今朝も朝から昨日と同じパターンで開始。

昨日より平均サイズも下がりバイトも少なめではあるけど、それでも幸先良く5匹程キャッチ。
 
 
相変わらず雨が続くが今日はちょっと川を遡って同じような場所でやってみる。
 
 
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なんだかシーバスをやっている感じじゃなくもはや川でのバスフィッシング。
 
 
 
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それでもバイブで40cmくらいのが心地よくバイトしてくれる。
 
 
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持ってきたバイブを色々試してみるがどれもあまり釣果に変わりはない感じ。
 
 
昼前に切り上げて、今日の午後はボートシーバスを。
 
 
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ようやく雨も上がり、期待に胸を膨らませて出船。
 
 
流石、プロガイドでのボート、ワンキャスト、ワンバイト!!!
 
 
 
と言いたいところだが、どうやらここ最近ありえない位に厳しいらしい。
 
 
時折バイトはあるがなかなか乗らない、乗っても30cmくらいのちびっこサイズ。
 
 
 
数匹目にようやくマシなサイズ。
 
 
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それでも53cm。。。
 
結局釣れたのは5匹程。
 
 
 
ボートに乗ったから釣れる訳じゃないというよくある話。
 
 
ボートから上がったのちに温泉に入って、寿司食べて幸せな気分に浸り、今日はちょっと早めに寝るか、と思ったけど少々不完全燃焼感あり。
 
 
 
なので、橋脚の下でもう少しやってみることに。
 
 
するとキャスト数分でいきなりバイト。
 
 
しかもかなりデカイ!
 
 
これはかなりのサイズか!
 
 
 
 
 
 
 
と期待したけれど
 
 
 
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スレでした。。。
 
 
それでも63cmのええサイズ。
 
 
 
これでようやく満足できました。
 

以前、宍道湖はシーバスムッチャ釣れると聞いたのでちょっと行ってみることに。

 
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特にどこが釣れるとかの前情報は持ち合わせていないので地図でなんとなく釣れそうな感じがした出雲空港の近くの川にまずは行ってみる。
 
 
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ちょっと沖には名産のシジミ漁をする漁師の方々の船が見える。
 
見るからになんだか浅そう。
 
 
試しにキャストしてみるとかなりウィードが生えている。
 
ここは釣れる場所なん???
ポイントに確信がないだけになんだか釣れる気がイマイチしない。
 
そうこうしているうちに爆風と雨が強くなりしばし中断。
チョット釣りをする気になれんくらいの雨なんでとりあえず温泉に行くことに。
 
 
寝不足の体で温泉に入って、雨足を聞きながら車のシートに横になるとあっと言う間に爆睡。
 
 
気がつけばすでに昼過ぎ。
 
 
 
とりあえず釣具屋で情報収集をしてみたところ、ここ最近の雨の濁りと水温低下であまり芳しくないみたい。。。
 
 
 
 
とはいえ、湖の北側のR431を走りながら釣れそうなな場所を探してみる。
 
 
 
なんとなく気になった湖と日本海を結ぶ川で、浄水場?からかなりの勢いで水が流れ込んでいる場所で足を止めてチョット観察をしてみると、雨の影響?でかなりの濁流。
 
 
だけど試しにキャストしてみようかと。
 
 
1投目。
 
ゴン!  ん? 魚? ゴミ?
 
 
2投目
 
 
グーっ。  おっ!明らかに魚!
 
 
 
3投目
 
 
ガツン
 
 
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記念すべき初宍道湖シーバス。
この湖の定番(らしい) TDバイブで。
 
 
その後も
 
 
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ビッグバッカーにヒット。
 
 
再びTDバイブで
 
 
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本日最大の65cm
かなり沖でのバイトだっつたんで結構大変。
 
 
 
その後も
 
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バイトが連発。
 
 
しかし半分以上がフックアップしないかジャンプでバラし。
 
 
 
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それでも40-50くらいを13匹キャッチ。
 
 
 
欲がでてきてデカイのが欲しくなってきたころ。
 
 
 
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そんな気持ちを見透かしたかのような土砂降りの雨が降り始める。
 
 
 
