2023年4月に私は初めて、次女と孫二人は数年前に一度行っているバリ島の感想をまず、少し書いてみますね。

 

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最初の日は、飛行機も遅れたので、ゲストハウスについて、すぐにシャワーを浴びて寝たのが12時くらいだったと思うのですが、ベッドに入って、なぜかふわふわした感じと体中がビリビリした感じがしました。

 

飛行機を乗り継いで来たせいかと思いましたが、今までそんな経験はありません。

 

翌日、次女に話すと彼女も同じだったと言います。

 

思うに、バリ島は、神々の島とも言われますが、やはり周波数?波動?エネルギーが少し違うのだと思いました。

翌日からは、そんなことは感じなくなりましたが。

 

ただ、ウブドに1泊した時もなんとなくまたエネルギーに酔ったような感覚があったので、ここは、サヌールよりさらに高いエネルギーの場所のように感じました。

 

 

 

バリ島は、雨季が終わり、乾季が始る時期だと思っていましたが、夜中に雨が降り、昼間は曇りか晴れで、乾季のカラッとした感じは、まだありませんでした。

 

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なので、何日洗濯物を干しても湿った感じは残ります。

 

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ランドリーがどこにでもあったので、お願いすれば、重さを計って値段を決めて、カラッと仕上げてたたんで返してくれるのですが、洗剤か柔軟剤の匂いが強いです汗うさぎ

 

私たちが、過ごした場所は、サヌールという欧米人の家族連れやリタイアしたご夫婦が多い海辺のリゾートだったのですが、現地のバリ人の方たちは、優しく笑顔が多く、こちらがテレマカシー(ありがとう)というとサマサマァー(どういたしまして)と優しく答えてくれます。

 

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お店などは、店員さんもほぼ英語が話せます。

 

リゾート地ですが、小道に入ると道路もデコボコで狭く、日本の映画Always三丁目の夕日の私たちが経験したあの頃の路地裏の感じにも少し似ているような気もしました。

 

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そして、バリヒンドゥーの熱心さは、いたるところにいる神様への捧げものをされているのでもよくわかります。

 

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捧げものは、石像や神棚のようなものやあらゆるところに、建物の中にも外にも道路のあちこちにあり、朝、昼、夜と一日3回もお供えとお線香をたいているそうです。

 

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道にも交差点の真ん中の道路でもお供えがあるのは、交通安全もあるようですが、地面にいる悪霊という神様に、悪さをしないでくださいねという意味があるそうです。

 

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あらゆる場所できれいな花と食べ物などの捧げものを目にするのは、心が安らぎます。

 

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蚊や虫たちが多いのかと思っていましたが、思いのほか少ないのに驚きました。

アリは、たくさんいますけどね爆  笑

 

ヤモリは、あちこちにいます。そして、リスもニコニコ

 

自然の中に私たちがお邪魔しているのを思い出させてくれますニコニコ

 

そんな自然、緑が多いバリ島ですが、世界中から移住者が来ています。

 

今は、ロシア、ウクライナからの移住者が増えて、次女達が住む家を探すにも賃貸物件が少なくなっているそうです。

 

金持ちは、戦争があろうが何だろうが、さっさと逃げてきて、お金のない弱い者が一番被害を受けるのは、昔から変わらないのですね。

 

 

 

今回の目的、バリの教育環境については、また別に書こうと思いますが、日本の教育は、本当に末期状態だと思わせられたのでした。