4月1日、朝、次女達と福岡空港国際線で待ち合わせ。

 

私は、早めに行って、待っていましたが、ハタとキャリーバッグの事をよくよく考えてみたらチャックが両側から出来るはずが、片方から全体にぐるっと回して閉めたのを思い出しました。

 

 

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朝、バタバタとバッグを閉じて来たので、違和感に気が付きませんでした。

 

よく見ると片方のチャックが外れて、壊れています滝汗

 

だから鍵もできなかったのかアセアセ

 

もう今更どうしようもないので、次女達が来て、彼女に貸していた大きなキャリーバッグを締めていたバンドを私のバッグに付け替えて、何とか2週間、帰ってくるまで、1つのチャックで持ちますようにお願いお願いと祈るのみでした爆笑

 

 

出だしからドキドキなのは、これだけでは、ありません。

 

2023年4月時点では、インドネシアへの入国には、2回以上のコロナワクチン接種証明書(英語)か私たちのようにワクチンを打てない人は、アレルギー証明(英語)などのワクチン不適のお医者さんからの証明書が必要です。

 

そのほかに、観光で入国という私たちの場合も、査証が必要で、入国時かオンラインで事前に支払い(e-VOA)をしなければならず、ネットで支払って(4000円くらい)、査証をプリントアウトして、持って行きます。

 

それから税関申告も電子化されており事前にネットで入力し(e-CD)、QRコードを出せるようにしていなければなりません。

 

ネットがつながらない場合やスマホの電池切れなどがあってはいけないので、これもプリントアウトしていきました汗うさぎ

 

 

 

 

入国できたとして、今度は、帰りの日本帰国に当たっても、Visit Japan Webというのに、色々入力して、スマホ上で、検疫、入国審査、税関を受けるようになっています。

 

検疫は、今は入国時には、調べられませんでしたが、帰りの飛行機のチェックインの時に、調べられます。

 

それは、3回のワクチン証明書か、ワクチン証明がない私たちは、帰国便に乗る72時間以内に現地の病院でコロナのPCR検査を受け、陰性証明を日本の書類要綱にあった英語の証明書を出してもらい、それをVisit Japan Web上にアップロードし事前に審査を受けなければなりません。

 

そして、税関も家族に1人、Visit Japan Web上で、QRコードを出しておかなければなりませ。

 

これだけのハードルがあれば、旅行に行く人も減るはずです魂が抜ける

 

私も普通の観光なら行きませんでしたね無気力

 

日本は、5月8日からもう少し帰国しやすくはなるでしょうが、訪れる国によっては、まだまだハードルは高いかもしれませんね。

 

そんなドキドキを抱えながらいる福岡空港の国際線は、外国人でごった返しています。

 

ここは、外国かという感じ。

 

先程の手続きの話のように、アナログ人間には、海外旅行も遠ざかっていきますなぁ。

 

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無事、出国後、シンガポールエアラインでまずは、シンガポール(チャンギ国際空港)へ向かいますが、30分遅れで、出発。

 

ドラえもんやしんちゃんを見て過ごす。

 

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お昼ご飯にあたるのかな、事前にネットで頼んでいた魚料理。

 

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日本のだから美味しいかと思ったけど、ほぼ残しました。すみませんあせる

 

昔は、SQは食事も良かったのにねぇ。

 

予定より遅れて、チャンギ国際空港に到着。

 

乗り継ぎ時間が、あと2時間位だと思って、教えてもらった出発ターミナルへ空港内のモノレールを乗り継ぎ向かいますが、待てど暮らせど誰も来ません汗うさぎ

 

おかしいと思って、近くにいたCAさんにたずねると、調べてくれて、出発ゲートが変わっているよとのことで、またすたこらさっさと歩いて移動するのでした。めちゃ歩くアセアセ

 

結局乗り継ぎ便も出発時刻から1時間遅れで、飛行機には乗れたのですが、今度は、豪雨と雷で、飛び立てません泣くうさぎ

 

もう外は暗いので、ピカピカと光るのと雷の音が激しい。。。

 

40分ほど飛行機の中で待って、なんとか雨も小降りになってきたようで、テイクオフ飛行機

 

いやぁ~揺れた揺れた滝汗アセアセ

 

揺れる中で、夕食が来ましたが、お願いしていたものと違うと思う笑い泣き

 

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私のは、美味しかったけど、子供たちも事前に頼んでいたのとみんな違っていて、美味しくなかったとか爆  笑

 

SQも色々質が落ちているのでしょうか。

 

やっとデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)に到着。

 

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アレルギー証明書は見られることなく、イミグレへ。これは事前情報で知っていましたが、万が一のため持っておいた方がいいです。

 

イミグレで、私はすんなり通れましたが、次女のe-VOA(査証)のパスポート番号の所が見えにくいと審査官がいちゃもんを滝汗

 

確かに何故か次女のだけ、ネット上でも文字の所がおかしくはなっていました。

 

ちょっとカウンターの別の所に回って来なさいと移動して、何かスマホで次女に見せています。

 

次女が、米ドルの100ドル札を渡していますびっくり

 

そして、入国できたのですが、彼女に聞いたところ100ドル札しか持っていなかったので、お金で済むことならと渡したそう。

 

見せたスマホには、チップをくれたら僕が何とかしてあげると言うようなことが書いてあったそうです。

 

まあ、めんどくさいことになるより、いいのでしょうが、一つ勉強になりましたな滝汗

 

そして、税関で、QRコードを見せて、無事バリ島に入れたのでしたホッ

 

午後8時に到着予定がすでに10時。

 

私のキャリーバッグもなんとか無事、受け取って表に出ます。

 

宿泊先のジュクンゲストハウスからドライバーさんが迎えに来てくれているはずですが、めちゃくちゃお迎えの人達が多くて、掲げている名前の紙を見て回りますが、なかなか見つけられません。

 

ジュクンゲストハウスのオーナーの恵さんに連絡してみようかと言ってた時に、やっと私の名前を持った人を見つけて、やれやれ、これでなんとか一日目の関門、すべて終了と宿へ向かったのでした車