11月…ミュージカルだけでしたねぇ。
ネタバレの上、個人的感想ですので大丈夫な方だけお進みください
【ミュージカル】 狂炎ソナタ
11/17 サンケイホールブリーゼ
ギリギリまでどうするか考えてたんですよね。
優先とかは終わってたんで(その辺りはウギペンさんに行って欲しい)プレイガイドとかでチケットがまだありそうな雰囲気だしウギたんもSHINくんも好きだしー取れたら行くか、くらいの軽い感じでチケット申し込んだら、まさかのマチソワでチケットとれたので両方見れました。
優先とかは終わってたんで(その辺りはウギペンさんに行って欲しい)プレイガイドとかでチケットがまだありそうな雰囲気だしウギたんもSHINくんも好きだしー取れたら行くか、くらいの軽い感じでチケット申し込んだら、まさかのマチソワでチケットとれたので両方見れました。
【あらすじ】
19歳で天才とうたわれ、華やかにデビューした作曲家J。だが彼は、デビュー作の後はただの1曲も書くことができず、辛い日々を送っていた。
このままでは世間に忘れられてしまうという不安と、デビュー作を超える曲を書かなければというプレッシャーに苦しんだJは、クラシック界で知られた教授のKを訪ね、再び作曲を始める。
だが、突き付けられるのは失敗と冷ややかな評価ばかり。自分はどうしてもだめなのかと苦悩し、地獄の日々を過ごしていたある日、Jは交通事故でリアルな「死」を目撃する。血のにおいをかいで脳裏に浮かんだのは、何故か曲のイメージだった。その夜、Jは狂ったように「狂炎ソナタ」の第1楽章を完成させる。
一晩で書き上げた、信じ難い音楽の誕生。そしてその理由が「死」だと知ったKは、曲を完成させるためJに殺人をそそのかし、Jは第2楽章のために殺人を犯すことに。
だが、すぐに尽きてしまうJのインスピレーション。Kは最終楽章のため、ついにJの長年の親友であるSを殺そうと言うが…。
果たしてJは、ソナタを完成させられるのか?
殺人を経て曲を書き上げていく作曲家。血で染まった5楽章が今、始まる…。
殺人を経て曲を書き上げていく作曲家。血で染まった5楽章が今、始まる…。
パク・ハングン/J役
リョウク/J役
シン・ウォンホ/J役
キム・ジチョル/S役
KEN/S役
イ・ジフン/K役
イ・ソングン/K役
リョウク/J役
シン・ウォンホ/J役
キム・ジチョル/S役
KEN/S役
イ・ジフン/K役
イ・ソングン/K役
・昼キャスト
リョウク/J役
KEN/S役
イ・ソングン/K役
リョウク/J役
KEN/S役
イ・ソングン/K役
・夜キャスト
シン・ウォンホ/J役
KEN/S役
イ・ソングン/K役
シン・ウォンホ/J役
KEN/S役
イ・ソングン/K役
J以外は全く同じキャストでございました。
なのでどうしてもJを比較しがちになってはしまいますが、どっちも好きなので個人的には美味しい。
なのでどうしてもJを比較しがちになってはしまいますが、どっちも好きなので個人的には美味しい。
Sが天才的な音楽家。
その点があまり見えない感じがちょっと残念だったかなー。
(役がとかではなく脚本的に) その才能に憧れ妬みっていう感情が表される部分が感じにくくて。
で、そのSはJの創り出すものが好きで彼の音楽が好き。
だからこそ本当はKの元に行かせたくなかったっていう葛藤。
KがSの作った曲を自身の曲として発表して賞を貰ったことをJには言えず(奨学金を受け取るために)Jがまた利用されるのではないかという心配をしながら見守ってて。
Jはきっと最初は音楽が好きで音楽を作っていたはずなのに嫉妬や妬みや焦りでどんどん音楽というものに飲み込また人。
最初の殺人で音楽が生まれ、一夜にして生まれたその音楽に魅せられたKがその事実を知ると今度は二章を作るためにJに殺人をそそのかす。
その度に生まれる名曲。
そして崩れる精神状態。
殺した人間は自分の曲の中で生きているという倒錯。
そしてもっといい曲を書くためには自分の大事なものを壊すことだと言われ、Sを手にかけ、そして自らの命をも音楽にしてしまったJ。
間違いだらけではあるけど純粋に音楽を愛していたのだろうなと。
その点があまり見えない感じがちょっと残念だったかなー。
(役がとかではなく脚本的に) その才能に憧れ妬みっていう感情が表される部分が感じにくくて。
