この車両はSRX最終型にXTZ(SZR)660cc水冷5バルブ・エンジンを搭載した1台になります。


たまたまこのエンジンが入手できたのをきっかっけに、スラクストンの田中社長と話が盛り上がり作成した1台になります。エンジン前方にラジエターがあるため、エキパイの取り回しなどたいへん手が込んだ作りになっています。

外装は前後フェンダーをカーボン化したくらのため、エンジン以外を見るとノーマルSRXに見えます。


<乗り味>

エンジン前方にラジエターがあるため、ハンドルの切れ角を犠牲にしていること、空冷のSRXより車両重量が若干重くなっていること以外は違和感のない仕上がりになっています。

水冷エンジンの印象は660ccというビッグ・シングルでありながらも、スムーズで静かで力強さを感じました。特に高速走行ではSRやSRXとは異なる「ドリュリュリュリュー」といた余裕の加速が感じられます。


¥ASK-
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ブレンボ・キャリパー、エンジン前方に黒い大きなラジエターが見えます。

マフラーはスラクストン(ハルク・プロ)ワンオフのチタン・マフラー


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FCR39を2連装


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ラジエターとウォーターポンプ、ウォーターライン

水冷660cc5バルブの単気筒エンジン



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スラクストン(ハルク・プロ)ワンオフのチタン・マフラー



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スラクストン(ハルク・プロ)ワンオフのチタン・エキパイ

とりまわしが絶妙です!



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ブレンボ・キャリパー

スラクストン製・カーボン・Fフェンダー



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スラクストン製・カーボン・Rフェンダー


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水冷660cc5バルブの単気筒エンジン



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DAYTONA油温計




<2014/5/8追記↓>

以下の取り外したSRXパーツもありますので、SRXに戻すことも可能です。

(単品でご購入をお考えの方は、当ページ一番下のお問い合わせ先までご連絡ください。)


SRX400エンジン(スターターは故障の為取り外してあります)


故障したスターター




SRX純正ダウンチューブ





SRX純正エキパイ







SRX社外マフラー 【 売切れ】





SRX純正マフラー   【 売切れ】



SRX純正キャブレター









XTZ(SZR)純正キャブレター












SRX純正オイルクーラー








SRX純正オイルタンク











SRX純正エアクリーナー







SRX純正タンデムスッテプ




SRX純正Fキャリパー




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当ブログに関するお問い合わせや、実物をご覧になりたい方は、


当ブログへメッセージを頂くか、


omcsr@yahoo.co.jp


まで、お気軽にメールをお願いします。



当方、東京都国立市になります。


別途、日時・場所をご相談させていただき、


JR中央線 国立駅 or 南武線 谷保駅 or 中央道 国立府中インターまでお迎えに伺います。

(駐車スペースあります。)


古着・古本・家具・バイク&車パーツに関しましては、写真掲載以外の商品も多数取り揃えておりますので、


是非一度お越しください。


なお、迷惑メールを削除する関係からメールタイトルの先頭に<ブログ見ました>

を入力お願いします。


メールタイトルの例:<ブログ見ました>○○○について


よろしくお願いします。



ヤマハ SRX 660 水冷 XTZ SZR シングル 5バルブ YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER 525 YOSHIMURA SZR 660 private museum

こちらもウインカー小型化、フェンダーレスキットで単気筒ならではのスリムさを強調りたくらいで

外観はほぼノーマル。


<乗り味>

はっきり言って、SRXのⅠ型、Ⅱ型とは比較にならないくらい乗りやすくなっておる。

リアのモノサス、フレームの剛性アップ、マスの集中化、オイルタンクの低重心化によるものと思う。

当初、400ccで乗っていたころは乗りやす過ぎて、なにかモノ足りなさを感じたくらいだ。
今は620cc、FCR35×2で乗りやすくて、豪快な仕様になっている。

また、コーナー・リング性能は、僕のもっているバイクの中では高いレベルにあると思う。


¥ASK-
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マフラーはスーパー・トラップがなかったため、スーパー・サウンドで妥協(笑)


