構使える。 
(当たり前か?)

2本とも初フィッシュが50upってのは幸先良しです。



前回に続き今回もアメリカ経由のフライトだったのでバスプロショップへ。

 

マイアミ空港のすぐ近くにあるドルフィンモールのお店。マイアミへは夜11時頃に到着し、マナウスへのフライトは翌日の午後3時頃の予定だったんで、ホテルはドルフィンモールの近くに宿泊し、翌朝、ホテルから徒歩で行くことに。

 

 

2月のマイアミの朝は暑くなくもなく、寒くもない清々しい天気。

 

ホテルから15分くらいで到着。

 

 

まだ開店前でした。

 

 

オープンして早速探索。 

 

 

店の中はこんな感じ。

 

 

 

まあ、他の場所のバスプロショップとあまり変わりませんが。(当たり前か?)

 

ここのバスプロショップはあまり大きくないと聞いていたけど、アメリカンな広さと品揃え。

 

 

 

 

 

店のあちこちに展示してあるボート達。

 

 

 

買えるわけでもないのだがついつい色々見て回り、こんなんで釣りできたらな~、とついつい夢想する。

 

 

水槽の中を泳ぐのはフロリダらしくチヌークとか汽水系の魚達。

 

 

 

西海岸のバスプロショップでは見かけなかったがやはり南米への玄関口とだけあってハイローラーもちゃんと売っている。

当たり前だが、日本よりもブラジルで買うよりも安い。

 

 

 

 

なんともアメリカンなスナック類。

こんなんボリボリ食べたら確実に胸がやけそう。。。

 

 

一時間以上も店にいた割には買ったもんはこれだけ。

 

帰国前なら買うものは結構あったと思うけど、流石にブラジルへのフライト前なのでかなり自主規制。

 

でも、短時間のマイアミ滞在にはもってこいの名所であることには違いない。

 

 

フライト

 

 

アマゾン川での起点となる都市であるマナウスへは一度サンパウロに入ってから国内線でマナウスというルーティングが乗り継ぎもよく、最も所要時間が短いのだが、一度、地球の裏までいってそこからまた4時間近くかけて戻るというのはどうも心理的に抵抗があるので前回同様に今回もマイアミから直接入国するルートを選択。

 

マイアミ経由の場合、どうしてもマイアミで一泊しなきゃならないけど、トランジット中にマイアミ空港近くのバスプロショップに立ち寄れるメリット(デメリット?)もあるし。

 

 

航空運賃はアメリカン航空で往復が約15万円 (伊丹-成田-シカゴ―マイアミ―マナウス)と昔に比べると意外にリーズナブルなのである。

また、アメリカン航空の通常の太平洋路線は手荷物預かりは20㎏ x1個と機内持ち込みが1個というレギュレーションだが、ブラジルまで通しで予約すると預入荷物が32kg x2個となるようで、これなら重量超過の料金を支払う心配もほぼないのが良い。
ちなみに全期間は木曜の午後に出国し、翌々週の月曜の午後に帰国となる。

 

 

 


アマゾンツアー

 


バルセロスを土曜日に出港し金曜に帰港する6泊7日のプランで約25万円。
(実釣は5-6日間)
この料金にはマナウスーバルセロス間のチャーターフライト、期間中の3食、釣りのガイド、マナウスとバルセロスのホテル代が含まれる。
単純にコストを日数で割ると1日35000円くらいなので海外のみならず、国内の釣旅と比較してもコストパフォーマンスはかなり高いと思う。
尚、ガイド、マザーボートのスタッフへのチップ(ツアー全体で)は1万円以下とこちらも激安。

ちなみにその他のコストとしては
マイアミでのホテルとタクシー代が約1万円
マナウスでの市内観光、食事代、ホテル代が約1万円くらいでお土産を山盛り買わなかったんで、今回の釣旅の総コストは40万円ちょっと。

 

 

ツアーの内容はマザーボートでアマゾン川を昇り(降り)ながら、釣りは30ps程度のエンジンを搭載した小型ボートで釣りをするというアマゾンでは一般的なパターン。

ロッジを使った場合、宿泊施設は素晴らしいのだが、アマゾンはなんせ広いのでロッジから釣場までかなりの時間を小型ボートで走らなきゃいけないらしいので「釣り」をメインに考えた場合はちょっと時間が勿体ない感じだし、コストも倍ぐらいかかるらしい。

 

今回、使用したマザーボートはこれ。

 

 

