紀伊半島大縦断グリーン車スペシャル、阪急交通社のツアー
1日目は、高野山へ行き深い山間を抜けて谷瀬の吊り橋へ行きました。
2020年11月27日、2日目です。
川湯温泉、川湯みどりやさんを9時過ぎに出発🚌
今日はバスは、前から4列目に座ります。
出発して5分くらいで、昔、熊野本宮大社があった場所にある大鳥居が見えてきました。
2000年以上前から川の中州に多くの社殿があったそうです。
しかし、130年前の大洪水で流され、現在の場所に移されたそうです。
日本一大きい鳥居なんですね。
少し離れた場所に移転した今の熊野本宮大社があります。
158段をあがります。
これは、まだ今日の序の口です![]()
振り返ってみました。
八咫烏(やたがらす)で有名ですが、ポストも黒い![]()
投函すれば、八咫烏のスタンプが押してもらえるみたいです。
撮影はここまで。
お参りの順番が書いてあります。
まず最初に、スサノオさん、そのあとイザナギさん、そしてイザナミさん、そしてアマテラスさん、最後に小さな結の神、祓いの神だそうです。
普通は、両親、お姉さん、弟の順番でお参りしそうですが、ここはスサノオさんが、中心のご祭神なのかな。
お参りをして、御朱印をいただき(紙のもの)次の瀞峡(どろきょう)へ向かいます。
同じ川を奈良県は、十津川、和歌山県は熊野川と呼ぶそうです。
私は別の川かと思ってました。
ジェット船が係留してあります。
バスの中からなのでうまく撮れません。
20分で瀞峡に着きました。
和歌山、奈良、三重の三県境と言われる3つの県境が交わるところだそう。
ここのあたりの支流の北山川のジェット船に乗る予定でしたが、豪雨の影響で、運休中で残念です![]()
しかし、景色は美しい![]()
携帯で撮ってみました。
そして、そこから20分ほどで、瀞峡めぐりの里というところへ。
11時30分くらいなのですが、ここで自由にお昼を食べます。
オプションで申し込んでいた人は、定食が出るようです。
私は、親子どんぶりを発券機で頼みます。
普通の親子どんぶり![]()
食後、隣接するお土産物屋さんを見て回りますが、もうそんなに買うものもなく、集めているマグネットを購入。
今回の旅行中もマグネットやステッカーを探しますが、種類はあまりなかったですね。
お昼を食べた後、次は熊野速玉大社へ🚌![]()
ずっと川沿いを走って行きます。
熊野速玉大社は、もともと山の上にあったことびき(背中がぶつぶつのかえるの意)岩に神様が降り立ったと、その岩がご祭神だったのだけど(元宮)下におろした神社(新宮)だそう。
熊野速玉大社は、階段もなく、平坦な場所にあります。
大きな樹齢1000年のなぎの木が。
九州ではよく見る木ですが、暖かいところにしかない木だそう。
コロちゃんのせいで、どこも手水舎が使えなくなっていますね。
これは、鼻が長い竜さん![]()
巡礼の道が世界遺産になっているのは、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラを含むヨーロッパの巡礼路とこの熊野古道の霊場と参詣道だけだそうです。
ひっきりなしに人がお参りしています。
また、紙の御朱印をいただきます。
今回、御朱印帳を忘れてくるという大失態をしましたが、コロちゃんのせいなのか、紙の御朱印しか売ってないです。
最後に行く伊勢神宮だけは、御朱印帳への記載が再開されていました。
そして、この後、熊野古道ミニウォーク(約80分)となっていますが、結構ハードでした~![]()




















