ネットアイドルという方々がいる。

アメブロにもネットアイドルというカテゴリがあって、

その参加者は約3万人に上る。

なんとアメブロ上のネットアイドルだけで大阪マラソンが開催できてしまう。

ネットアイドルの歴史は意外とそれなりに長く、約15年前。

1996年、鶴見香織という人物が『17歳のお部屋」というサイトを立ち上げ、

彼女が雑誌やラジオに出演を果たし、ネットアイドルという単語が生まれた。

彼女はおそらく現在32歳。

僕は当時2歳だった。親に反抗し始める時期である。

さて、彼女が基礎を作り上げた後、続々とネットアイドルは増え、

現在の自称ネットアイドルだらけの状態となる。

彼女等(稀に彼)のブログを見ていると、完全に理解できない。

言ってみれば人種が違う。

根底的な話になってしまうが、日記なんて人に見せるもんじゃないだろう。

あ、自己否定。


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書くことがハッキリ決まらないまま書き進めるとこうなる。

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スコップ。

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もっと人を大写しにしたかった写真。

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はっさく。
僕は歌を聞くときに歌詞を気にしない。

ほとんど歌詞を聴いていないので、

好きな歌でも全然歌えないなんてザラである。

歌詞の意味よりも、響きが合っているかどうかが重要だと思うからだ。

歌詞を重視するひとには信じられないかも知れないが、

曲のメッセージ性は割とどうでもいいのである。

何と言っているか分からないけど、この部分の響きが好き、

といったような部分の歌詞が文字として分かってしまうと、

なんとなくガッカリした気分になる。

謎のいい響きの言葉として感じておきたかったのに、

ここは英語で○○と言っているんだなあ、などと分かってしまうと、

次聞いたときからなんだか感動が薄れてしまうのだ。

具体的に言うと、エンヤの歌詩が全部英語じゃ嫌なのである。

あの何て言っているかわからない感じがいいのだ。

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