
昔から気になってたんだよね、このニールヤングっていうアーティスト。
ブリティッシュロックの中で60、70年代の代表アーティストの中で必ずといっていいほど挙げられる。
決してハンサムでもなく、メロディーメーカーとして売れているわけでもなく、はたまたギターテクニックがうまいわけでもないらしし、じゃあ一体、このニールヤングの魅力って何だろう?
って考えた時、やはり思いつくのは見た目と違う声の高さっていうのかな。
まあ、それほどキーが高い訳ではないんだけどなんかやっぱ気持ちをうったえてくるっていうのかな。なんかすごく気持ちを伝えようとしているのがレコードを聴いているとわかるんだよね。
きっとこの人は何か人の心に向けて強烈なメッセージを送っているような気がするんだよね。
時代的に70年代初頭のベトナム戦争やヒッピーなんかの時代だから人々が平和と自由訴えているそんな時代だからやっぱこのニールヤングもそんな若者たちの代表みたいな形で平和と自由なんかを訴えているのだろうか?
残念ながら今、自分が持っているニールヤングのレコード「AFTER THE GOLD RUSH」に歌詞カードとかついていないので歌詞の内容まではわからないんだけど、やっぱなんか、バックのアコースティックサウンドから流れるあの甲高い声はとても印象的であり、個性的な感じもする。
ちょうど同じ時期に活躍していたボブディランよりもちょっと泥臭いような雰囲気もしないこともないかな。
まだまだこのニールヤングについて知りたいような気がするな。
なんか、ニールヤングにハマりそうだな。