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FCR35を2連装



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WPリア・ショック



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排気量(熱量)アップに伴いオイル・クーラーを大型化



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ブレンボ・レーシング(チタン)・キャリパー



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ヨシムラ油温計


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ブレンボ・ラジアル・マスターシリンダー



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<追記:2014/7>

ヨシムラ ステージ1カムを入れました。

http://ameblo.jp/boyscafe/entry-11891665307.html







ヤマハ SRX 6 620 600 

YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER 525 YOSHIMURA SZR 660 private museum


SRXをスポーク化してみたかったので、Ⅱ型をベースにスポーク化。

『クラブマン』誌で故小野勝司さんがⅠ型をスポーク化(18インチ)した際に、「F17インチ、シングルデイスクでスポーク仕様にしたほうがよかった」的な発言をされていたので、それを思い出して決行!


こちらもフェンダーレスキット、ウインカー小型化で単コロならではスリムさを強調したくらいで、

外観はほぼノーマル。


<乗り味>

FCR37、ノーマル600ccで十分パンチがあって街中で乗って楽しい仕様になっています。


¥ASK-




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純正キャストと同様に、F17、R18でスポーク化。

なかなか似合うでしょ?



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オーリンズ・Rサス、スーパートラップ、EXCELリム



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ブレンボ・キャリパー、EXCELリム



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FCR37を2連装


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ヤマハSRX-6(Ⅱ型) ヤマハ SRX 6 Ⅱ型 600


『Clubman』誌の表紙は小野勝司(かつじ)さんのスポークSRX!
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<2014/5/8追記↓>

以下の取り外したSRXパーツもありますので、純正キャストホイール仕様に戻すことも可能です。

(単品でご購入をお考えの方は、当ページ一番下のお問い合わせ先までご連絡ください。)


SRX純正キャストホイールF/R



SRX純正キャリパーステー、トルクロッド



SRX純正 前後キャリパー




SRX純正 キャブレター










SRX純正エアクリーナーBOX





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YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER 525 YOSHIMURA SZR 660 private museum

「SRを語るには、SRXに乗る(知る)必要がある」と勝手に思い込み購入した1台です。

また、皆がSRの排気量をアップしたり、スポーティーにカスタムしているのを見て、

「そんなら初めからSRX乗ればいいじゃん」的なあまのじゃく的?発想で購入した1台でもあります。


<乗り味>

SRに比べるととてもマイルドな乗り味、エンジンの振動がバランサーで打ち消されている。

二本サスはSRの延長線上にあるもので違和感はない。

この車両は620ccハイカム仕様でFCR39を装着した高速仕様になっている。

これでマン島を走ったら楽しいと思います!



¥ASK-

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外見は、ウインカーを小型j化し、フェンダーレス・キットでスリムさを強調しただけでほぼノーマル。



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純正18インチ・キャスト・ホイール

純正ダブル。ディスク


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排気量UPに伴いオイル・クーラーを大型化



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メガ・アロイ(スーパー・トラップ)マフラー



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ヤマハSRXー6(Ⅰ型) ヤマハ SRX 6 Ⅰ型 600

YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER 525 YOSHIMURA SZR 660 private museum

トレッセル595ccシリンダー、純正19インチ・キャスト・ホイール、純正初期型500タンクがウリの一台です。


<乗り味>

595ccのトルクフルで豪快な加速、19インチFキャスト・ホイールでアメリカンな気分で楽しめる1台です。


¥ASK-

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純正19インチ・キャスト・ホイール、純正初期型500ナロー・タンク、オレンジブルバード製シート、

スラクストン・マフラー




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単コロならではのスリムなリアビュー



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純正初期型メーター



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純正初期型SR500ナロー・タンク



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オーリンズ・リアサス、18インチ純正キャスト・ホイール



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トレッセル製595ccアルミ削りだしシリンダー



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純正19インチ・キャスト・ホイール

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排気量アップに伴う熱量に備えてオイル・クラーを装着



ヤマハSR(初期型カスタム&トレッセル595) ヤマハ SR 595 初期型 トレッセル

YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER  private museum

<乗り味>

街中というよりは高速や峠で楽しい1台です。


¥ASK-

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オレンジ・ブルバード製フロント・カウル、ワイズギア・キャスト・ホイール





