朱鞠内湖を出て札幌を経由して支笏湖に到着。

前回、ちびっこトラウト達がたくさんバイトしてくれたので再びちびっこに遊んでもらおうかと。

翌朝、夜明けとともに釣り始めるが魚っ気が全くない。。。

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綺麗に晴れ上がった空。
無茶苦茶景色は綺麗だがこの状況だと魚達は岸に近ずいてくれん感じだし、、、と、いうことで諦めて移動することに。



函館に向かってひたすら南下。


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羊蹄山も綺麗だ。


考えて見たら北海道に来て約1週間で初めての晴れかも。



一般道を走り続けてようやく最後の目的地の鳥崎川に到着。

前回は川でやって見たのだが、今回は駒ケ岳ダムでやってみようかと。


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一通りダムを見て回ったが釣りができそうなのはダムサイト付近とインレットくらいかなあ。

なので、夕方にインレット付近でやってみることに。

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てきとうにスプーンとミノーを投げ続けること1時間。

いきなりゴンとバイト。

ん? 


次のキャストで再び、ゴンと。


合わせると今度は乗った!


まあまあ引くやん、もしかしてデカイ?


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釣れたのは予想外のレインボー。

全然デカくないけどネイティヴのレインボーは初めてなんで結構感動!!!

その後もRigge deep 90Fで連発!
(デジカメが電池切れ)


コリャ、楽しい。


が、チョット気になる事が。


道路からインレットまでの河原には鹿と思われる足跡が点在していたのだが、明らかに鹿とは違う3本指の足跡が一筋続いていた。

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しかも、まあまあ新しい足跡だし。。。


これってもしかして、ベアーのっすか?


釣りをしている場所は見晴らしが効くので突然鉢合わせとかにはならんだろうけど、帰り道を塞がれたらどうしよう?

でも、チーターとかヒョウとは違って元々動物を主食している動物とは違うから突然追いかけてくることもないやろ?


とか色々考えてたらどうも釣りに集中できん。

そうこしているうちに風がキツくなってきて、薄着だったんで寒くなってきたしということで暗くならないうちに退散して温泉へ行くことに。
猿払川に3.5日を割いてしまったので朱鞠内湖は今日の2時までの予定。

昨日、いい感じで釣れたので、猿払川より朱鞠内湖を長めにすべきだったかとちょっと後悔。 

まあ、結果論だけど。

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本日は渡船で北大島に渡ることに。
大場所なんで期待が持てるのだけど朝からイマイチ風がなくて、朝一こそ岸際でワカサギを追い回すシーンが見られたが、その後は全くバイトがない。


数時間キャストしてかろうじてちびっこアメマスをキャッチ。

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同じ島に渡った方に聞いて見ても、50cmくらいのイトウを一本上げた人がいただけで、他の2名も苦戦している様子。

爆風も困ったもんだが、風が無いのはもっと困る。ローライトだから少しは釣りする気になるけど、これが晴天だとしたら何も無い島でホンマ暇を持て余すに違いない。


12時くらいから南風の予報に変わっていたので島の南端移動するが南側は凄いブッシュで歩くのもままならんし、かなりシャローが続くので根掛かりが多発。

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それでも風が吹いてくることを期待して待ち続けるが結局全然吹いてこない。


そんな中で適当にキャストし続けているといきなりバイト!

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過去最小記録の30cm!

小さくてもイトウはイトウ、とりあえずノルマの1日1匹をクリアーできたんでチョット満足。

釣れたのはRigge 90F 黒金


昨日、知り合った常連さんから、黒金からーのミノーをゆっくり巻いてくるのが1番釣れると聞いたので早速実践して見た。


しかし、その後は何も起こらずに終了。


今回のイトウチャレンジは5日間で合計3匹という結果で、過去2回よりサイズも数も振るわんかったけど、ここに来れただけで満足かな。
猿払川で3.5日粘ったもののあまりの寒さと釣れなさに負けて朱鞠内湖に移動。

猿払川から車で2時間程南下しただけなのに全くの別世界のように暖かい。

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昨年はゴムボからの釣りだったけど、今回は渡船を利用して島に渡ることに。



まずは風の当たる岬からスタートするといきなりバイト。


1発目は乗らなかったが、その後、すぐに40cmくらいのアメマスをキャッチ。

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猿払川では長い時間、無だったのでとりあえず釣れたらなんでも嬉しい。



そして直ぐに


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念願?のイトウがあっけなく。50cmちょいのサイズだけど開始そうそうなので結構な安堵感。


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その次はサクラマス。

これで3魚種達成!


