※下ネタ注意報

パプアニューギニアにすむ原住民族、ダニ人をご存知だろうか。

いかにも飛び跳ねそうで印象的な名前だが、

ご存知の方はおそらくいないだろう。

彼等は、このような姿で普段生活している。

















もちろんだが、彼等は変態ではない。

(テレビ番組などで見た方は知っていると思うが)

いわゆるペ○スケースをつけ、

腰みのを巻いただけの姿で彼等は普段生活している。

これが自然体であり、文化だ。

古来よりパプアニューギニアの地で受け継がれてきた、伝統なのだ。

そこで考えた。異文化交流の目的で、彼等は来日できるのだろうか。

仮に異文化交流のため、来日されると仮定しよう。

ご存知の通り、日本には法律で公然わいせつ罪が定められている。

法について詳しいことは知らないが、

どうにも触れそうな感じがある。袋は丸見えだ。

いや、日本人男性がこの格好なら、伝統衣装のコスプレだと主張しても

間違いなく警官に腕を引かれることになるだろうが、

彼等の見た目を持ってすれば声をかけられないのか。

しかし不安は大きい。

異文化交流のために来日するのだから、

普段着ないTシャツやズボンなどを身につけてもらっては意味がない。

それでは古い文化を卑猥なものだと罵倒するようなものだ。

ああ、人類はまだ真の意味で分かりあえていない。

交流することに、法律の壁さえ立ちふさがる。

つけよう、ペ○スケース。


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パソコンを立ち上げる機会がないので写真での更新。


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次回で溜池の写真がきれます。

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写真で更新をサボるのもいい加減にしないとね。
昨日は意識が朦朧としていました。

記事を読み返す気がしません。

それはそうと、今日、テレビで千と千尋の神隠しが放映されましたね。

ジブリ好きなら残らず皆さんご覧になったと思います。

簡単に感想を書こうと思います。

僕が最後に見たのはまだちびっ子の頃だったので、

見え方がどんな風に変わるかとても楽しみにして見ました。

結果、やはり今まで見えていなかったものが見えるようになり、

気づかなかった素晴らしさに気づき、

必要ないところにまで頭を回すようになりました。


まず、改めて、どこまでも練りに練られて掘り下げられたあの世界観は圧倒されました。

宮崎駿の偉大さに気づかされるばかりです。

あんな世界が頭の中に生まれるなんて羨ましくて仕方ありません。

また、重厚な設定とストーリーの中の、今まで触れていなかった一部分を見ることが出来ました。


登場人物はどんなことを考えたのか、どう変化したのか、

そんなことが、昔よりも、少しだけ分かるようになった気がします。

その反面、一部分の従業員には千尋は恨まれているんじゃないかとか、

現実世界に戻った千尋は果たしてうまくやっていけるのかとか、

必ずしも僕を幸せにしない思考も生まれてしまいました。

しかし素晴らしいことには変わりない。

思い知らされたのが、とにかく無駄がない。

無駄なシーンや台詞は一切なく、全てが世界観を成長させ、人物を表現する。

余すところなく映画です。ああ、ノーカット版が見たかった。CM消して。

そして、世界観を表す重要な要素に、背景もあります。

背景の素晴らしさは昔から分かっていたことでしたが、

そこを意識してみると、握りこぶしを天に突き上げたくなるような衝動が僕にやってきます。

あれ、いいよね。すごく。

千と千尋の神隠しの背景を見るに、僕は、宮崎駿は廃墟が好きなんじゃないかと疑っています。

それが言いたかったがために、この記事を書きました。

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