雨に打たれて流石に寒くなってきたのでこのへんで納竿することに。
 
 
初場所にしては上出来、初日は結構満足かな。
チョット久しぶりの琵琶湖。
ソロソロ到来する厳しい季節を前に下田ガイドのボートでプラ。

まずは南湖北部のウィードアウトサイド。

いろいろと試すがイマイチ反応が良くない。
なので、ライトリグを投入すると。

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イレパク


時折


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40up


釣り続けているとかなりデカイのがヒット。


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なんか異常に肥えた45up


結局2人で20匹キャッチして北に移動。


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狙うはピン


沈船を数カ所釣って廻る。

まずは最初のピンで下田ガイドにデカイのがヒット。
残念ながらジャンプ一発でフックオフ。


次のピンで


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めでたく私に40up

やはり北のバスは良く引く。



次のピンでまたもや私にヒット。
ファイトからしてかなりのサイズでなかなか寄って来ない。



しかし、絞り込みに耐えていたら、


パツんとラインブレイク。。。


気を取り直して次のピンへ


ここでは1バイトのみ。


次のピンでも1バイトのみ。


何故だかどこも1箇所で1チャンスのみ。


そうこうしているうちにウネリがでてきて撤退。


それ程釣れる釣りじゃないけど、このワクワク感は結局楽しい。


今朝は最近のナンバーワン人気エリアの山ノ下沖からスタート。

朝からゾクゾクとボートが集まる。
いくらいいエリアといえどもこれだけの数のボートが連日集まればバスのプレッシャーも相当なもんである。



そんな中、シザーコムのヘビダンにグーっと。



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幸先良く54cm

プレッシャーが高くても朝一ならなんとか釣れるみたい。



その後もボートが増えつづけるので木之浜へ。


こちらもこの時期の人気エリアだけど、今年は例年よりも厳しいからこちらはボートは少なめ。


釣れん時は数時間やって0バイトもザラだけど一発があるので頑張ってパンチング修行をスタート。



すると


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パンチング初挑戦のゲストさんが40後半をあっけなくキャッチ。


その後もバイト続く。


今日はアタリ日か?



と、思ったけれど何故だかやたらとすっぽ抜けばかり。
やはり甘くないみたい。


その後は昨日同様、ラフォーレに癒されに。

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1時間で15匹ほど釣ってはみたが残念ながらビッグなのは無し。




風が吹いたのでウィードアウトサイドでキャロを流すと


{25C01247-57F2-4B2E-9795-08D9E4304E22:01}


まずまずなサイズが釣れるが単発。


台風か大雨が来て水が変わらんと暫くは厳しい状況が続きそうな感じ。




お盆の喧騒もだいぶ静まり、普段の平日に戻った感じでボートは少なめ。


本日もメインはパンチング、


しかし今年はあまり雨が降ってないこともあり、水は何処も良くない。


そんな中、とりあえず朝に幸先良く45cm


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その後も釣れるに至らないバイトがまあまあ。


今日はパンチングが当たるかも?




と、期待したが、


全然釣れん。



日も昇り、無風で暑いし、釣れへんし、

チョット北で癒されようと思い琵琶湖大橋をくぐる。



ライトリグをキャストすると、


数投目でバイト


やはりこんな日は北がいい。


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勿論デカくはないけど、良く引く(ような気がする)



10匹ほど釣っては見たが同じようなサイズばかりなのでソロソロやめようかと思った時、


いきなり重いバイト。



スピニングにドラグがドンドン出て行く。



鯉?


ファイトすること数分。


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なんか異常に肥えたバス。


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2500gもあるのに長さは50cmしかない。




長い昼寝の後はアウトサイドでドラッギング。


連発!

という感じではなかったが、


チビに混じって


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ナイスなサイズ。




しかし、夕方ええ感じの風が吹いたがその後は続かずで本日は終了。









本日は祝日なので湖上は混雑するんやろな〜と思いきや、意外に空いている。

朝から昨日は温存?した木之浜へ。



すると開始早々に



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グッドサイズ。


その後もデカくはないが釣れてくれるし、バイトも結構あり。


先日いい魚がでたピンにスピードワームのパンチショットをキャストすると、



ググッといい感じのアタリ



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56cm



やはり夏は木之浜が熱い。




たっぷり昼寝をした後は今日も沖で流し釣り。


デカイのはでないがこちらもバイト連発。



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夕方、更なるサイズをもとめて再び木之浜に。


期待してキャストを繰り返すと!