釣れたのは


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昨年と同じくRigge 
ええ仕事してくれます。


その後はポツポツと


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釣れるのはサクラマスばかりだけど。


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Sumari でもキャッチ。

ちなみにSumari ってここの湖の名前からきていることに今更ながら気付いた。



今日は平日ということあり、この島には私1人。


だからという訳じゃないけれど自撮りして見ました。


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日本とは思えないくらいの美しい風景をバックしての釣りはホンマ幸せ感じます。
2日目
なんとか早くボウズの不安から抜け出したいので今日はチョット有名ポイントで

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ポロ沼との合流点。
常に釣り人が立ち込んでいるのだが、イトウのフィーディングポイントだからかそこそこ釣果も上がっていると聞く。
ちなみに私も30年前に初めてイトウ釣ったのはここです。


しかし、一旦ここで粘ると決めたもののどうも飽き性な性格だからかイマイチ集中力がもたない。

やっぱり場所を変えようかなあ〜って思ってた時、いきなり隣のフライマンにヒット。

60cmくらいのイトウだが羨ましい。。。

するとその隣のフライマンにも。

まさの地合い!

俺も続くぞ!



と思って粘ってみたがカスリもせず。。。。


気をとりなおして猿骨川へ移動。

昨秋はまあまあええ思いをさせてくれた場所なのだが、今回はなんか変なウィードがやたらとルアーに絡みつきやりづらい。


期待してたポイントも全く反応ないし、こりゃ今回はヤバイんちゃう?
もう、今回は猿払川は諦め違うエリアに移動した方がええんちゃうやろか?


と思ってた矢先に、



「ガッん」きた!


しかもまあまあな感じ。


絶対にバラさんと胸がドキドキ。


慎重に慎重に慎重にファイトしてようやくネットイン!


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やりました。

74cmの綺麗なイトウです。


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何回見てもほんまカッコいい。


釣れたのはこれ


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Tiemco のSumari 90MD

昨秋もこれだったんでもう完全にマイフェイバリット。

ちなみに今回は

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World Shaula 2853RSー2とステラで。


この寒空の中で頑張ったかいがありました。
昨秋に続き再び北海道へ

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今回も舞鶴から小樽行きのフェリーで。
今回は海も比較的穏やかで結構快適。昔に比べたら航行時間も短くなって約20時間で北海道に20:30に到着。

そこから一気に車で北上して猿払川へ。

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何回来てもテンションが上がるのだが、予想通り劇寒。
数日前に北海道の気温が30℃を超えたとニュースで見たけれど、来てみたらやはり気温は一桁台。


そんな劇寒な中でも

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流石、イトウの聖地だけあって、GW後の平日なのに釣り人はそこそこいてる。

早速、昨秋に釣れたエリアをメインにランガンしてみるがなかなかバイトには至らず。。。


ライズとか手前までのチェイスとかはあるのだが残念ながら初日はノーバイト。

猿払川では初のノーフィッシュ。。。


チョット気負い過ぎたか?


今年からスタートしたノンボーター生活の第2弾は琵琶湖でカヤック。

昨年、知り合ったdo it の川橋さんのところへ。

浮きもん好きなんでカヤックは以前から興味はあったものの、実際に乗ってみるの今回が初めて。

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とりあえず乗り方の基本から教えて頂いた後にスタート。


最初は琵琶湖でやる予定だったのだが風が強いので木浜水路でやることに。

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乗った感じはゴムボよりは安定感はないけど進むのがかなり楽で早い。
ずっと半身が水に浸かっているフローターよりも体は全然楽ちんだし、思ったよりも小回りが利くのがいいし座り続けててもそんなに辛い感じもない。

