『髪』っていう字はね、長い友って書くんだよ。

右上のは、まあたぶんフサフサしたそういう感じ。

髪は友達なんだ。それも腐れ縁の、長い付き合い。

君が支えてあげないとうなだれちゃうし、痩せちゃうくらい弱いやつだ。

あんまりうまくいかないと君の元から去ってしまうし、

歳をとるとしらけてしまう。凄く難しいヤツなんだよ。

でもね、髪のヤツが君にまとわりついてるだけかと言えばそうじゃない。

君自身、髪に支えられているところがあるっているのは、

たぶん分かってるんじゃないのかな。

ごくたまに、自分で髪を全部切り捨てちゃうやつもいるけどね。

君がそんなに強くないなら、髪を大切にしな。


…何書いてんだろ。


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最近よく頭に浮かぶ言葉がある。

「恥ずかしいことと悪いことをするときは、堂々とやったほうがいい」

恥ずかしいとき、恥ずかしい素振りを見せるべきでない。

照れているお笑い芸人は芸人失格だし、役者もしかり。

恥ずかしいことでも、余りにも堂々としていると逆に格好良く見える。

中途半端に照れると本当にロクなことがない。

それに恥ずかしがると、ますます恥ずかしくなるのだ。

もっと重要なのが、悪いことをするとき。

悪いことをするときは、コソコソオドオドキョロキョロしてはならない。

不審な行動は、わたしは悪いことをしていますと宣言しているのと同じだ。

堂々としていると、相手に疑いの念を抱かせないばかりか、

自分が間違ってるんじゃないか?と思わせることさえ出来る。

笑って○いともで、一般の男が観客席からセットに侵入したが

あまりにも堂々としていたのでタモリがゲストだと思って談笑した、

という話がある。探せばネット上に動画が残っているだろう。

また、警察のドキュメンタリー番組で、

パトカーがパトロールしていると、

なにか後ろめたい事情がある車は不自然にUターンしたりするのだとか。

普通にしていれば何も気づかれないのに、

悪いことをしたやつは自分から知らせてくれるのだ、

と警官の方が話していた記憶がある。

バレないためには、堂々とすることだ。

恥ずかしいことと悪いことをするときは、堂々とやったほうがいい。


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