で、そのSはJの創り出すものが好きで彼の音楽が好き。
だからこそ本当はKの元に行かせたくなかったっていう葛藤。
KがSの作った曲を自身の曲として発表して賞を貰ったことをJには言えず(奨学金を受け取るために)Jがまた利用されるのではないかという心配をしながら見守ってて。
Jはきっと最初は音楽が好きで音楽を作っていたはずなのに嫉妬や妬みや焦りでどんどん音楽というものに飲み込また人。
最初の殺人で音楽が生まれ、一夜にして生まれたその音楽に魅せられたKがその事実を知ると今度は二章を作るためにJに殺人をそそのかす。
その度に生まれる名曲。
そして崩れる精神状態。
殺した人間は自分の曲の中で生きているという倒錯。
そしてもっといい曲を書くためには自分の大事なものを壊すことだと言われ、Sを手にかけ、そして自らの命をも音楽にしてしまったJ。
間違いだらけではあるけど純粋に音楽を愛していたのだろうなと。
ウギたんは本当に凄い歌唱力でそれらを表現してて、本当にこの子の声はどうなってるんだろうか、と感心するしかなかったし。
SHINくんは純粋な感情が凄く響く演技だった。
Jはここで泣きたいんだろうなってところで泣いて、叫んで、壊れていく自分と葛藤している感じとか好きだなと思った。
SHINくんは純粋な感情が凄く響く演技だった。
Jはここで泣きたいんだろうなってところで泣いて、叫んで、壊れていく自分と葛藤している感じとか好きだなと思った。
KENくんは落ち着いてるなーと。
Sが最終的には生きていたっていう設定にちょっとびっくりはしたものの。
Jを親友として、彼が居なくなっても助けたいっていう静かな怒りというか。
Sが最終的には生きていたっていう設定にちょっとびっくりはしたものの。
Jを親友として、彼が居なくなっても助けたいっていう静かな怒りというか。
イ・ソングンさん。
いやぁぁぁ、もう。
素晴らしいお声で。
素晴らしいお芝居で。
流石というしか。
いやぁぁぁ、もう。
素晴らしいお声で。
素晴らしいお芝居で。
流石というしか。
観終わってから昔見た「アマデウス」って映画を思い出しまして。
久しぶりに見ようかなって気分に…(笑)
モーツアルトの話なんですけどね。
多分知ってる方は「あぁ…」って感じになるのではないかと。
久しぶりに見ようかなって気分に…(笑)
モーツアルトの話なんですけどね。
多分知ってる方は「あぁ…」って感じになるのではないかと。
昼終わってからハイタッチ会がございしまして。
…実は知らなかった…。
ウギたんとハイタッチしましたよー。
超高速流れ作業だったけど。
「うぎゃああああああ!!可愛い!白い!ちっちゃいー!!なにこのキラキラオーラ!!」
って心の中で絶叫。
…実は知らなかった…。
ウギたんとハイタッチしましたよー。
超高速流れ作業だったけど。
「うぎゃああああああ!!可愛い!白い!ちっちゃいー!!なにこのキラキラオーラ!!」
って心の中で絶叫。
夜は舞台挨拶だったのですが3人が普通に盛り上がって普通に喋っちゃってるから通訳さん全く追いつかず(笑)
仕方ない。あれは仕方がないよ。
でもSHINくん基本日本語ペラペラだからさ。
だーって話した後通訳さんが訳してくれたの聞いて「あ…そんなに短くなっちゃうんだ…」って(笑)
仕方ないと思うよ(笑)
そのあとも母国語で今後の日程とか話してるのに途中で日本語になっちゃって「あっ」って口押さえて話し始めたらまた日本語になっちゃって「あぁ」って。
なんだよ、もう、可愛いなー。
仕方ない。あれは仕方がないよ。
でもSHINくん基本日本語ペラペラだからさ。
だーって話した後通訳さんが訳してくれたの聞いて「あ…そんなに短くなっちゃうんだ…」って(笑)
仕方ないと思うよ(笑)
そのあとも母国語で今後の日程とか話してるのに途中で日本語になっちゃって「あっ」って口押さえて話し始めたらまた日本語になっちゃって「あぁ」って。
なんだよ、もう、可愛いなー。
そんな感じで楽しんできました。
また観れたらいいなぁ
また観れたらいいなぁ
あと、あれよね。
ウギたんはキャストの中で一番ちっちゃくて可愛くて。
SHINくんはキャストの中で一番でっかくてでも少年みたいだった。
二人とも可愛いわー

