9月9日、私の産土神社、生まれた場所の神社へ初めてお参りに行った話は、前回書きましたが、
次は、3歳まで住んでいたという場所に行ってみます。
八坂神社から歩いて数分のところでした。
両親は、大きなお屋敷の一部屋を間借りしていたと言っていましたが、もう66年も前の事なので、その当時の家らしきものはありません。
ただ、その一角は、どなたか所有するのか、数軒の家などが同じ敷地内にあるようです。
家の横の川で洗濯をしていたと母が言っていた川が、これですね。
冬の雪の中でも冷たい川で洗濯をしていたので、母の手がひび割れだらけになり、それを見た父が、洗濯機を買ってくれたと言っていました。
洗濯機もまだ出始めのころでしょう。
一の坂川と言うようです。
山口を治めた大内氏が、京都を模してまちづくりをしたそうで、この一の坂川を鴨川に見立てていたそう。
何度も氾濫するので、川底を深くしたそうです。
小学生達が、ゲンジボタルの生存のために頑張っているそうです
春は、桜並木、そのあとはつつじ並木が美しいそうで、地域の皆さんに愛されているとか。
川沿いを歩いていると風情のあるお店もあります。
初めて来た生まれた土地が、自然と調和しきれいに整備され地域の方たちに愛される素敵な場所になっていたのは、とてもうれしかったですね


しかし、もう1時半、朝から何も食べていないので、おなかがすいてきました
どこかランチを食べられるところは、この辺にないか、便利なグーグルマップさんで調べてみたら。
川沿いに、ラ・セーヌというお店がありました。
外観は撮り忘れましたが、川に面して大きな窓がある洋風な喫茶店に見えます。
日替わりのランチを注文。
珍しく、ハーブティーがあったので、食後にカモミールとレモングラスのハーブティーをお願いして。
はぁ~よく歩き、暑かったのが、人心地つきました
ここから今夜泊まる湯田温泉のユウベルホテル松政まで、どうやって行ったらいいかお店の方に尋ねたらタクシーしかないとのことで、呼んでもらいました。
タクシーに乗って、しばらくして、やっぱりやってしまった、日傘をお店に忘れている事に気が付きUターンしてもらい、気が付いた自分を褒めるという、チョー楽天家
3時前にホテルに到着しました。
後で撮ったホテルの写真。
湯田温泉は、大きなホテルがいくつもあるんですね。
この右側の方にお土産物屋さんが併設されているのですが、
その前にある郵便ポストがいい![]()
湯田温泉は、白いきつねが毎夜池で傷を癒していたのを権現山のふもとの和尚さんが見て、不思議に思い池に手を入れてみたら温かい温泉だったというのが湯田温泉発祥のいわれとかで、白い狐さんがマスコットだそう。
汽車から見えたけど湯田温泉駅にめちゃくちゃ大きな白い狐さんの像があります![]()
立派な足湯の場所も数か所あるようですが、コロナのせいとかで、今は使用できなくなってました。
残念![]()
ホテルのレポートと食べに行った夕食などは、次回。
つづく。