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オレンジ・ブルバード製アルミタンク、シングル・シート、フレーム塗装、WM製バッテリー・ケース

ワイズギア前後ホイール



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ブレンボ・キャリパー



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FCR39キャブ、500ccエンジン



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オレンジ・ブルバード製OMC-SRタイプ・マフラー(黒メッキ)、オーリンズ・リアサス



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オレンジ・ブルバード製アルミタンク、レトロ風味のシルバー塗装




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オレンジ・ブルバード製メーター



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オレンジ・ブルバード製アルミタンク、シングル・シート



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WM製バッテリー・ケース



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単コロならではのスリムなフロント・ビュー



<2014/6/24>

エンジン載せ替えの記事を追加しました↓

http://ameblo.jp/boyscafe/entry-11883481734.html


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(駐車スペースあります。)


古着・古本・家具に関しましては、写真掲載以外の商品も多数取り揃えておりますので、


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ヤマハ SR ロケット カウル カフェレーサー

YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER HALF private museum

BSAゴールド・スター用スクランブラー(カタリナ・スクランブラー)アルミタンクの裏側を加工して取り付けています。カラーリングはBSAスピット・ファイアー風です。


<乗り味>

UKコンチハンと純正フォアードステップ、F19インチにより、大らかな気分でラクに乗れる1台です。

純正ミクニVMキャブとノーマル500ccエンジンですが十分に早いです。

エンジンが暖まってからの再始動には純正ミクニVMキャブならではの儀式が必要です!(笑)


¥ASK-
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純正Fリム19in、純正ディスク・ブレーキをダブルで装着.。

重くなりますが見た目のレア度重視です!




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オレンジ・ブルバード製メーター、UKコンチハン


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単気筒ならではのスリムなリア・ビュー

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純正Fリム19in、純正ディスク・ブレーキをダブルで装着。

重くなりますが見た目のレア度重視です!





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オレンジ・ブルバード製シート、VPSSマフラー、WPリアサス



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純正ミクニVMキャブ。

このキャブいいですよ~!FCRやTMRもいいですが、正直これで十分だと思います!




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BSAゴールド・スター用スクランブラー(カタリナ・スクランブラー)アルミタンク


ヤマハ SR カタリナ スクランブラー BSA

YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER SPIT FIRE private museum

BSAビクター風に仕上げた車両です。


『クラブマン』誌(No.123号)で故小野勝司さんがカスタムした車両をモチーフにスラクストンで作成しました。


この車両は故小野勝司さんが最後に(北海道で)乗った車両になります。


<乗り味>

トコトコ走ってもよし、キビキビ走ってもよしのマシンです。

エキパイが左足ふくらはぎに当たると火傷します!


非売品
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BSAビクター用アルミタンクの裏側を加工して取り付けました。

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オーリンズ・リアサスのスプリングをメッキ加工。

スイングアーム、エンジンマウントもメッキ加工。

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オレンジ・ブルバード製アップ・マフラー(スーパー・トラップ)



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チェリアーニFフォーク(現モトラボにてOH)

純正ドラムブレーキ(パッドはフェロードに貼り替え)



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チェリアーニFフォーク(現モトラボにてOH)

純正ドラムブレーキ(パッドはフェロードに貼り替え)



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525ccヨシムラ・チューンのエンジン、FCRキャブ




ヤマハ SR BSA ビクターYAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER private museum