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ノンビリと水面に浮かんでやるにはかなり良い感じ。


しかし、あんまりノンビリし過ぎて釣りはちょっと本気モードになれない感じでもある (w


本日はカヤックに乗るのがメインで釣りはオマケみたいな感じだったけど、


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とりあえず1匹、50cmをヒット。


もう少し季節が進んだらトップオンリーでやるのもありかな。

本日は夕方から神戸にバチ抜けシーバス狙いで釣行。

 
バチ抜けって言葉は聞いたことあるものの実際にやってみるのは初めて。
 
 
先日購入したワールドシャウラ2802RS とステラを早速使ってみようと意気込んだものの、同行者からは、こんな硬いロッドじゃ乗れへんで、と。
 
先に言ってよ。。。
 
 
しかし、明日は琵琶湖の予定なんで、たまたまバス用のロッドを積んでいたので、1番ソフトなEnergy ENG67SULでやることに。
 
 
バス抜けはベタ凪の方がバチが水面に漂うのが見えるので釣り易いとの事だが、今日はまあまあな風。
しかもシンペンなんでノー感じで何やってるんかイマイチわからん。
 
最初のポイントをちょっと早めに切り上げて場所を少し移動。
 
なんとなくこっちの方が釣れそうと思いながら第1投。
 
するといきなり
 
 
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デカくはないけど初バチ抜けシーバスに結構感動。
 
ルアーはDUOの定番マニック
 
その後しばらくアタリがなくルアーをローテーションしながらキャストし続けると
 
 
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もう1匹40cmくらいのがヒット。
これもマニックで。
 
 
しばらくして同じくらいのサイズのがヒットしたものの、手元でバラし。。。
 
 
結局3時間くらいで3バイト2フィッシュ。
 
 
釣れることを期待して無かったんで結構満足かな。
 

トーマンのタックル

 

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今回使用したタックル

 1.Shimano World Shaula 15102R  / Metanium DC HG

2.Shimano World Shaula 15103RS / Exsense

3. Shimano World Shaula 1703R / 14 Culcutta Conquest

 

今まであまり使いたいロッドではなかったけれど、キャスタビリティーの良さなど流石、世界のシマノって感じでかなりこれは良い。

しかし、今回の釣り方に限っては5'10"はちょっと短く、キャストの距離を考えると6'5"くらいがちょうど良かったかなあ。

 

動画とかの影響でメインはトップ、ミノーの割合が多いのかと思ってリールはハイギアをメインに持って行ったけど、結果的にはスピナベ : クランク : トップ = 5:4:1というくらいの割合だったんで むしろハイギアよりカルカッタ x 2を使用すべきだったかと。

 

トップウォーター

ここでの鉄板はシャワーブローとガニッシュ。 カラーはWhiteかBlackが人気カラーみたい。

 

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クランク

ラパラ エクスラップ。 聞いたときは、何それ?って感じで聞いたこともなかったけど、マレーシアではオークションで高値が付くほど入手困難なもんらしい。

ここのベイトに似ていて急潜行するのが良いとのこと。

 

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スピナ―ベイト

B Custom 3/4oz, 1oz 又はHUGE Spinner bait

ガイドのRoshdiさんがdepsマニアということもありスピナベ以外にも使ったルアーは全般的にdepsを使用する傾向が高かった。

こちらもBlack系が実績ありらしい。

 

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Air Gandaのトーマン

 

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一見したところカラフルな雷魚って感じなのだけど、雷魚とは習性がかなり異なりかなり回遊性が高い魚で、釣りも岸に向かってキャストするのではなく場所によっては岸から2-300m離れた場所でキャストをすることも多かった。

良いポイントの共通点は水通しがよくてベイトが集まりやすい岬状の地形でシャロ―が広めに拡がっているところ。そういう感じのポイントにステイするトーマンは食う気があるやつで、ライズのタイミングに上手くキャストできるとかなり高確率でバイトはある。

 

ここでの釣り方は前述のとおり、空気を吸いに上がってきた瞬間にすかさずキャストし、トーマンにできるだけ多くルアーを発見してもらうことが肝。

しかし、言うは易しであり、いつどこでライズがあるかを待ちながら、どれだけライズ直後に正確にキャストできるのかと、ライズによってはかなりロングキャストが必要な場合もありなかなか上手くきまらないことが多い。

また、ライズの後に直ぐに潜る魚もいれば、ゆっくり潜る場合もあり、ライズの種類に応じて使うルアーでレンジコントロールするのが重要になってくる。

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しかも、ライズの後にどの方向に潜ったかを見極めてキャストをする方向を調製できるかで釣果は変わる。

そんなこと初心者にはそう簡単にできるもんではないのだが、魚自体はそれほどスレていないような感じだから、タイミングがドンピシャではまればいとも簡単に釣れてくれるので腕と経験の差がモロに釣果に表れる。

現に私に比べてガイドのRoshdiさん格段に釣りをしている時間が短いのに私より釣るのである。

 

