Envii Gabriella

オネェがお届けする総合エンターテイメントユニット。
アーティスト・作家としてメジャーアーティストにも楽曲提供をしているTakassy(souljuice)
アーティスト・タレントとしてTVやイベントで活躍するHIDEKiSM
ダンサーとして、ショーバーやイベント、バックダンサーとして活躍するKamus。
3人のセルフプロデュースによる、音楽をメインとしたオネェの総合エンターテイメント! ▪︎Envii Gabriella Official
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2017-10-11 23:33:16

【National Coming Out Day】にちなんで、個人的に思うこと。

テーマ:DIARY

 

 

皆さま

こちらのブログではお久しぶりです。

タカシです。

今までも

「タカシ」とか「ソルジュ」とか
「シータカ」とか「SJ」とか「たかっしー」とか
「ソウルジュースさん」とか
色々な呼び方をしていただいていましたが、

最近は

「ママ」

と、言われるようになりました。

目出度く、性別とジャンルを飛び越える奇跡となりました。


さて、エンガブことENVii GABRIELLAの動画
「スナック・エンガブ」では
恋愛相談に始まって、雑談やゲームや
ゲストを招いてのトークなどもしていますが

最近はLGBTに深く関わる機会も増えております。



本日10/11は
「ナショナルカミングアウトデー」
と言うLGBTのカミングアウトを祝う日だそうで
我々、エンガブも、本日の動画は
それぞれのカミングアウトの思い出を話しています。

よろしければ、ご覧下さい。



さて、「カミングアウト」という言葉が浸透し始めたのは
いつの頃でしょうか。

英語の名前がつくと
そのもの自体がとてもカジュアルなイメージなる
ということがありますが

「カミングアウト」もその一つなんじゃないかなと思います。

イメージの問題ですけれども。

ホモっていうより「ゲイ」って言った方が
ライトな雰囲気になるような感じです。
(この場合、ホモも外来語ですが。)


僕の場合は、性格もキャラクターも
子供の頃から、他の男性とは少しちがったのもあり、
はたまた幼少期に育った環境のせいで
女の子と一緒にいることが多かったせいもあって

周囲からは、思春期を過ぎた頃には
すっかり「男」というよりも
「タカシ」という性別として見られていたきらいがあります。

そんな下地があったので、友人や家族に
カミングアウトをしても、大して驚かれることもなく
好意的にまたは、変わらず受け入れてもらえたと感じます。


「カミングアウトをしても、大して驚かれることもなく
好意的にまたは、変わらず受け入れてもらえたと感じます。 」

ここです。


僕が、カミングアウトに関して感じるのは
この発言と考え方が、あくまで

「カミングアウトをした立場の人間」のものである点です。



では、「カミングアウトされた側」
僕の親や家族、そして友人たちは果たしてどうだったのでしょうか。


それは、彼らが僕を大切に思ってくれていればいるほど
決して知り得ることのできない真実なのではないかと
時々感じます。


物事は「何かを抱えている立場の人間」が
弱者であって、被害者であって、手を差し伸べる者
と振り分けられます。

カミングアウトできない人が、
 「辛い」のであり、「かわいそう」なのであり
「同情すべき人」となるのです。


確かに、抱えているものがあるほど
辛い。

では、その抱えているものを
突然、何の了承もなく、覚悟もなく、前触れもなく
不意打ちのように 突きつけられた側は
辛くはならないのか。

どうでしょうか。


自分の子供に
「僕はゲイです。」

と言われた親は、愛しているからこそ

「そんなことは関係ない。あなたが幸せならばいい。」

と言ってくれるでしょう。

でも、心の深くでは、自分の子供がこれから背負っていく宿命や
「普通」ならば付かなくていい傷を負う事を考えて
少なからず、悲しむことになるかもしれません。
最悪の場合、自責の念を負うかもしれません。


友達に
「僕はゲイです。」

と言われたその人は

「変わらず友達だ」

と言ってくれるかもしれません。

でも、カミングアウトしてすっきりした当事者の横で
「決して小さくはない秘密」を
共有させられることになるのです。


ある知り合いが言っていました。

「親には絶対にカミングアウトする気がない。
両親はカミングアウトすれば受け入れてくれるだろう。
だけれど、自分がいないところで、泣くかもしれない。
心配をかけるかもしれない。
大切に思っているからこそ、言わなくてもいいことは言わない。 」

これも一つのカミングアウトの形なんじゃないかと思いました。


僕が言いたいことは、
「カミングアウト」ということが
良いだとか悪いだとか
正しいだとか間違っているだとか
そういう極端な話ではなく、

だからこそ、カミングアウトするというリスクが
当事者だけの問題ではないのではないか。

という事です。


これは、カミングアウトという
 「LGBT」を象徴する行為だから、わかりやすい事例となりますが
それ以外でも「LGBT」に関係する事では
似たような局面を持っているものが数多くあります。


