チョーマジ2日も更新できなかったしよーチョベリバー。つか古~。

つーか普段まったく勉強しねえしぃー、7時間半とかは

やっぱ更新するヨユーなくなっちゃうワケー。

まあ終わったし、最初は写真いっとく?みたいな~。

夜の写真いっちゃうよ?

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ホラどうよこれ?チョースゴクね?

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マジ来てね?なんか来てね?

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ほらマジヤベー超ヤベー。


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まあなんつーかぁ、琴線触れちゃった、みたいな?

思い切り自画自賛させていただく。

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これは僕が小学四年生のときに学校で作ったペン立てだ。

滋賀の数少ないアピールポイント、唐橋焼きである。

図工の時間、粘土を貰って

『自由になんでも作っていいですよ』ということになった。

粘土をこねこねすれば、上薬も焼き上げもプロがやってくれる。

実に9歳だった僕はたぶんこう考えた。

せっかくだから実用的なものを作ろうと。

そこで、『消しゴム入れつきペン立て』を思いついたのである。

僕はいつもペン立てと別の場所にしまわれた消しゴムに煩わしさを感じていた。

それを解決するには、ペン立てに消しゴムを入れる小皿を取り付ければいい。

そこで思いついたは上の写真、機能美溢るるあのペン立て。

もちろん9歳児なので形はいびつだし、薄くなりすぎて欠けてしまった部分もあるが、

それから約8年経った今でも現役で活躍している。

そう、バカにするわけではないが、

隣で女の子が、クソどうでもいいネコの置物を作っている間、

僕は一心不乱に10年使えるペン立ての制作にいそしんでいたのだ。

たしか隣の女の子は僕にこんなことを聞いた。

『くつを作ってるの?』

先生にさえそんなことを聞かれた気がする。

自信作をけなされる気がして少し屈辱的だったが、

僕は平常心を保ち、これはペン立てだよと答えて不思議な視線を返されつつ

お前らはこれの凄さがわからんのかフフン、と心の中で嘲っていた。

もし今彼等に会って、仮に僕のペン立てを靴の置物呼ばわりしたことを覚えているとすれば言いたい。

顔を覚えていない君、先生、あれは10年使えるペン立てだったのだよ。


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この現代社会において勉強について悩まない学生はいないことだろう。

すると登場するのが学習塾である。

現代の日本人なら、学習塾のチラシの一枚や二枚見たことがあるはずだ。

入試を控えるお子さんを抱えるご両親、

入試を控えるお子さんご本人等は、

嫌になるほどチラシを送りつけられているだろうと思う。

僕は後者の一員であり、

学習塾が、エコなぞ掃いて捨ててしまえとばかりに

分厚いチラシが大量にばら撒かれるのを目の当たりする真っ最中だ。

ポスターなんかも頻繁に目にする。

それらを見ていると、僕の頭にいつも少しだけひっかかるものがある。

実際に見て欲しい。



僕が気になるのはそう、このニヤケ面である。

あからさまなキメ顔に嫌悪感があるわけではない。

そのキメ顔を勉強風景として採用するのが気に食わないのである。

こんな顔で勉強する人間は存在しない。

したとしても、それは集中していないか、講師に気があるかくらいのものだろう。

通常、問題の解き方に納得して嬉しくなったなら納得した顔をする。

頬のゆるみは気持ちのゆるみ、

勉強は真剣な顔でしてこそ見ていて気持ちがいいはずだ。

勉強していない人間の顔を学習塾の看板に持ってこられてもピンと来ない。

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白状すると、cmの子役の笑顔が大体嫌いです。