他ツアーのマザーボートより一回り小さいのだが、その分喫水が浅いのでより水深が浅い場所でも入っていける。

ちなみにマザーボートの大きさを補完する目的で小型のサポート船も同行し、ガイドや料理人の方々はこちらで宿泊する。

 

 

釣りをするときは2人がペアになってこのボートに乗る。

 

 

アマゾン川は琵琶湖みたいに爆風とかはないのでこのサイズのジョンが釣りもし易いし、ラーゴへ陸上移動するのにもちょうど良い感じ。

 

今回の旅で釣れてくれた魚達

ツクナレアスー
アマゾンのピーコック釣りの大本命

 



ツクナレパッカ
ウリ坊柄のピーコック。成長するとアスーに変身

 




ツクナレ ボーボレータ
蝶柄で綺麗で食べると美味い。

 




ご存知アロワナ

フッキングさせるのが結構難しい。

 




ビックーダ
見た目はカマス。外道としては1番沢山釣れた。

 


ジャックンダ
今回、初めて釣ったベラかアイナメみたいな魚。
外道としてはまあまあメジャー。

 

 




ピラーニャ プレト
黒いピラニア。ピラニアの中では1番デカくなる奴

 

 



ナマズ釣り
今回は夕方に数時間やってみました。

 

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ビックーダをぶつ切りにして、ごっつい針に刺して、ごっついロッドでキャストしてひたすら待つ。
上手くいけばピララーラのごっついのがまあまあ簡単に釣れるみたいだけど、残念ながらノーフィッシュ。
 

アマゾン川でのピーコック釣りと聞くと、まずはビッグスイッシャーや大型のペンシルやミノーで釣るもんってイメージだけど、当たり前だがいつもそんなに気前よくそんな派手なプラグにバンバンヒットしてくれるほど甘くはない。
琵琶湖での釣り経験が比較的浅いバザーがやたらと強いルアーを使う傾向にあるのと似ている。


今回のようにコンディションがイマイチの中で経験のあるブラジリアン達が使っていたのは

 



ブラジリアンルアーのデコント ビルータ、フェザージグと並んでハードコンディション時に強いルアーらしい。

 


一見バイブレーション?って感じのシェイプだが、フローティングでアクションはジャークが中心でこれを岸からディスタンスをとったボートポジションからピンにキャストして使用する。
これを使ってツアー中盤からは毎日ブラジリアンの誰かが15lbオーバーを上げてくるように。

 

 

 

凄腕クカはほぼ毎日デカいのをキャッチ。

 

 

あんまり真剣に釣りしてない感じなのに、確実に釣る。

 

 

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華僑のチョウさんも15lbオーバーを2本ほど。

 

専門はオフショアらしいが不思議なくらいに毎日ええサイズあげてくる。
 
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昨年も一緒に参加したマルコ。普段はアホなことばかり言ってる彼も釣る時は釣る。

 

 

 

 


我々日本人参加者もブラジリアンからこのルアーをおすそ分けしてもらい使い始めると、確かに釣れるのである。

 

が、イマイチサイズアップしない。

 

 

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ツクナレボーボレータとしては悪くないサイズではあるが、、、


しかし、キャスタビリティがあまり良くないこのルアーをロングキャストでピンに入れるのはタックルバランスが良くないからなのか結構難しくイマイチ結果に結びつかずに苦戦。
 
 


そんな中の終盤についに横ちゃんがなんと84cm/18lbのトロフィー級を見事キャッチ!

 

 

 



今迄釣れたピーコックとは全くの別物で見た目は「クエ」みたいな感じで正にど迫力。
日本人アングラーがなんとか一矢を報いたって感じで自分が釣ったくらいになんだか嬉しい気分に。


最初の予定から延期をしたもののイマイチ良い話が聞こえてこない状況下ではあったが最終的には参加者10名のうち7名が15lbオーバーをキャッチするという結果に。
状況が悪くともテクニックとガイドのエリア選択が正しければ素晴らしい結果に繋がるってことかな。


 

結局8時間ほど川を遡るとまだ少し水位は高い感じがするものの結構いい感じの雰囲気になってきた。

 

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久しぶりのアマゾン川での釣りなにでテンションはアゲアゲモード、期待に胸を膨らましていよいよつりがスタート。


まずはハイローラーのでっかいスイッシャーからスタート。
 

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しかし、良さげなポイントにキャストしてもイマイチ反応が鈍く、それでもめげずにキャストをし続けるがなんと午前中はノーフィッシュ。。。

 

 

 