僕は、カミングアウトをしてしまって
オープンゲイとしてエンガブを始めました。

自分自身に、ポリシーも誇りも持っているけれども
それが正しかったと、僕自身が自信を持って言えるようになるには
まだ時間がかかる気がします。

誰かを傷つけたかもしれないし、何かを背負わせたかもしれない。

だから、今までの人生よりも
より深く、周囲の人々を大切にしたいと思うし
人の気持ちに敏感でありたいと思っています。

それが、この時代にカミングアウトをした
僕なりの覚悟と責任だと思うからです。



こんなことの解決策は
「LGBT」というものが、完全に世界に浸透すること
もしくは「認識されて日常に見過ごされるもの」となること以外
ないと思うのですが

それは、世代レベルの壮大な話なので
今のこの過渡期に生きている僕たちは
状況をよくしようと動きながらも
今現在の世界を客観的に見て、「今はまだそうではない」と
受け入れるしかないと思ったりもします。

僕だって、手放しで「カミングアウトすばらしい!それの何が悪い!」
と言いたいです。
でも、実際にまだそう言いきれない世の中だってことを
感じるのです。
だからこそ小さなこともニュースになるのだと思います。

時々、目に見えない戦争なんじゃないかなと
感じたりすることさえあります。


エンガブを通して知り合いになったあるLGBT活動家の方が

こんな事を言っていました。

「上の世代の人々の意識を変えることは本当に難しい。
だけど、これからの時代を担う世代の子供達が変わっていけば
世界が徐々に変わっていく。
だから、僕はそういう活動をしたい。 」

とても洗練された考えだと、感銘を受けたことを覚えています。

僕も、エンガブを始めて、LGBTとして何かを発信する立場になりました。
少しでも、そんな世の中に色が変わっていく事に
押し付けではなく、優しく手助けができればいいなと思います。

エンガブの動画でもいいましたが、
ゲイということでいろいろ苦労する世の中だけど
まず自分自身で、楽しいことも見つけられるし、
自分を起点として楽しいことに変えられる。
ということが、観てくれている人々に伝わればと思います。



久々に長くなりましたが、
カミングアウトデーということで、個人的な考えを書いてみました。

こういう記念日があることを機に
ただカミングアウトを祝うだけではなく
人と人との思いやる気持ちや
受け入れること、について考えたいなと思います。


カミングアウトをする立場
しようと考えている立場
された経験がある立場

そんなみなさんはどう思いますか??


こんなことをつらつらと書いたら
変な誤解をされるかな笑

すごく前向きな話として
受け止めていただけることを願います。


最後に、
いつもエンガブを応援してくれている方々
本当にありがとうございます。

「エンガブを応援している」と声だかに言ってくれることができる時代。
そんな希望のある時代。


これから、僕たちが何ができるのか。
明日の三人を考えると


眠ぅぅぅぅぅぅれない!!!笑

 

 


 

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2017-03-03 00:58:57

【エンガブ】貴がソルジュなのかタカシなのか何なのか【souljuice】

テーマ:DIARY

みなさまこんにちわ。

 

Takassyです。

 

 

?!

 

と思う方もいるでしょう。

 

 

読み方は「タカシ」ですから、

「たかっしー」とか、どこぞの大御所ゆるキャラの様

呼ばれても

 

返事しません。

 

 

 

 

Envii Gabriellaを始めるにあたって、

名前をどうするかという話になったんですが

 

他の二人は

 

「HIDEKiSM」

「Kamus(カミュ)」

 

となんだか、それ単体で、とりあえず格好がつく名前なのですが

 

「Takashi」と隣に書いてみたところ

ただのローマ字表記がバカみたいに見えたのでした。

 

BeeTonicsのメンバーの皆様や

作家として知り合った方々、

そして、ファンの方の一部からは

 

「ソルジュ」

 

と愛称で呼んでいただいています。

 

なんなら、すでに会社のHPのプロフィールにも

「ソルジュ」

 

と記載されています。

 

 

注)実際の画像。(クリックで弊社HPへw)

 

 

あだ名とは、「通称」という言葉の通り

人々が呼ぶ名前なので、「ソルジュ」が浸透しているのならば

僕自体は、それでも全くよかったのですが

むしろ、愛着すら湧いているのですが

 

ここで皆様、

 

検索エンジンで

「ソルジュ」

 

と検索してみなさい。

 

 

私が、この名前を選ばなかった理由が一目でわかるでしょう。

 

 

 

 

 

どこぞの国の最高指導者の奥方の名前しか出ないんですよ。

 

 

 

ネタとしては、これ以上美味しいものはないのですが

体を張りすぎでございます。

 

 

 

と言うことで

僕は、苦肉の策として、少し本名にアレンジ致しました。

 

ですので、

 

僕は勝手に「Takassy」と記載したり、サインしたりしますが

皆様は、今までもこれからも

好きなように呼べばいいわよ。

 

 

 

表記が変わったからって、以前のサインが偽物だとかそういうことはないわよ。

 

 

 

「たかっしー」って呼んでみなさい。

 

 

 

 

 

 

あんたの家のトイレ、詰まらすわ。

 

 

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2017-03-01 00:15:30

【お知らせ】限りなくグレイだった所を明らかにします。【EVG】

テーマ:INFOMATION.

