2020年11月26日

 

トラピックスの紀伊半島大縦断グリーン車スペシャル1日目

 

博多から新幹線グリーン車で新大阪へ、それから観光バスで、高野山へ行った後は。

 

 

これから奈良県の十津川村の谷瀬の吊り橋というところへ行きます。

 

高野山から谷瀬の吊り橋へは、離合もできないような山道を通ります。

 

このルートは、阪急交通社と南海バスでルートを発見し、何度も何度も通ってみて、行けると判断し、2泊3日の黄金ルートを作ったとバスガイドさんが言ってました。

 

 

バスの運転手さんでも慣れてないと、ちょっと違う道に入ってしまい、先はほぼ通れなくなり、Uターンもできないので、長い道のりをバックで戻らないといけないそうです。

 

戻ってきたころには、バスはボコボコになっていますとバスガイドさんは言われます爆  笑

 

十津川村は、日本で一番大きな村だそうで、奈良県の中でも一番広い面積だそうで、東京23区より広いけれど人口は、3500人ほどびっくり

 

範囲がめちゃくちゃ広いので、中学校へのスクールバスが10数台あるそうです滝汗

 

 

広いと言っても山ばかりで、バスで通りながらどうやってここで生活していらっしゃるのだろうと、想像もできません。

 

 

 

私たちが通る道のずーっと下の方にバスが通っていました。

 

ガイドさんが、高速を通らない日本一長い路線バスですよと教えてくれます。

 

奈良交通のバスで、近鉄大和八木駅からJR新宮駅まで、6時間30分だそうびっくり

 

私たちが吊り橋のところで見学していた時、ちょうど休憩をとってからまた出発していました。

 

2か所で15~20分の休憩をとられるそうです。

 

 

皆さんの大切な足なんでしょうね。

 

山道を走る運転手さんも大変ですね。

 

 

私たちも何とか日が暮れる前に谷瀬の吊り橋を見ることができました。

 

 

 

 

洪水で橋が何度も流されるので、昭和28年に生活用の橋として、村人たちがお金を出し合って作ったものだそうです。

 

 

 

20人までしか渡れません滝汗

 

 

当時、初任給が7000円ほどのころに、各家が20万円ずつも出し合って800万円を工面し、完成させたそうです。

 

 

 

 

 

板はガタガタ動くし、めちゃめちゃ揺れて怖いです滝汗

 

では、今日の観光はこの辺で、宿泊する川湯温泉に向かいましょう🚌DASH!