写真は撮りたいと思った時に、すぐさまその場で撮るべきだ。
良いと思ってもその場でまた同じ場所を訪れたとしても、
時間帯、光の当たり方、天気、人通り、季節などなど、
同じ光景が見られる可能性はほぼゼロである。
」前見たときはよかったけど、今見たら微妙かな」
というのは気分の問題だけではない。
また、もうその場所に行けないということもありうる。
僕自身、今日用事で美大に行った際、撮り逃してしまった。
野外に設置された水道を見かけたのだ。
それはもう、むき出しのコンクリートに蛇口が並び、
絵筆を洗うためか、鮮やかな絵の具が散っていた。
それはもうすんばらしい光景だったワケだ。
しかし、集団で移動中だったのを理由に
愚かしくもカメラを出すことさえ出来なかった。
ああ口惜しい。口惜しや。
僕は二度ともうあの光景を見ることはないだろう。
写真とは本来そういうものだ。
撮りたいときに撮りたいものを撮ることは本当に難しい。
戦う相手は恥と外聞。
ああ透明人間になる超能力がほしいな。
素人写真好きなら分かっていただけるはず。
良いと思ってもその場でまた同じ場所を訪れたとしても、
時間帯、光の当たり方、天気、人通り、季節などなど、
同じ光景が見られる可能性はほぼゼロである。
」前見たときはよかったけど、今見たら微妙かな」
というのは気分の問題だけではない。
また、もうその場所に行けないということもありうる。
僕自身、今日用事で美大に行った際、撮り逃してしまった。
野外に設置された水道を見かけたのだ。
それはもう、むき出しのコンクリートに蛇口が並び、
絵筆を洗うためか、鮮やかな絵の具が散っていた。
それはもうすんばらしい光景だったワケだ。
しかし、集団で移動中だったのを理由に
愚かしくもカメラを出すことさえ出来なかった。
ああ口惜しい。口惜しや。
僕は二度ともうあの光景を見ることはないだろう。
写真とは本来そういうものだ。
撮りたいときに撮りたいものを撮ることは本当に難しい。
戦う相手は恥と外聞。
ああ透明人間になる超能力がほしいな。
素人写真好きなら分かっていただけるはず。