バリ島の旅をやっと書き終わりましたが、5月13日(土)から一泊二日で行った、マダム4人での観光列車の旅の忘備録を書きます![]()
お友達に乗り鉄の人がいて、誘われたのでした![]()
九州は、最高峰のななつ星をはじめ、様々な特徴を持つ列車がたくさんありますよね。
でもこういう列車は、昔乗った、ゆふいんの森号以来かも![]()
博多から新幹線で熊本へ、そこから観光列車「かわせみやませみ」で阿蘇へ、バスで観光して別府に泊まり、翌日また観光列車「36ぷらす3」で、別府から国東半島を回って門司港駅へ行き、博多まで帰って来るという阪急トラピックスの旅です。
最初、私はワクチンも打ってないからそういう団体旅行は参加が認められないと思うよとお断りしてたけど、彼女たちが問い合わせてくれて、5月8日過ぎの旅行だからか、そういう縛りはなくなっていると言うことで、私も行くことになりました。
募集人数も20人で、料金は、59,800円と観光列車と宿泊ホテルがちょっといいのか、一泊二日にしては高いお値段です![]()
朝、8時20分、博多駅の2階、ひかり広場に集合。
一泊だし、持って回ることもないので、メルカリで未使用品として買った、軽いバッグ1つです![]()
平均年齢70代の元気な4人がそろい、添乗員さんもついているようで、出発![]()
熊本行きのつばめに乗って、あっという間に到着。
在来線に移動すると、向こうのホームにこれも観光列車の「A列車で行こう」が停まっています。
遠い昔、中学生の時に父と二人で、デュークエリントン率いるデュークエリントン楽団の福岡でのコンサートに行きました。
その時に聞いた、A列車で行こうTake The A Trainのステキな心躍る演奏が、今も忘れられません![]()
乗り鉄の彼女に、A列車で行こうの名前の事を言うと、曲名だと言うことも知らなかったので、YouTubeで聞かせてあげたりして、乗車時間を待ちます。
そして、特急「かわせみやませみ」が到着。
2両編成ですね。
球磨川流域にいる野鳥かわせみとやませみからネーミングしたんですね。
それぞれの車両は、青を基調にした車両と緑を基調にした車両として、一般の車両をJR九州御用達の水戸岡鋭治さんがデザインし改装したものです。
中は、ゴージャスで、熊本の杉やひのきがふんだんに使われていて、和のテイストも素敵です![]()
お土産品も売っています。
さて、列車も動き出して、お弁当も配られましたし、飲み物も欲しいです![]()
球磨焼酎、極楽![]()
球磨川の鮎のお弁当ですね![]()
骨まで柔らかく炊いてあり、美味しいです![]()
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7年前の熊本地震で、崩落した阿蘇大橋に代わり、新しくできた橋。
少し行くと、震災遺構として保存されている本来の阿蘇大橋が見えてきます。
そして、阿蘇外輪山の方に行くと、スイッチバックで列車は上っていきます。
何十年ぶりに阿蘇のスイッチバックを経験しているでしょう![]()
大人になってからは、阿蘇へは車でしか行かなくなりました。
列車に乗ってスイッチバックが珍しくてはしゃいでいた子供のころを思い出します![]()
阿蘇駅を過ぎたころには、雨が降り出していました。
そして、90分の列車の旅が終わり、宮地駅で降りて、バスに乗り換えます。
阿蘇神社へ行きますが、修復工事中で、ぐるっと一周してもどこにお賽銭箱があり、どこでお参りをしていいかもわからずじまい![]()
適当なところで、手を合わせて、次の場所へ。
日本の滝100選に選ばれていると言う、原尻の滝。
う~ん、今日は、水量が少ないようです(添乗員さん談)
アーチ状に水が落ちていれば、迫力もあったでしょうが。
今日は雨なので、明日の方がいいかもね。
滝のすぐ下流の吊り橋は、揺れるし、雨で滑りそうで、真ん中まで行く勇気がありませんでした![]()
サクサクと次へ行きます。
国宝、臼杵の石仏へ。
人里離れた山の岩にどれだけの年月をかけて、素晴らしい技術を持つのに名も残さず、こんなにたくさんの仏像をを彫ったのでしょう![]()
本当に謎です。
数か所を見て回ります。
昔は、屋根はなかったイメージですが、劣化防止のために作られたのでしょうね。
あれ?頭だけあるイメージでしたが。
写真の解説を見ると、修復して乗せられたようですね。
私は、昔のまま下に置かれていた方が、古さを感じられていいように思いますが![]()
石仏さん達が見ている景色です![]()
そして、佐賀関の方へ向かい、よしだ会館で、関あじ関さば御前の夕食を食べます![]()
昔、佐賀関から四国の三崎へフェリーで行くときに何回かここで食べましたなぁ。懐かしい。
刺身もアジフライも美味しい![]()
写していませんが、もちろん日本酒を飲んどります![]()
そして、今日のお宿、アマネク別府ゆらりというJR別府駅近くのホテルに行きます。
大分の竹細工や木材をふんだんに使ってあるモダンなホテル。
部屋は、新しいけどあまり広くなくて、豪華さはありません。
荷物を置いてから上の写真の所で、夜10時30分くらいまで、各種お酒やソフトドリンクが、飲み放題なので、みんなで、行っておしゃべりしましょう![]()
焼酎、ワイン、スパークリングワイン、ウィスキー、バーボンなどが飲み放題![]()
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時間制限ないよ![]()
ちょっとしたおつまみは、有料で出してもらえます![]()
しっかり最後まで粘って飲んで、温泉に入って、盛りだくさんな1日目が終了しました![]()



































