先週のソウダガツオをもう一度釣って見たくて、和歌山の小浦一文字に行ってみることに。
渡船で一文字に渡るってのは人生初。
どんなもんなんかと期待をしつつ朝の3時前に出港。
10分くらいで一文字に到着。わかってはいたけど夜明けはまだまだでする事もなく、ボーッと。
夜明けとともにジグをしゃくり始めると、
最初の獲物はムツ? アタリはあれど全く引きはありません。
その後もアタリはあるが全く引かない
カマス
サバ
エソ
嬉しい外道どころか、本命も全然釣れず。。。
しかも、周りも釣れてなさげな感じやし。
でも、なんとなくいい感じの開放感。
えらく古いサンフラワーが通過
何処に行くんやろ。
日はすっかり昇り、暑さに耐える頃に隣の若者のジグにえらいデカイ魚がヒット。
こちらも期待しながらファイトを見物していると、
なんと上がって来たのは1.2mくらいのサメ!でした。
暑いしジグをしゃくるのも疲れたんでここでひとまずジギングをやめてシイラ狙いに変更。
ポッパーを引いていると、時折ルアーを追ってはくるもののバイトには至らず。
でも、魚が見えるだけに結構エキサイト。
そうこうしている間に風が吹き出し、潮も変わってくると、急に魚が活発に!
そしてようやく
ペンペンだけど引きもジャンプもいっちょ前です。
その後もキャスト毎にバイト。
2-3投に1匹のペースでキャッチ。
3匹上げた後に、明らかに今までとは違うメーターオーバーがヒット!
ジャンプの高さもファイトも格段に違う。
使っているのも硬めのシーバスロッドやしこりゃ多分取れへんやろ?と思ってたものの、隣の若者がランディングを手伝ってくれてめでたくゲット!
しかし写真を撮ろうとカバンにカメラを取りに行っている隙にピョンピョン跳ねて勝手に海へ帰ってしまった。。。
でも気を取り直してキャストすると
さっきまで全く釣れんかったのが嘘みたい。
しかし、炎天下で
キャスト → バイト → ファイト →ランディング → 魚を解体 → 再びキャスト → バイト
の作業を炎天下で繰り返すと頭がクラクラ、なんか手も痺れてきたし。
しかも水も無くなってきたし。
それでも釣り人本能が勝って釣り続けると、8匹目を取り込んでいる途中に
これでようやく終了し、昼前に港へ帰ることに。
まだまだ釣れてたんでちょっと残念だけど何故かようやく釣りをストップできたという安堵感アリ。
初めて一文字に渡ってみたけど、これは結構楽しい釣りでした。
今度は十分過ぎるくらいの飲み物とシイラロッドと持って行くことにしよう。
ちなみに釣れたのは全てこれ
他のルアーとは追いが全然違って、シイラ素人の私が周りでダントツ釣れたのはまさにこれのお陰かな。