さて、阪急トラピックスの観光列車36ぷらす3とかわせみやませみに乗る一泊二日の旅、二日目です。

 

アマネク別府ゆらりの朝食を頂きに、1階へ

 

 

昨日、飲み放題のお酒を最後まで飲んでいた場所ですニコニコ

 

和食と洋食から選びますが、基本料理だけ出てきて、後はビュッフェスタイルで、自分で小鉢など取ってきます。

 

私は、和食。

 

白ご飯は、一人ずつ土鍋で炊いてあり、美味しいですルンルン

 

 

小鉢で少しずつ食べられるのも妙齢のマダム達には、うれしいハート

 

そして、36ぷらす3は、別府発が、11時8分と時間があるので、ホテルロビーの集合もゆっくり。

 

駅まで近いので、みんなで、添乗員さんを先頭にテクテク歩いて行きます。

 

駅でも少し時間があるので、一旦解散して、お土産などを買う人も。

 

私は、駅前の銅像が面白そうなので、見に行きます。

 

その隣に竹で囲まれた手湯がありますねびっくりマーク

 

 

別府の温泉や湯布院には、何度も行っているけど、この像の油屋熊八さんと言う方が、この温泉地を世に知らしめたということは、知りませんでした。

 

すごいアイデアマンだったみたいですね。

 

今のように、市町村が広告宣伝にお金を出すわけではなかったので、別府宣伝のための資金は、彼の私財や借財でまかなわれ、没後、経営していた現在の亀の井バスや亀の井別荘も借金返済のため売り払われたそうです。

 

女性の観光バスガイドも彼が発案したものだったんですね!!

 

 

すごい方だなぁ~と一人説明を見ていると、集合時間に。

 

さあ、今日は、6時間かけて、別府から博多まで列車の旅です電車

 

これは、中津で撮った写真ですが。

 

この写真を撮っていたら車掌さんが、帽子を貸してくれて、列車の横に私を立たせて写真を撮ってくださいました爆笑

 

 

九州で走っている在来線の特急列車をこれまたJR九州御用達の水戸岡鋭治さんがデザインして改造したもの。

 

名前の意味は、何だろうと思ったら世界で36番目に大きな島、九州。

 

この列車で、驚き、感動、幸せをお届けし、「お客さま、地域の皆さま、私たち」でひとつになってサンキュー(39)=感謝の輪を広げるという意味だそうですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~ゴージャスですねぇキラキラキラキラ

 

和のテイストも美しいラブ飛び出すハート

 

 

 

曜日によって、走るコースが違い、私たちは日曜日、青の路。

 

手書きの説明書や飴も配られましたニコニコ

 

 

 

 

遠慮して1個頂きます爆  笑

 

 

 

パチパチ写真を撮ったり、うろうろしてみたりしていたら杵築駅に着きました。

 

 

15分ほど停車して、おもてなしを受けます。

 

 

 

塩ゆでした温泉卵を2個入り100円で、買いましたニコニコ

 

新聞紙で手作りした手提げに入れてくださって。

 

 

家に帰って食べたら塩が卵にしみていてとても美味しかったですよラブラブ

 

そして、次の中津駅でもおもてなしを受けます。

 

 

 

地元の子供たちが、太鼓で歓迎してくれました。

 

お休みの所、ありがとうございますスター

 

ご当地キャラでしょうか、くろかんくんと言うそうです。

 

 

発酵番茶と言うのが、美味しいと36ぷらす3のスタッフのお姉さんが、お勧めしてくれたので、購入したら下の袋に入れてくださって、一緒にちっちゃなプレゼントも入っていましたニコニコ

 

 

 

そして、さて配られたお弁当を食べましょう。

 

友達が買った、名物の中津からあげを分けてもらったりして。

 

電車に揺られながら食べるお弁当って、美味しいですよね~照れ

 

 

開けた写真は、撮り忘れアセアセ

 

でもシャリが多すぎて、うえの具材だけ頂いたりして、ごめんなさい🙇

 

日向夏のビールをみんなで少しずつ飲んでみます生ビール

 

コップも洒落とーねーラブラブ

 

 

食後のデザートにアイスも食べてみることにルンルン

 

 

そして、無料体験ができるみたいだったので、メニュー表にあるQRコードを読み取って予約していました。

 

金平糖の紹介

 

 

4号車のマルチカーで、北九州の金平糖づくりの老舗会社のビデオを見て、そのあと、小さな小さな金平糖を3種類食べてみます。

 

何の金平糖か当てるのですが、抹茶以外は、わかりません滝汗

 

意外なものなので、みなさんも乗車した時に体験してみるといいですよニコニコ

 

そして、列車は、門司港に到着。

 

 

ここで、60分の自由散策です。

 

駅に降りてみます。

 

 

 

 

大正時代の雰囲気が残る九州最古の駅舎だそう。

 

 

 

 

いや~お天気も良くて、暑いくらい。

 

関門大橋も見えていますね。

 

 

お土産屋さんをまた見て、門司港レトロを散策してみますが、暑いし、そんなに時間もないので、お茶しようとお店に入ります。

 

 

 

私は、ハーブティーを頼みますが、もうあまり時間がなくなってきましたアセアセ

 

 

結局、ちょっと飲んだだけで、タイムアップで、電車に戻りました笑い泣き

 

そして、36ぷらす3は、進行方向を逆にして、博多へ向かうのでした。

 

絶対に私一人では参加しなかったと思う、列車の旅、誘ってくれてありがとうラブラブ

 

楽しく、とても貴重な旅を経験させてもらいましたニコニコ

 

列車を降りて、日曜日の夕方でごった返す博多駅。

 

博多ほろよい通りでみんなでちょっと飲んで、帰路につきましたとさ生ビール

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

おしまいバイバイ