2025年2月のスリランカツアー続きです。
今日は、キャンディからもっと南下してゴールへ向かいますが、まずは、ホテルで朝食
電気のスイッチがわからなくて騒動したマハウェリリーチホテルですが、朝の雰囲気は、とても気持ちがいいです![]()
ふっと見るとジャックフルーツが、たくさんなっています![]()
誰も取らないんですかね。
朝食を食べていたら独特の紅茶の入れ方をされているスタッフさんが
スパイスティーみたいです
私も1杯入れていただきました![]()
8時にホテルを出発して、予定になかった生地屋さんに行きます。
私は、パシュミナとバティックのスカーフを買ったので、スリランカのサリーを着せてもらいました![]()
シーギリヤロックの写真をバックに、パチリ!
遺影に使ってもらいましょうかね![]()
よく考えたら今回の旅で、唯一撮った自分の写真でした![]()
そして、これも予定になかった国営の紅茶工場に連れて行ってもらいました。
紅茶畑は、すべて政府が持っていて、1番の輸出先はロシア、2番はイギリス、3番はアラブだそう。
緑茶も紅茶も木は、同じですよね。
お茶の花
工場内部を見学して、説明を英語でしてもらいます。なんとなく聞いてる![]()
プブドさんが、日本語で説明してくれるのでわかります。
プブドさんによると、スリランカは、最初コーヒーの木を植えたけど枯れたので、植民地にしていたイギリスが、中国から紅茶の木(お茶の木)を持って来て植えたのが始まりだそう。
福岡は有名なお茶の産地が、いくつもあるので、あまり目新しくはないですが。
手摘みという割には、枝も多い気が![]()
説明の後、試飲をさせてもらいます。
下のサワサップティというのが、がんにいいと言って、プブドさんも飲んでるというので、私も買ってみることに
そんなにおいしくないけど、家でアールグレイなどほかの紅茶と混ぜて飲んでます![]()
そして、象の孤児院に向かいますが、途中でプブドさんが、バスを止めて、あの独特のなり方をするジャックフルーツを買って来てくれます。
道端で売っていたせいか、みんな敬遠していたけど、私は食べたことがなかったので、食べてみます。
う~ん、匂いもあまりしないし、そんなに甘くはなくて、美味しいってこともないですね![]()
そして、象の孤児院に![]()
スリランカは、野生の象は、1万頭くらいいて、孤児院には、病気やケガで連れて来られた象が、現在60頭くらい飼われています。
6か月以内に元気になれば、森に放すそうですが、それ以上経ったら孤児院で飼っておくそうです。
人に飼われた象は、もう群れには入れてもらえないからだそうです。
餌をやってみているN子さん
半分放し飼いみたいですが、ちゃんと飼育員さん達の指示どおりに移動したりしています。
そして、近くのお店の方に行きましたが、そこは、象の糞から紙を作って、メモ用紙やカレンダーなどを売っているお店でした![]()
綺麗に洗浄した後、木の繊維のようになっているので、和紙のようにすいて使うようです。
私は、記念に紙粘土のようにして作られた、象の置物を買いました。
頑丈に梱包してもらって持って帰ったのですが、片方の耳と牙が取れていたので木工ボンドで修復しております。
そして、どこに飾っているかというと、トイレの棚に置いています。糞だけにww
そのあとランチは、象が水浴びをする川が見えるところで。
気持ちよさそう![]()
そして、4時間以上のバス移動で、世界遺産のゴールという町に向かいます![]()
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一番後ろの席に座って、行儀は悪いけど足を横に投げ出して、なるべく足がむくまないようにするのでした![]()
つづく


















