道を歩いているときや自転車に乗っているとき、

僕は空を飛ぶ想像をよくする。

歩いているときなら地面を蹴って、

自転車に乗っていたなら自転車を踏み台にして、

無限の空へと踏み出すというわけだ。

あくまで踏み出すのであって飛び出すわけではない。

床の無いジェットコースターに乗ったことはあるだろうか。

足元の頼りなさから相当な怖さらしい。

もし、空中に飛び出してびゅんびゅん飛ぶのであれば

床どころか椅子も安全バーも何も無い。

なぜ好き好んで究極の絶叫マシンのシチュエーションを作ることがあろうか。

スーパーマンのように飛ぶだなんてもってのほかである。

彼はスーパーであるからして恐怖に打ち勝っているのだ。

高所恐怖症である僕がそんな風にできるわけが無い。したくない。

だから踏み出すのだ。ふわふわと。漂うように。

飛行ではなく空中浮遊である。

空中を水中のように漂う感覚。ああなんて心地よさそうな。

空は無限の広さを見せ付けるが、本当に広いのか確かめるすべはない。

もしかしたらスクリーンに無限の光景が映されているだけかもしれない。

もし空を飛べたなら、視覚だけでなく

触覚をもって3次元の広がりを感じることができる。

自分の体積まで滲んで広がってしまいそうだ。

ああ、空浮いてみたいなあ。


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アメーバの画像アップロードのバグで写真が面白いことになったのでそのまま採用。
是非拡大してみていただきたい。

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これは京都の造形大学だかを正面から撮ったもの。
よく見れば人が写りこんでいます。


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野菜を撮ったもの。
真ん中にネギと白菜の名残。


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右下に写っているのは僕の足です。


新手の芸術作品みたいになりました。偶然ってすばらしい。


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この絵をご覧になっていただきたい。

そう、かの有名なフランシスコザビエルである。

いごよく広まるキリスト教、1549年にやってきた宣教師である。

学生時代に誰もが見たことがあると思う。

教科書の落書きされた人物ランキングを作れば必ず上位に食い込んでくるだろう。

彼の顎が何度ペンギンに変えられたかは数えようも無い。

このあまりにもユニークな顔つきで、圧倒的な印象を残すザビエルだが、

僕はこの絵で他に気になるところがあった。

それは何か。天使が怖いのである。

よく見ていただきたい。子供の頭に直接羽が生えている。

絵柄もなんか怖い。


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ホラ。



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ホラ。


…バチが当たりそうなのでこのへんにします。


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神は器がでっかいからきっと許してくれる!