随分、秋めいてきましたねビックリマーク

 

9月9日(木曜日)から一泊で、山口市に行って来ました。

 

なぜかと言うと、ユウベルさんという冠婚葬祭の会社と仕事で関係が出来て、互助会に入会したのです。

 

そしたら会員特典として、九州や西日本数か所のユウベルさんが経営する温泉旅館などに泊まれる優待券が付いていましたニコニコ

 

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1人でも二人でも素泊まり3850円。

 

湯田温泉の近くが、私の生まれたところだと気が付き、これは、行くチャンスだビックリマークと思い、早速手帳を見ながら予約ニコニコ

 

思い立ったが吉日。

 

行くのは、一週間後という爆  笑

 

ええ、いつもの一人旅ですよチュー

 

一度も自分が生まれたところに行ったことがなく、いつか行ってみたいと思っていました。

 

 

博多から新山口までは、新幹線で40分くらいだそう。

 

朝はゆっくりして、ぼちぼち出かけます。

 

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うちの近くの駅で、切符を買おうとしたら、、、

 

なんだか機械がハイテクになってて、わからず駅員さんに助けてもらいますあせる

 

時代について行けない~~

 

博多駅で、自由席だしどれでもいいやと上りの新幹線に乗って、出発~新幹線前

 

と、座って放送を聞いたら新山口止まらないじゃない滝汗

 

そうか、のぞみに乗ってはいけなかったんだあせる

 

20分後、そそくさと小倉で降りて、乗り換えます汗

 

はい、おとなしくさくらに乗りました爆  笑

 

そして、20分ほどで、新山口駅に到着。

 

在来線に乗り換えます。

 

新幹線乗り場から在来線への連絡通路は、きれいですねキラキラ

 

でも誰もいませんが。。。

 

 

で、また間違えてはいけないので、今度は慎重に、駅員さんに私が下りる上山口までの行き方を訪ねて確認。

 

ワンマン列車で、山口駅まで行き、乗り換えて上山口へ行くそう。OKOK

 

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ワンマン列車とかほぼ乗ったことないなぁ。

 

これは終点までだから大丈夫。

 

 

ガタゴトのんびり感がいいラブラブ

 

なんて思っていたら、そうだ、私は地図で生まれたところを見て、すぐ近くにあった八坂神社っていうのが、産土神社だと思っていますが、本当にそうなのか確かめてなかったなぁと思い出し。

 

電車の中から神社本庁の山口県の管轄のところへ電話してみます。

 

そうしたら山口はみんな今八幡宮ですってびっくり

 

八幡宮というのは、すべて応神天皇が祭神だそう。

 

そして、今八幡宮は、私が行こうとしていた八坂神社のすぐ近くでした!!

 

でもたまたま私の生まれたところの近くに今八幡宮があったからよかったけど、同じ山口でも遠い方達がほとんどだよね。

 

聞いてよかったし、近くでよかったぁ~~ついてるビックリマークラッキー!!ありがとうございますラブラブラブラブ

 

って、最初に調べておけよって笑い泣き

 

そうこうしているうちに山口駅に到着。

 

隣のホームにまたワンマン列車が止まっていたので、運転手さんに上山口に行きますかって尋ねたら、はいどうぞとのこと。

 

そして、やっと目的の駅に到着。

 

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電車を見送って。

 

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無人駅?

 

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こういう販売機なら私でも切符が買えますニコニコ

 

しかし、めちゃくちゃ暑いです滝汗

 

山口は、盆地だから昔から暑いと言われていましたね。

 

日傘を無くすかなと思ったけど持ってきてよかったハート

 

駅から歩いて10分ほどで、今八幡宮に着きました。

 

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山口を統治した大内氏が入る以前からあった古社で、重要文化財、山口総鎮守だそう。

 

でも階段を昇って行っても誰もおらず、社務所を新築しているおじさん達だけでした。

 

ご祭神にご挨拶して、お札をいただこうと思ったら社務所は、上の写真を撮っていた場所の近くのところだそうで、また階段を下りて戻ります。

 

もう、めちゃくちゃ暑いあせる

 

お札を頂いた後、私が、最初に間違えていた八坂神社もお参りに行きます。

 

また10分ほど歩いて到着。

 

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こちらも立派な鳥居がある本殿は、重要文化財だそう。

 

八坂神社は、私が好きなスサノオさんを祭っています。

 

お札は、本殿のところに自分でお金を入れて持って行くようになっています。

 

この八坂神社は、氏子はいないそうですが、きれいに手入れされています。

 

手水のところに古い写真館がありますね。

 

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年代物の建物、きれいにして残してもらいたいですね。

 

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あ、どちらも本殿を写真に撮ってないですが、私はいつもなんだか気が引けて神社の本殿は、撮らないんですアセアセ

 

さて、長年の懸案だった産土神社へのお参りを済ませ、今度は、自分が3歳まで住んでいたという場所に行ってみましょう。

 

つづく。