2025年2月に行った阪急トラピックスのスリランカツアー、5日目の続きです。

 

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キャンディから4時間30分かけて世界文化遺産の要塞都市ゴールへバスダッシュ

 

スリランカの南端、もう少し日も傾きかけています。

 

ポルトガルが侵攻して、統治し他者の侵攻を防ぐために砦が作られ、その後、オランダに統治されて、門や堀や建物が建てられたそう。

 

その後、イギリスの軍事基地にもなってた。

 

要塞の内側には、町が作られ、西洋の古い街に来たようです。

 

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古い街並みに、たくさんの居酒屋などがあり西洋人達でにぎわっています。

 

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お金をもらって、高い断崖絶壁から飛び降りるパフォーマンスをする方がいます。

 

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有名な方なようですね。

 

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城壁のおかげで、2004年のスマトラ沖地震の時の津波の被害が少なくて済んだそうです。

 

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そして、この旅の最後の宿泊ホテルへ。
 
本当は、インフィニティプールを考え出したことでも有名なジェフリーバワが設計したジェットウィングライトハウスに宿泊予定だったのですが、クリケット大会で貸し切りになるとかで、別ホテルに変更になりました。
 
スリランカは、イギリスの植民地になったので、クリケットが盛んです。
 
ラディソンブル―リゾートというホテル
 
阪急交通社は、最後のホテルをいいホテルにすることが多いです。
 
 
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部屋も広いです。
 
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ところが、ホテルのレストランで、食事をして部屋にもどり私の後に入って来ていたN子さんが、スッテ~ンと転んだのですびっくりマーク
 
N子さんは、大丈夫だったのですが、床が水浸しです。
 
よく見たら天井から水が落ちてきています。
 
エアコンの水が漏れてきているようです。
 
電話で、フロントに言ったら修理に向かわせますと。
 
すぐに二人の人が来て、10分くらいで終わりますとの事でしたが、いつまでたっても終わりません。
 
で、またフロントに言って、部屋を変えてくれと伝えると、わかりました、用意ができたら連絡をくれと言われました。
 
パッキングをして、用意が出来たと連絡をしますが、いつまでたっても迎えに来ませんプンプン
 
なのでまたフロントに連絡したら、え?用意できたの?みたいな返事。
 
すぐに来てもらって、別の部屋に行きますが、ダブルベッド笑い泣き
 
ツインでしょプンプンっというと、また待たされて、やっと部屋に案内され、結局夜の12時くらいになってしまいました。
 
翌日のチェックアウトの時に、マネージャーからお詫びの言葉と紅茶をそれぞれ二人にもらいましたよ。
それも最初は、二人に1つだったけど、N子さんが、それぞれに渡すべきじゃ?と言ったらくれたのでした爆  笑

 

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朝、部屋から見えるインド洋

 

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朝食を食べて

 

ホッパーに目玉焼きを乗せてもらいます

 

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いつも自分で取るカレーは、激辛に当たらないように、スタッフさんに聞きながら取りますにやり

 

ダルカレーは、辛くないので、いつも頂いていました。

 

そして、コロンボへもどって、最後の観光です。

 

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今まで回ったスリランカとは、全く違う大都会です目

 

ジェフリーバワが設計したシママラカヤ寺院

 

都会の中の人工湖の中にあります

 

前回、アーユルヴェーダを受けに来たヘリタンスアーユルヴェーダマハゲダラホテルの寺院にやはり似ています。

 

 

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ちゃんと菩提樹もあります

 

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そして、紅茶店に行きますが、もうみんな紅茶工場で買っているので、パス。

 

隣のスーパーマーケットでお買い物音譜

 

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長くなったので、残りは、またバイバイ