SRの老舗ショップ「オレンジ・ブルバード」のコンプリート車両です。

30台くらい限定生産されたと聞いています。


シーリー・マークⅢタイプのフレームが特徴です。


OMC-SRの「OMC」は「レンジ・ブルバード・ーターサイクル・ンパニー」の略です。


元々はロケット・カウルが装着されマグラ・セパハンが付いていましたが、ポジション(前傾)がキツく

乗る度に後頭部の頭痛になったため、カウルを取り外してトマゼリのセパハンをアップ気味につけています。


<乗り味>

長いタンク、後方高い位置のステップ、低いハンドル位置からポジション的にはキツめ。

シーリー・フレームのせいかエンジンの振動がダイレクトにるたわります。

ハイカム(WB2)のため、高速から力強い加速をします。

リア加重のコーナーリング・マシンです。


非売品
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534cc、FCRキャブ

シーリー・タイプのフレームにはニッケル・メッキが施されています。




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アールズ・オイル・クーラー




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OMC-SR専用マフラーとシート、オイルタンク、ガソリンタンク。

クアンタム・リアサス、overアルミ・スイング・アーム、アクロンリム、ABMステップ




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ブレンボ・レーシング・キャリパー、320ローター、γスペシャルFフォーク、アクロンリム



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OMCスプロケ・カバー



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SR純正スピード・メーター、γスペシャル・トップブリッジ



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OMC-SR専用シート




<2014/4/17追記>

購入当初は以下の写真のハーフカウルが付いていましたが、このカウルに合わせてマグラのセパハンをセットすると、かなりハンドル位置が低くなる為、現在はカウルを外し、トマゼリのセパハンに変更しラクに街乗りできる仕様にしてます。カウル、カウルステー、マグラセパハンは保管してあり、いつでも戻せるようにしています。










<2014/4/30追記>

この「OMC-SR」に合わせて、ヘルメットも塗装したので公開します。

ヘルメットはクノー工業のSetaがベースです。

だいぶ昔のヘルメットなので、インナーの接着剤?スポンジ?が劣化して粉状になってしまって。。。

リペアして被ろうかな。。。


デザインは、世田谷にあった老舗SR専門店社長かアイデアを頂きました。

あの方のセンスは素晴らしい!




















検索用キーワード:OMC SR オレンジ ブルバード シーリー

YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
SRX 600 620 SHELLY SCRAMBLER 525 YOSHIMURA private museum


1990年代後半にバイク・パーツ・メーカーの「デイトナ」社と英国の「BSA」社がコラボして限定生産した

「BSA-SR」のプロトタイプです。


バイク雑誌『Clubman』誌の初代編集長 故小野かつじさんから譲っていただいた車両にになります。


生前、小野さんにはたいへんよくしていただき、たくさんの思い出がつまった車両です。


小野さんからは光栄にも三番弟子?の称号をいただきました(笑)

(既に一番弟子は同誌の山崎さん、二番弟子は池田さんがいたため)


小野さんが僕の人生にあたえた影響ははかりしれません。


その話は別途、別の機会にお話しすることとし、ここでは車両の解説に徹したいと思います。


<乗り味>

しっとり感のある乗り味。TMRの特性や、カンリンのクランク、フェザーベッド・フレームによるものと思います。低中速ではトルクフル、高速もラクに巡航できます。さすが、小野さんのセッティングです!


非売品

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フロント・ビュー

オレンジ・ブルバード製スミス・タイプメーター、ミシュラン・マカダム




 

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サイド・ビュー(右)

全体的に車高がだいぶ低くなっています。

ノーマルのBSA-SRは、かなり腰高のため、小野さん自らFフォークの突き出しや、リアサスの長さを調整されています。シートもスラクストンでワンオフ作成し、足つき良好です。




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タンクはBSAのアメリカでのワークス・カラーだそうです。



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ミクニTMR、ダイシン乾式クラッチ、534cc


    

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カリンンのクランク




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カンリンのダブル・パネル・ドラム・ブレーキ


     

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スラクストン・ワンオフのアルミ・サイド・カバー。ノーマルよりも一回り小さくなっています。











BSAーSR BSA SR

YAMAHA SR 500 400 BSA GOLD STAR VICTOR CATALINA 534 595 CUSTAM
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