アルバムの制作、エンジニアなどをさせて頂きながら
いつの間にか、映像制作やデザインなども仕事になっていき
スイッチの切り替えがなかなか大変な日々を送らせて頂いています。
そんな中、先日、写真の切り抜きで手こずっている事を
知人の凄いデザイナーさんが見て、アドバイスを下さいました。
結局、デザインの極意は
最終的に「人力」だという事。
例えば、レイアウトで
数字の上での本当のセンターよりも、目で見たセンターの方が収まりが良かったり
切り抜きの最後の仕上げは、やっぱり拡大して
1dotずつ、消しゴムで消していったり。
その会話の中で、メニューやショートカット
「このメニューの中の、この項目のね」と説明してもらって
なんか、話が噛み合わない所が多々出て来ました。
「ん?」「んん??」
「そんな項目、ありません」的な(笑)
よく考えたら、当たり前。
デザイナーさんは、本物の“Photoshop”を使っていて
僕は廉価版の“Photoshop Elements”ってやつを使ってました(爆)
そりゃ、違うはずだw
しかし、この“Photoshop Elements”
なかなか侮れません。
色んな写真加工やフォトレタッチってジャンルの
フリーウェアやシェアウェアのソフトを使ってきましたが
「さすがAdobe!」って感じで、出来る事はちょっと別格です。
ほぼ、何でも出来ちゃうんじゃないでしょうか?
デザイナーさんの所や制作事務所などで、本物“Photoshop”は
もちろん使う事は多々ありますが、“Elements”だからと言って
そこまで廉価版感は感じません。
むしろ、素人には逆に使いやすい位です。
そして何より、驚異的に安い!

あの“Photoshop”が、¥6,900-です☆
僕が使っているのが、“Photoshop Elements”のver10なんですが

あれ?
いつの間にか、ver11になってて
しかも、もうver10は売ってない!?(爆)
アップデートとかしてくれず
ver11にしたければ、同額で買い直せって事なんですねw
まぁ、この辺りは安いから仕方ないですね。
これからデザインやったり
良いデジカメ持ってて、簡単にハイ・クオリティな
フォトレタッチしたい方なんかには、とてもオススメな素晴らしいソフトです☆