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ファイトはジャンプはあまりしないけれど泳ぎはかなり素早く、引きも大きさの割には強くバスに比べてスタミナもあるのでファイト中は結構ハラハラさせられる。

シーバスみたいにバイトがあっても中々フッキングしてくれないのだが、一度、フッキングしたらまあまあバレにくいように感じた。

 

ちなみにこの釣り方についてはAir Gandaでのものであり、この湖の少し北に位置するTasik Tamangorではウィードが多いことにより溶存酸素量が多く、その要因でライズはあまり多くないので、釣り方はバス釣りのように岸に向かってブラインドキャストをするスタイルになるようである。

サイトかブラインドかどちらの釣りがいいかは好み次第のようだけど、観光地であるTasik Tamangorは釣り人も多く、スレ気味らしい。

(Air Gandaは週末以外は殆ど釣り人はいない)

 

サイトはテクニカルでエキサイティングだったけど、ブラインドも楽しそうなので、次回はAir GandaとTasik Tamagorを2日づつやるってのもいいかなあ。

Day 3

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朝から風がある。

トーマンは他の魚と同じく、やはり朝に活性が高いことに違いないのだが、それほど時間や天気で釣果が左右されないようなのであるが、この釣りには風は大敵なのである。

 

風がでるとライズがすごく見づらくなり、またライズの音も聞きづらくなる。

しかも、トーマンは肺とエラの両方で呼吸をするので、雨や風が吹くと水中の酸素量が増えることによりライズは少なくなってくる。

 

しかもエレキはなくて船頭さんのパドリングなので風が強くなるとステイができない。

 

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午前中はノーバイト、午後からもなかなかいい感じの状況にならず、もしかして今日は完封負けになるのか?という雰囲気が漂ってきたころようやく風が止みライズも増えだした。

 

そして、

 

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ようやくちびっ子をゲット!

 

 

すると、今度は

 

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まあまあなサイズ。

 RoshdiさんはデカいシャロクラのSKTで

 

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よし、これから!というところではあるが、既に日暮れ間近となりタイムアップ。。。

 

 

Day 4

本日が最終日。

朝から絶好のべた凪。

 

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ベイトも多く活性も高そうだし。

するとやはり期待通りに釣れてくれる。

 

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少し余裕がでてきて、今までスピナベかクランクでしか釣ってなかったので、ここでちょっとトップでやってみようという気になり、アマゾンで定番のDUO Realis Pencil をキャスト。

暫くして、バゴーンとバイト、が、乗らん。 その直後にもバゴーンと、また、乗らん。。

 

そして数回フッキングミスをしたのちに

 

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ようやくキャッチ。

やはりトップで釣ると感動がより一層。

 

 

午後

雲がでてきて嫌ーな予感がしたら、やはり風。 しかもまあまあ風。

ベイトを追う気のあるトーマンはベイトの多い岬の先端にいることが多いのだが、風がでるとどうしても風裏のワンドに入らざるを得なくなる。

ワンドの奥ではあまりライズが見えないのでブラインド(普通のダムでのバス釣りみたいな釣り方)でやるのだが、正直、あんまり釣れるような気がしない。

 

もはやこれまでか。

 

と思いながらもキャストをし続けていると、

 

ルアーの数メーター先にトーマンがいるのを発見! その瞬間、猛スピードで私のスピナベに突進!

 

「ガっん!と」 思わず 「うわっ!」と声が出る。

 

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釣れてくれたのは今回最大の4キロフィッシュ。

トーマンは5キロを超えたくらいが大物って感じらしいのでバスに例えたら45クラスってとこかな?

でも、期待してなかったところにヒットしてくれたのでかなり嬉しい。

 

 

夕方

風が止んでくれたらラストチャンスとか期待できるんじゃないかな~と思っていたら、何やら雲行きが怪しくなりゴロゴロと雷がなっている。

なんかヤバいんじゃない?と思っていたら、

 

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土砂降りです。

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仕方なしに近くの住人のお宅に避難。

 

 

一時間ほどで雨はピタッと止み青空が見えてきたので釣り再開。

 

と思っていたら今度は私の腹がゴロゴロ鳴りだした。

雨に濡れたのと気温が急に下がったのと5日間の疲れが溜まっていたのとが重なりピンチ。

 

大急ぎで船着き場に戻りなんとかギリギリセーフ。

 

トイレに行ける幸せを久しぶりに実感したところでタイムアップ。

 

サイズがもうひと伸び欲しかったところだけど、十分堪能できたかなって感じでした。