さぁ始まりました!

楽遊BOYS編集部MEID、

真田大誠のー【Why don't you say?Taisei!】





今回は

アイドルを応援していた立場から応援していただく立場に変化したことについて!

※なんか途中授業みたいになっているような気がしたけど筆が進んだのでそのまま書き連ねています。笑






まず僕は第一に、

元々人一倍、良くも悪しくも感受性が強く、

どんな刺激ももろに受けやすいタイプでした。




だからなのか楽しい時も、元気を貰いたい時も、作品(絵や文章など)を創るにあたりネガティブな感情を引き出したい時も、逆に自分が様々な作品を見て影響を受ける時も、音楽をかけたり頭の中で自然とBGMが鳴ったりと、、




 

自分の世界がありすぎて(自覚あり)、

その濃度が濃すぎる分(自覚あり)、

周りの人にそれを説明するのが

難しく悩んだ事もありました。

そんな時音楽は、人と、気持ちや伝えたいことを感覚で共有・共鳴できるひとつの方法で。




そこから、

気持ちをファン同士でリンクさせたり、盛り上がり(ここで言う盛り上がりはぶち上げてテンションが高まっている様子はもちろん、感傷に浸れるような本能を刺激するような空気感も含め)をわかりやすく感じ、自分の世界との共鳴を感じることができる、




「笑顔を、想いを届け続け、ファンからの愛を受けてステージで輝くアイドル」



という存在が自分の中でどんどん大きくなっていったように感じます。





まぁ、シンプルに"アイドル"と言っても

国籍、性別、衣装、振付、

などという一目でわかりやすい違いもあれば、


聴いてみて初めてわかる、

歌詞、メロディー、そもそもの音楽ジャンルの違いなど


一言で片付けられない違いの良さが

自分を肯定してくれているような気がして、

気付いたら目で追っていたんだとも思います。





なんて語っているけど、改めて言語化してみて

「そういうことだったねそういえば」

と再認識。笑






こういうのってほんとに感覚なんだもん。






...

そんな日々から一転、


応援していただくようになった今は、


自分を応援してくださっている方々、

グループを見守ってくださっている方々、

そしてメンバー個人個人、




全ての人を置いてけぼりにさせたくない。




という意思です。



それがどれほど簡単なことじゃないことかは、

応援していた側としても痛いほど感じてきました。

人それぞれの感性や考え方があるから。




ただ、自己否定しがちな自分に


笑顔、元気、自信、勇気を


全力で活力を届けてくれたあのアイドルのように。




今の自分なら、色々な可能性があるんだと、そう誇りを持って活動していきたいと思っています。






語ってきた視点の違いは、


違いというよりも、「これがあったから今がある」

というような、僕の人生におけるひとつのパターンだし、今後の人生においても価値観がガラッと変わる瞬間ももしかしたらあるかもしれません。





でもその変化さえも自分が自分である証拠なんだと受け止めていきたいし、みんなそれぞれの感覚や想いは、決して間違っているものではないんだと、偉そうではありますが色んな形で伝えていきたいと思っています。





何か自信がなくなったり、日常にふと笑顔が消えているような気がしたら、僕らのことを思い出してみてね。




多種多様である我々が、

まさに僕のその想いを体現しているから!笑




ということで、また来週!


最後まで読んでくれてありがとう!






P.S.

MEID活動を始めて

初の出張をこーきくんと行ってきました〜

終始良い時間だったよ〜

ほんと健康的だった笑

またお話しできる時があったら話すね〜