????



あれ?



バイトがないやん。。。



午前中はあれ程バイトがあったのに全然当たらん。。。。



思いっきり肩透かしを食らわされてしまった。



でも、夏の夕方、風が吹くと気持ちいい。



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綺麗な夕焼けを見ながらちょっとホッコリ。




するとゲストさんが突然、



「来ました!」



「ん?小バスでも釣れました?」と振り返ると



「デカイ!」



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なんと、最後の最後にドラマフィッシュが!



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ご自身初ロクマルの60.5cm!


最後まで諦めずに投げ続けると時にはこういうご褒美が貰える時もあります。
本日は毎年恒例、東京の元同僚との釣り。

例年ならば、今年のカナダ藻はここ!という感じで本命場所が決まっているのだが今年は今ひとつ決め手に欠けていることもあり、まずは水通しの良い南のエビ藻からスタート。



しかし、水通しが良いはずの場所なのになんだかアオコっぽい。
ここなら楽勝とたかをくくっていたものの思わぬ苦戦。

結局、時間を割いた割りには結果は期待以下で


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エビ藻からみのブレイクをヘビダンで50upを一本とチビのみのノーフィッシュとイマイチ。


昼からは今年暑そうなカナダ藻エリアに的を絞るがバイトのみでこちらも期待以下。



そうこうしている間に風が吹き始めたのと、バイトが恋しくなったのとで、癒されゾーンに移動。


しかしこちらは意外にも期待以上。



普段ならキャロで釣れてくる8割が


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こんなんなのに、今日は



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直ぐに友人がナイスなサイズ。



私にも



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長い50upや



{5B5C8D87-E223-4D70-BF2B-EE6F31F340EF:01}

ナイスな魚が短時間で連発。



最終的にはそこそこな結果で終わったものの、期待の場所以外での釣果に気持ちはビミョー。

しばらく琵琶湖がご無沙汰だったんで下田プロのボートでプラに。


今年はまだ釣れそーなオオカナダモドームが形成されているエリアがほとんどないので、現時点で少しでも良さげなウィードを探す。



まずは西岸から


コカナダモにエビ藻が少し混じるエリアからスタートすると、直ぐに下田さんにヒット。


その後暫くして私にも


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痩せてはいるがいいサイズ。


沖目から少しシャローのウィードエリアに移動。



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ここでもヒット。



しかし、爆発力はなくサイズもそれ程。



コカナダモがメインのエリアは釣れるが爆発する場所を特定するのは至難の技なので、下物浚渫絡みのウィードエリアへ



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ワンキャスト目でヒット。



しかし、釣れることは釣れるが西岸同様に「アタリはここ!」という感じではない。




まあ、晴天無風の厳しい暑さの中でバスもそうそう気前良くはなってくれるはずもない。



あまりにも暑いので早めの昼休憩&昼寝。





目覚めたら3時でした。。。




夕方は木之浜のウィードエリア。


しかし、やはりイマイチ。



狙いをウィードより地形メインに変えると、


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下田さんに50up!



やはりウィードがパッとしない時は地形の方が強い。


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夕方が近づき


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連発



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やはり、この時期の地形の回遊待は堅い。
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先週のソウダガツオをもう一度釣って見たくて、和歌山の小浦一文字に行ってみることに。


渡船で一文字に渡るってのは人生初。
どんなもんなんかと期待をしつつ朝の3時前に出港。

10分くらいで一文字に到着。わかってはいたけど夜明けはまだまだでする事もなく、ボーッと。


夜明けとともにジグをしゃくり始めると、


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最初の獲物はムツ? アタリはあれど全く引きはありません。


その後もアタリはあるが全く引かない

カマス
サバ
エソ

嬉しい外道どころか、本命も全然釣れず。。。


しかも、周りも釣れてなさげな感じやし。



でも、なんとなくいい感じの開放感。

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えらく古いサンフラワーが通過


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何処に行くんやろ。



日はすっかり昇り、暑さに耐える頃に隣の若者のジグにえらいデカイ魚がヒット。


こちらも期待しながらファイトを見物していると、


なんと上がって来たのは1.2mくらいのサメ!でした。


暑いしジグをしゃくるのも疲れたんでここでひとまずジギングをやめてシイラ狙いに変更。

ポッパーを引いていると、時折ルアーを追ってはくるもののバイトには至らず。
でも、魚が見えるだけに結構エキサイト。


そうこうしている間に風が吹き出し、潮も変わってくると、急に魚が活発に!


