2026年7月27日、鹿児島県と宮崎県の境目近く、霧島神宮と高千穂牧場に行った後、山を下りて、黒酢の郷、桷志田(かくいだ)へ向かいます![]()
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目の前は、鹿児島湾と桜島が
説明を最初に聞いて、玄米黒酢をふんだんに使ったオーガニックレストランで、ランチをします
広大な敷地にたくさんの壺がありますが、とても外で話が聞ける暑さではないので、部屋の中からテレビでよく見る壺畑を見ながら説明を聞きます。
桷志田(かくいだ)の名前は、江戸時代にきれいな水が湧き出る場所に武士が、隠れて開いた田んぼ(隠し田)から角志田から現在の桷志田(かくいだ)となったと説明を受け
ここ福山町では、江戸時代から黒酢が作られていたそうです。
伝統製法にこだわり、日本酒造りの杜氏さんと同じように黒酢杜氏さんたちの努力なしでは、できない自然相手の作業なんですね。
山が迫り、すぐそばは海で、美味しい水が湧き出す、絶妙な環境と壺による対流を使った製法は、自然の恵みを上手に生かす昔の人の知恵ですね。
話を聞いた後、2階に上がって、レストランへ
壺畑が一望できます。
最後に出るコーヒー以外は、すべてに玄米黒酢が入っているそうです。
黒豚を使った黒酢酢豚

で、飲み物をどうしようと見ていると、ジョージアワインがあるではないですか
ワイン発祥の地のジョージア(私たちは、昔グルジアと言っていた)ワイン。
飲んでみたいと思っていたらこんなところで巡り合うとは!!
私は、白ワインしかほぼ飲めないので、白ワインをお願いします
かんぱ~い
うん、飲みやすくておいしい
食後、ちょっと外に出てみますが、暑くて秒で退散
お土産コーナーで、10年熟成の玄米と大豆を使った醸造酢を買ってみました。
今、水で割って飲んどります
まろやかでおいしいです。
そして、桜島に東側の地続きの方からバスで、向かいます。
有村溶岩展望所に到着した時にちょうど桜島が噴火していました
暑いので、写真を撮ったらすぐにバスに戻り、西側のフェリーで鹿児島市に渡るほうへ向かい
フェリーに乗る時間は、15分ほどですが、気持ちがいいですね。
フェリーで食べる立ち食いうどんが、有名ですよね。
短時間で、さっと食べるのが、スリリングで面白いし、美味しいという話ですよね
そして、仙厳園へ行きます。
私たちが子供の頃は、磯庭園って言っていました。
桜島と鹿児島湾を借景に建てられた薩摩藩島津家の別邸
世界文化遺産になっているのですね。
御殿に入って
暑いので、もううろうろせずに、お店に入って、私は、子供の頃食べておいしいと思った、じゃんぼ餅を食べてみました。
う~ん、昔のような感動はないなぁ、、、
そして、今日の行程は終わり、宿泊場所、ホテル霧島キャッスルに戻って、ビュッフェスタイルの夕飯を、黒豚しゃぶしゃぶを中心に食べて、2日目を終了したのでした
つづく






















