ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店に行きました。
約3年ぶりです。
メニューに変化はなし。
前回、トッピングメニューの"きつね"が始まったばかりでしたがそれからは何も変わってないってことね......。
前回は外国人女性助手が活躍してましたが今回は外国人ダンディ助手が活躍されてました。
グローバルですな♪
・ブタ入り
・味玉子
「アブラ」
"アブラコールのみ"ですが二郎らしい標高。
アブラは適度な大きさの背脂と豚の脂身がちょろっと入ってました。背脂はあまりスープに染まってないやつ。それなりの量入ってました。
野菜は硬めな茹で加減でジャキジャキ食感。
もやしは変わったようで細く短いタイプ。
キャベツは入れるつもりがないようです(笑)
もやし10 : キャベツ0
野菜ノーコールですが多めに入ってました。
ブタ入りにしたので4枚入ってます。
※歌舞伎町店の豚増しは4枚です。
豚は繊維に沿ってボロボロと崩れる作り。適度な噛みごたえを残しつつ柔らかい仕上がり。味付けはあまり感じなかったがそれなりの厚みもあり美味しかった☆☆☆
以前の豚は安っぽい質の悪い物を使っていたが明らかにグレードアップされていた。どうしたんだ??
1つだけ脂身が入っていた。これを1枚とカウントするのはどうなの?と思ったがバラのような希少部位のような美味しいやつだった。たまたま紛れ込んだ感じかな?
スープは非乳化で液体油が良く回っていて細かい背脂それなりに入った良くも悪くも"変わらない"作り。適度に酸味が効いた甘塩っぱスープ。豚出汁はそれなり。豚が変わったのでスープも良くなったかな?と思ったが変わってなかった。
麺少なめにしようか迷ったがデフォルトにしてみた。思ったより量が多く感じた。
麺は前回はもうちょっと縮れが強く表面がガサガサした見た目だったが、縮れが弱くなり表面がツルッと作りに変わっていた。柔らかめだが弾力がありモチモチした食感の作り。この麺は意表を突いて美味しくて驚いた☆☆☆
最後に残しておいた"味玉子"は少し半熟が残った作り。お口直しに丁度良かった。
豚が良質な物に変わっていたのと麺が良かったがそれ以外はそれなりといった感じ。二郎は二郎でも歌舞伎町店はハードルを下げて食べに行くぐらいで丁度良いと思う一杯である。

