そしてようやく


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70cmくらいのが釣れちゃいました。
ペンペンだけど引きもジャンプもいっちょ前です。




その後もキャスト毎にバイト。
2-3投に1匹のペースでキャッチ。

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3匹上げた後に、明らかに今までとは違うメーターオーバーがヒット!

ジャンプの高さもファイトも格段に違う。
使っているのも硬めのシーバスロッドやしこりゃ多分取れへんやろ?と思ってたものの、隣の若者がランディングを手伝ってくれてめでたくゲット!

しかし写真を撮ろうとカバンにカメラを取りに行っている隙にピョンピョン跳ねて勝手に海へ帰ってしまった。。。

でも気を取り直してキャストすると


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まだまだ盛んにヒットが続く。
さっきまで全く釣れんかったのが嘘みたい。


しかし、炎天下で
キャスト → バイト → ファイト →ランディング → 魚を解体 → 再びキャスト → バイト

の作業を炎天下で繰り返すと頭がクラクラ、なんか手も痺れてきたし。
しかも水も無くなってきたし。



それでも釣り人本能が勝って釣り続けると、8匹目を取り込んでいる途中に

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ロッドがポキっ。


これでようやく終了し、昼前に港へ帰ることに。


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まだまだ釣れてたんでちょっと残念だけど何故かようやく釣りをストップできたという安堵感アリ。


初めて一文字に渡ってみたけど、これは結構楽しい釣りでした。
今度は十分過ぎるくらいの飲み物とシイラロッドと持って行くことにしよう。






ちなみに釣れたのは全てこれ

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ティムコの Salty RP。

他のルアーとは追いが全然違って、シイラ素人の私が周りでダントツ釣れたのはまさにこれのお陰かな。
和歌山に所用で行ったついでに夕方だけちょこっと海釣りをしてみることに。

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狙いは最近釣れていると聞いたカマス。


取り敢えず釣具屋で勧められたマリーナシティーあたりに行ってみるがなんかイメージが違う。


なので適当に海沿いを走りなんとなくこの辺でいいか?という感じで場所を決め、メタルジグをキャスト。



すると開始1投目で、


ググッ、???、 グ〜っ、プチン!




ん? 魚?  根掛かり?


もう一度メタルジグを結んでキャストすること数投目で再び、


ググっ!っと!


最初は何がヒットしたのかわからずファイトするがなんとなく青物っぽい。


結構な引きだけどラインが3lbなんで無理はできない。


慎重にファイトをしてると、ルアーがポロリ。。。。



ちびっ子カマスを想定してたのでメバル用タックルで十分と思っていたけど、ちょっとそんな感じじゃないのでシーバス用タックルにチェンジして再トライ。


すると暫くして再びググっと。


今度は十分にフッキングさせてファイト。
青物っぽい魚なんで結構な引き。


一気に抜きあげてみると



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バイブレーションみたいにブルブル震えるカツオをゲット。

(何カツオかわからんけど)


35cmくらいだけど想定外の外道でかなり嬉しい。


そして暫くしてもう1匹。



こりゃ面白いと夢中になってキャストするが間も無く日が落ちて全然バイトがなくなる。



なんだかものすごく未練が残り、もうちょっと釣りがしたくて諦められん。



ふと、すぐ近くの漁港に目をやると、1カ所だけ結構明るく光るライトが。


シーバスでもおらんかなあ〜と思いライト近くでキャストをしてみると、



いきなり



ガッーツんと!



心の準備もままならずかなりあたふた。


大阪湾のシーバスに比べてかなり引く感じ。


何度もドラグをだされながらも、




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めでたくランディングに成功!


68cm!

しかも、一瞬、ヒラスズキか?というくらいマルにしてはかなり体高がある立派なシーバス。


ちびっ子カマス狙いで来たのに想定外のカツオとシーバス。


海は何が釣れるかわからんところが面白い。