ボクは中学1年の頃 イジメられてました
あの頃は学校にいくのがホンマに嫌で 逃げ出したいコトが何度もあった
でも 学校に着くまでの時間は楽しかった
それは仲の良い連れがボクを笑わせてくれたり
ボクがソイツ等を笑わせたりしとったから
たった 30分ぐらいの短い時間やったけど
その時間が一番幸せやった
授業が始まったらいつものように
後ろの席のアイツにわざと消しゴムの千切ったちっちゃいヤツをよう投げつけられとった
でも 何もやり返せれんとただ我慢しとった
家に帰ってそれを言ったら
「そんなヤツ やり返したれや!」って
簡単に言われる気がしたから
何にも言えんかった
自分の部屋に閉じこもって
マンガを呼んだり
テレビを見たりして
紛らわしとった
体育祭ん時は頭に砂をかけられたり
柔道の授業ん時は帯で叩かれたりしたコトもあった
今思ったら あの頃少しでも やり返す勇気とかあったら
今よりは強くなれとったと思う
でも ボクはやり返すコト出来んかったあの頃を悔やんだりはしとらんよ
その代わり 耐える勇気だけは身についたから
ほんで改めてボクは幸せモンな気がする
仲の良い連れや家族がボクを支えてくれたり
守ってくれて
これからもそんな風に誰かに支えてもらったり
守ってもらったりすると思う
例えどんなに辛いコトや悲しいコトがあって泣きじゃくる夜もボクは決して独りぼっちとは思わんよ
絶対に独りぼっちってコトはこの世界にはあり得んコトやと思うから
絶対に人は誰かに支えてもらったり
守ってもらったり
誰かを支えてあげたり
守ってあげたり
しとるはずやから
決してボクはあの頃の自分を可哀想とは思っとらんよ
だって今は笑うコトが出来とるから
地元の連れとはまだ遊んだりしとるし
離れた連れとは「また逢える」と思っとるから
特に「東京でまた逢おな」って約束した連れはこれからもボクの大切な友達やと思っとるから
それだけでボクは頑張って行ける気がする
あの頃は学校にいくのがホンマに嫌で 逃げ出したいコトが何度もあった
でも 学校に着くまでの時間は楽しかった
それは仲の良い連れがボクを笑わせてくれたり
ボクがソイツ等を笑わせたりしとったから
たった 30分ぐらいの短い時間やったけど
その時間が一番幸せやった
授業が始まったらいつものように
後ろの席のアイツにわざと消しゴムの千切ったちっちゃいヤツをよう投げつけられとった
でも 何もやり返せれんとただ我慢しとった
家に帰ってそれを言ったら
「そんなヤツ やり返したれや!」って
簡単に言われる気がしたから
何にも言えんかった
自分の部屋に閉じこもって
マンガを呼んだり
テレビを見たりして
紛らわしとった
体育祭ん時は頭に砂をかけられたり
柔道の授業ん時は帯で叩かれたりしたコトもあった
今思ったら あの頃少しでも やり返す勇気とかあったら
今よりは強くなれとったと思う
でも ボクはやり返すコト出来んかったあの頃を悔やんだりはしとらんよ
その代わり 耐える勇気だけは身についたから
ほんで改めてボクは幸せモンな気がする
仲の良い連れや家族がボクを支えてくれたり
守ってくれて
これからもそんな風に誰かに支えてもらったり
守ってもらったりすると思う
例えどんなに辛いコトや悲しいコトがあって泣きじゃくる夜もボクは決して独りぼっちとは思わんよ
絶対に独りぼっちってコトはこの世界にはあり得んコトやと思うから
絶対に人は誰かに支えてもらったり
守ってもらったり
誰かを支えてあげたり
守ってあげたり
しとるはずやから
決してボクはあの頃の自分を可哀想とは思っとらんよ
だって今は笑うコトが出来とるから
地元の連れとはまだ遊んだりしとるし
離れた連れとは「また逢える」と思っとるから
特に「東京でまた逢おな」って約束した連れはこれからもボクの大切な友達やと思っとるから
それだけでボクは頑張って行ける気がする

