5月25日からのインドネシア、バリ島とジャワ島の旅も4日目、今回の旅の目的のボロブドゥール遺跡へ行く日です。
ボロブドゥール遺跡は、カンボジアのアンコールワット、ミャンマーのバガン遺跡とともに世界三大仏教遺跡の一つです。
このボロブドゥール遺跡で、念願の3つの仏教遺跡に行くことができました![]()
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ここから入場です![]()
チケットは、ツアー代金に入っています。
広くて、まだ遺跡は見えません。
電気自動車で、近くまで運んでくれます。
敷地はきれいに整備されていますね。
調べたら1980年から日本が、ボロブドゥールとプランバナン寺院群の2大遺跡とその周辺を歴史公園として整備し、文化遺産保護と観光による地域振興の技術協力をしているそう。
もちろん修復にも日本は、協力してきていますね。
教育で捻じ曲げられた2つの国以外、アジア中で日本が尊敬されるのもわかりますね![]()
上まで登るチケットと周囲だけ見るチケットがあるようですが、当然上まで上がります。
上がるとき必要なQRコードが入った物を腕に付けて
遺跡を傷つけないように上がる人は、サイズを言って履物をもらいます。
これは、持って帰ってもいいそうです。
面白い形![]()
一度に行かないように数名ごとにガイドがつくようですが、私達には、ツアーのガイドさんがいます。
彼もボロブドゥール遺跡のガイドの資格を取っているそうです。
番号を呼ばれたら行きます。
見えてきました!!
朝からすごい人ですね。
やはり、世界最大級の仏教遺跡、大きい!!
西暦800年ごろに作られたのではないかと言われているけど、はっきりわからず、ボロブドゥールという名前も本当の所はわからないそう。
まだ、入場できません。
少し待って、オープン時間になりました。
ボロブドゥールは、丘の斜面を使って階段ピラミッド状に作られていて、下部六層は、四角く上部三層は、円形で出来ていて、時計回りに回廊を回って、上層へ向かうようになっています。
レリーフは、お釈迦様の生涯や前世、悟りを開かれるまでやその後、回廊を回ると仏教の教えを学べるようになっています。
ボロブドゥールは、火山の噴火などや都の移転などで、灰にうもれジャングルとなり、忘れ去られていたようです。
灰のおかげで、レリーフもたくさん残ったのでしょうね。
上がってくると眺めもいいです。
ツアーガイドさんについていきます。
そして、上層には、小型のストゥーパがたくさんあります。
この一つ一つの中には、仏様が安置されています。
わかるように上が外されているものがあります。
どこを見ていらっしゃるんでしょうね~
これも首が付け直されているようですが、頭だけ取られたり、レリーフも盗まれたり、あるあるですね。
130年ほど前には、シャム王国のお偉いさんが、レリーフや仏像や獅子の像などを持ち帰り、現在、バンコク国立博物館に展示されているそう![]()
隙間のひし形は、不安定なまだ悟りに至ってないということを表し、一番上のストゥーパの隙間は、四角で、安定を表し、悟りに至っている天上界を表すと言われているそう。
降りていきます。
上を見上げると
写真に入りきれない大きな遺跡です。
空撮のボロブドゥール
本当に昔の人たちは、すごいねぇ。。。。
お祭りが近いようで、たくさん準備をされていました。
この仏像が中心にあったのではないかと言われているとかいないとか、、、
七つの壺の意味をガイドさんから聞いて、なるほどと思ったのに、なんだったか忘れて![]()
余韻に浸りながら、ぐるっと公園を歩き昼食へ向かうのでした。
つづく






