みなさま。

 

 

このブログでは、本当にお久しぶりです。

 

私は、ブログを忘却しておりました。

 

度々、「お前、ブログ更新しないのか。」

 

と言われるたびに、思い出しては

 

次の瞬間忘れます。

 

 

 

アメブロに久々にログインしたら、システムが変わりすぎてて

浦島状態でした。

 

なんてことはない。

使いやすくなってるわ。

 

 

 

 

さて、前回の記事はいつだっただろうか。

と、見返してみたら

 

 

 

去年の1月でした。

 

 

ということは、一年以上放置していました。

 

これが例えば、家だったら、

完全に老朽化し、床が抜けて

 

うふふ。来週もまたみてくださいね。

 

みたいな状態になるでしょうよ。

 

 

今回、ブログを更新したのは、他でもない。

 

表立った活動でみなさまにご報告ができることがあるからでございます。

 

 

 

 

 

この度、何度目だかはすでに数えるのをやめますが

 

新しいユニットを結成いたしました。

 

 

 

 

 

 

「Envii Gabriella」(エンヴィ・ガブリエラ)

 

というユニットです。

 

オネェがお届けする総合エンターテイメントユニット。
アーティスト・作家としてメジャーアーティストにも楽曲提供をしているTakassy(souljuice)

アーティスト・タレントとしてTVやイベントで活躍するHIDEKiSM

ダンサーとして、ショーバーやイベント、バックダンサーとして活躍するKamus。

3人のセルフプロデュースによる

音楽をメインとしたオネェの総合エンターテイメント!

 

 

という、説明にある通り、

オネェの本格的な音楽ユニット。

という触れ込みでございます。

 

記事のタイトルにある「グレイ」な部分を

完全なる黒に染め上げての活動です。

 

ですので、この際、野暮なことは質問してこないでください。笑

僕は、あの頃も、どの頃も変わらず、ステージに立ち

これからも経ち続けます。

 

書く歌詞の内容が変わるわけでもなければ

キャラクターが突然変異することもありません。

 

昨今、「オネェ」というジャンルが確立されて久しいので

みなさま、TVなどでたくさんのオネェタレントを観ることがあるでしょう。

 

そういうところでいうと

厳密に言うと、僕は「オネェ」というところとは

少し違う立ち位置にいるように見えるかもしれないですね。

 

っぽい。

 

って感じでしょうか。

 

だからと言って、頑張ってキャラを演じる感じにはせずに

今までのタカシの通常運転でお届けするので

 

もし、引き続き、応援していただけるのなら

今までと同じ、それ以上の笑い音楽を提供いたします。

 

 

 

ちなみに、現在、引き続き

作家活動もそのままフル回転で頑張っております。

 

昨年のブログで、「作家活動に専念する」様なニュアンスで

記載しました。

新しい領域に踏み込むためには、どっぷり浸かるべきだと思ったからです。

 

1年以上経過し

様々な壁にぶつかったり、沈んだり、溶けたり、燃えたり、消えたりしました。

 

この期間に変わった自分自身と向き合って

今回、このユニットをやることを腹に決めました。

 

「またユニットやるのか。」

とZEUSのファンの方などは思われるかもしれません。

 

一言だけ言うとすれば

僕は、

どの活動も本気じゃなかったことは一度もないです!!!!w

 

souljuiceとしてそのまま生きていきます。

TEAM souljuiceのメンバーとも、今後とも

活動を共にしていくので、不定期になるでしょうが

楽しみにしていてください。

 

いろんな形で、みなさまにエンターテイメントを提供できるように

していきたいと思います。

 

 

今後は、こちらのブログの定期的な更新は、お約束は出来ません

以下のSNSなどで、絶賛プチブログみたいな状態なので

お立ち寄りください。

 

いかにYOUTUBEチャンネルもありますので、

そこで動く隆は観れますw。

 

ということで、今回は、お知らせで、ございました。

 

 

 

 

▪︎Envii Gabriella Official
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▪︎Takassy/souljuice
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▪︎HIDEKiSM
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▪︎Kamus
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instagram : https://www.instagram.com/kamusyuji

 

 

YOUTUBE チャンネル。

 

 

 

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