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昔から気になってたんだよね、このニールヤングっていうアーティスト。
ブリティッシュロックの中で60、70年代の代表アーティストの中で必ずといっていいほど挙げられる。
決してハンサムでもなく、メロディーメーカーとして売れているわけでもなく、はたまたギターテクニックがうまいわけでもないらしし、じゃあ一体、このニールヤングの魅力って何だろう?
って考えた時、やはり思いつくのは見た目と違う声の高さっていうのかな。
まあ、それほどキーが高い訳ではないんだけどなんかやっぱ気持ちをうったえてくるっていうのかな。なんかすごく気持ちを伝えようとしているのがレコードを聴いているとわかるんだよね。
きっとこの人は何か人の心に向けて強烈なメッセージを送っているような気がするんだよね。
時代的に70年代初頭のベトナム戦争やヒッピーなんかの時代だから人々が平和と自由訴えているそんな時代だからやっぱこのニールヤングもそんな若者たちの代表みたいな形で平和と自由なんかを訴えているのだろうか?
残念ながら今、自分が持っているニールヤングのレコード「AFTER THE GOLD RUSH」に歌詞カードとかついていないので歌詞の内容まではわからないんだけど、やっぱなんか、バックのアコースティックサウンドから流れるあの甲高い声はとても印象的であり、個性的な感じもする。
ちょうど同じ時期に活躍していたボブディランよりもちょっと泥臭いような雰囲気もしないこともないかな。
まだまだこのニールヤングについて知りたいような気がするな。
なんか、ニールヤングにハマりそうだな。
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今日、ディスクユニオンで\420で購入。
DEXYS MIDNIGHT RUNNERS「TOO-RYE-AY」
なんだかやたらと長い名前なんだけどでも名前はかっこいいよね。なんか。
ミッドナイトランナーズなんてさ、すごいなんかロックっぽいよね。
で、曲聴いてみるとやたらと弾んだポップスっていうか、ファンキーっていうかさ、そんで人数も結構多くてバンドというかまあ、楽団っていうのかね。
俺がこのバンド知ったのが、十年くらい前でまあ、その頃なんかの映画の主題歌になったらしくて、このアルバムにも入っている「COME ON EILLEEN」って曲がやたらとFMのラジオから流れていて、それがまたやたらと軽快で気持ちいい曲だったからすごい気になっちゃっていつかアルバム買おう買おうと思ったんだけど結局買えなくて十年もたってしまってね。
そんで今日、ユニオンへふらっと立ち寄ったら安売りのコーナーにあったからつい買ってしまったわけなんですよ。
今、聴いているところなんだけどいやーなんか、全体的に軽快で弾む感じで元気が出てくるってかんじかな。
掘り出し物を見つけ出したって感じかな。


カモン!アイリ~ン!ドキドキ
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ケンヂさんのニューアルバムが出た。
ケンヂさんといえば言わずと知れたビートパンクのカリスマとして二十何年と続けているバンド「KENZI & THE TRIPS」のヴォーカルである。
二年ぶりのアルバムになるのかな、今回のこのアルバム。
前回に比べるとパンクっぽい荒々しさというよりも、ポップス色が強いような感じがしたかな。
歌詞カードの最後に忌野清志郎さんに捧げるというコメントがあったのでたぶん全体的にRCを意識した内容になっているんじゃないかな。
このアルバムはタワレコの新宿店、渋谷店で売っているので興味のある人は買ってみてください。