※大学時代のデッサン。牛骨です。
今週もはじまりました。
楽遊BOYS編集部MEID、真田大誠のー
【Why don't you say?Taisei!】
今日のブログは、
ちょっとリラックスしながら、
力が抜けた状態で、
僕に思いを馳せながら()
読んでいただけたら嬉しいですん。🐶
皆さん、最近はいかがお過ごしですか?
10月に入り、涼しくなってきましたね🍂
今年の夏は、数年前ほどの暑さが続いていたわけではなかったとはいえ、スーツで踊りまくり滝汗になって終わった、レアな夏を過ごさせていただきました。
間違いなく今までの人生史上最高にスーツを酷使した夏となりました。実習生期間を過ごしてきた諸先輩方も経験してきたことなんだろうな〜と思いにふけると共に、
股が破れなくて良かったと
心底安心しております。
一回あれの股が破れたことがあったのでね、結構本気で怖かったんですよね。
WallとかDreaME IDentifierとか、、、
まぁそんなこんなで、真夏期間をスーツで過ごしてきたんですが、
僕にとってはあの期間があったからこそ、今ステージに衣装を身に纏って立てるというのも、喜びもひとしおってなもんでございます。
黒ジャケ、チェック、カラー、白銀、
メンバーカラーとアー写が発表されてから、10日も経たないうちに、こうしてお披露目を重ねさせていただいておりますが、
それぞれの衣装を着てる僕、どうですか?
かっこいいですか?
麗しいですか?
うんうん、ありがとうございます。
正直まだ袖を通してもふわふわしてる感覚があります。この衣装をこれから着ていくんだって実感がまだ湧かないというか、、
素敵な衣装先輩方が、僕のことをさらに輝かせてくれるようにお手入れはもちろん、自己研鑽に努めてまいりたいと思います。
衣装先輩方、まだまだ不束者ですが、
どうぞこれからよろしくお願いいたします。
かしこ
ということで、楽遊以降、わかりやすく目に見えて変わった事としては衣装になりますが、
今日はちょっと真田のパーソナルな部分についてお話ししますね。
時は遡る事中学時代、
近所でも鬼コーチ?で有名な先生が顧問だった男子バレーボール部に所属をしました。
小学生の頃から球技が苦手だったのに、なぜバレーを始めたのか。本当に意味がわからない。
最初はサーブも全然入らなかったし、1年生だけでの試合でも逃げ出したくてたまらなかったけど、それでも仲間と練習してる時間は大好きで、気付けば部活一色の毎日を送っていました。
2年の先輩からあれやこれやいじられたり、3年の先輩と一対一で熱い話をしたり、、
ひとりでいる時間が必要なタイプだったけど、ほとんどの時間を部活仲間と過ごしていると、自然とそっちの方が元気になれたりしてね。
なんかそれは今の日々と似たような感じもあります。
とにかくしごかれまくってたバレー時代だったけど、
ある時父親が描いた抽象画を見た時に、
やっぱり絵を描きたい、と
強く思うようになり、先生と相談して、
バレー部からは離れ、画用紙等々でステンドグラスをつくっていた美術部に転部をしました。
授業中も机や教科書に絵を描いたり、何か手先を使って作業したり、とにかく作品をつくるのが大好きだったので、なるべくしてなった美術部とも言えます。
そこからは、ステンドグラスはもちろん、模写、砂絵や切り絵など、作品づくりに没頭していました。
自分の世界が目で見てわかるものとなった時は、本当に嬉しくて。自己表現のひとつが"絵"だったんだと思います。
2年になり、
男バレでしごかれた癖が抜けなかったのか、
気付いたら部長になり、荷物の管理や作品に対しての向き合い方、集中力向上などを推進し、体育会系の美術部をつくりあげていました。笑
ほのぼのと過ごしたかったであろう一部の同期や後輩たち、ごめんなさい。笑
部活は変わっても仲間とつくりあげるステンドグラスは格別なもので、式典をはじめとした体育館でのイベント時にギャラリーに貼るんだけど、外からの光できらきら輝いた姿を見た時は達成感でいっぱいになっていました。
そんな、
芸術に触れ始めた中学時代から、きっとたいせいワールドは創り上げられはじめたのかなーと
自己分析。
これからは真田大誠というアイドル作品をつくりあげることが僕のこれからの目標です。
最後まで読んでくれてありがとう!