超減水でタフだと言われた昨年でもこんなに厳しい感じじゃなかったのにやはり活性はかなり低そう。。。


午後からはやはりまずは1匹やろと思いバス用のペンシルとフェザージグに切り替えることに。
すると、そんなにデカくはないけれど記念すべき今年のファーストフィッシュを無事キャッチ。
 
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いつも陽気な友人のクカにもヒット。
 
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その後もポチポツとレギュラーサイズがヒットし、少しづつ勘がもどってきた感じがするが数もサイズも決して満足できるレベルとは言えない状況。



ガイドさん達からもなんとか釣らせなきゃっていう気持ちがひしひしと伝わってきて、結構険しい水路を掻き分けて定番スポットのラーゴ(減水時にできる湖)を目指してくれたり。
 
 
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ラーゴを目指して突き進むのって、子供のころのような探検気分が味わえたりして結構楽しいし、苦労して進んだ先には桃源郷あるんじゃない?とか思ってしまうし。
 
 

でも、当然ながら 釣果は努力や苦労に比例するってもんじゃないんだけど。。。
 
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なので「異常気象によるタフコンディション」で全然ダメだ、と言い訳したいところだけど、中盤に差し掛かった頃から急にブラジル人達からチラホラ景気のいい話が聞こえて来た。
 
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クカの15lb!

若くてこんな感じだが釣りの腕はかなりのもんなのです。

 
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釜山生まれ韓国系移民一世のオッチャンも17lb!

なんだか釣り方に秘密がありそう?


 

 

正月明け早々にブラジルのエージェントから連絡があり、1月中旬に予定しているツアーを3週間延期することを勧める連絡が入った。


どうやらエージェントの話では、今年はラニーニャの影響により乾季にも関わらず昨年末から雨が続いて水位が異常に上昇しとても釣りができる状況じゃないとのこと。
「そんな急に言われても。。。」と思いつつも全く釣れないアマゾンなんて苦痛以外のなにものでもないので急遽エアーチケットを変更。


でも、アマゾンぐらいの規模になると3週間くらい延期したくらいで状況が良くなるんやろか?とも思ってしまう。

その後あっと言う間に月日は流れ、いよいよアマゾンツアーのスタート。

 
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成田ーマイアミーマナウスを経由してバルセロスへ到着。
 
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いつもながらここに来るとワクワクします。


今回は日本から3名とブラジル人7名のパーティー。

 

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さてさて状況は如何なもんなのでしょうか? 期待半分、不安半分でいよいよ出発。




今回の舞台はリオネグロ水系のリオアラカ。バルセロス近辺は水位が高いので釣りが出来そうなポイントまでマザーボートで約6時間ほど川を遡る計画。

 

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川を遡るつれ徐々に川辺の水位が下がってきているのがわかり川岸の白い砂地が見えてきた。

 

 

 

 
 


これならなんとかいけるんじゃね?



 

 

異例の濃霧によるノーゲームから一夜明けて今日は朝から気温が高く、とても12月とは思えないくらいに暖かい。

霧も心配するほどじゃなく、本日が今年最後の琵琶湖なのでなんとか釣れてくれたらと思いながら出船。

 

最近あまりでていないこともあるので、流行りもんとか自信があまりないものを試すとかはせず、メタルとアラバマの2本に絞ることに。

 

異常に暖かいのでもしかしてイージーに釣れるのか?とちょっと期待したけど、久しぶりに湖上にでる者に対して琵琶湖はそんなに優しくはしてくれない。

 

そんななか、浚渫エリアのブレイクをダウンヒルでメタルを落としていたらようやくええサイズがヒット。

 
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久しぶりなのと、スピニングでやってたのでちょっとドキドキ。
 
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腹パンパンの体形。

 

一方、アラバマにはアタリはあるが魚が小さいのか、活性がイマイチなのか、なかなか釣れん。

 

でも、ちょっと雨と風がでてきたころにようやくヒット。

 
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しかし、その後は釣れてもサイズはイマイチ。

 

 

本日の同船者は下田さん

 
ベイトとカイツブリのいるエリアでメタルにええサイズをキャッチ。
 
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最後までなかなかキャッチに至らなかったゲストさんにも終了間際でめでたくキャッチ。

 
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12月にも関わらず凍えることもなく、雨予報だったのに殆ど雨にやられることもなく、爆釣ではなかったが、今年最後の琵琶湖は心地よい1日であった。

 

終わり良ければすべて良し。

 

 

来年も楽しめますように。