生きるということ | 徒然日記 ~ 愛wonkyu ~ ウォンキュ小説

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SJウォンキュ妄想垂れ流し小説ブログです。 
とはいいつつも83(レラトゥギ)・ヘウン、TVXQミンホも時々やらかしますが、どうぞご贔屓に!

こんばんは。

本来ならお話もあげなきゃいけない状態だったのにお休みしました。

ごめんなさい。

 

自粛とかそんな偉そうなものではなくて。

ただ、自分がしんどかった、というのが正直なところです。

18日。

普通に過ぎるいつもと変わらない一日のはずでした。

元々SNSを細目にチェックもしないし、下手すれば一週間以上放置なんてざら。

それでもここのところは一日に一度はチェックするようにしてたのですが。

まず帰宅して開いたとたんに飛び込んできたのはフォロワーさんたちの端的な驚き、悲しみの言葉。

「何事?」と追っていった先にあったのはジョンヒョンの事。

それが事実としては全く入って来なくて、まるでドラマでも見ているかのような気分で、それなのに焦燥感だけは募りました。

「まだ事実だと決まったわけじゃない」

「一体どうなってるの?」

多分、一報を早くに知った人に比べれば時間は短かったはずなのに公式発表が出るまでの時間が長くて。

何もできないのにじっとしてることも出来なくて。

ただひたすらネットをチェックして過ごしていました。

 

そして公式発表が出た時。

事実なんだと頭で言葉を理解はしていても事象を理解したくない自分が居ました。

胸が痛くて、悲しくて、しんどい。

ここではSJ・トンさんの話くらいしていないけれどSHINeeも好きです。

弟グループとしてもですがSHINeeとしても。

「誰のファン?」と聞かれる時には「みんな好きだけど、ジョンヒョンかなー」と答えてもいました。

同じところを見ていても、みんなが見ているものと別のものを見ているような雰囲気とか。

凄く繊細そうなのに唯一無二とも言える力強いハイトーンボイス。

 

それがいきなりこの世界から無くなりました。

次の日もやっぱり落ち着かなくて悲しくて、ネットで事実だと突き付けられ続け、彼の心の声が綴られたものを見て。

理解したと同時に何を見ても悲しくて辛い。

彼の声。shawolさん達の声。それを取り巻く人たちの声。

フォロワーさんたちの言葉だけならまだ問題はないだろうけれど、リツイートされてくるものには私には同調出来ないものもありました。

ああ、無理だなと思いました。

どうしたって辛いのです。

それでも私が彼の事に触れてもいいものか。

こんな風に想いを綴ってもいいものか。

そう思っているところに大好きなブロガーさんがこの日の事を綴ってくれました。

一緒だ。

それだけで泣けました。

私でこんなにつらいのにファンの人は本当に辛いだろうし簡単に触れていいことではないのではないかと思っていたけど。

こんなに悲しくて、辛いのはみんな同じなんだと。

結局、こうして書くことが出来るまで、また少し時間を費やしましたけど。

 

生きるということは難しい。

答えなんてきっと見つけられない。

でも彼は彼なりにその答えを探して、見つけてしまったのかもしれません。

「みんなの中に生きる」

私なりに考え付いたのはそれです。

 

彼の曲に励まされたり、慰められたりした方たちも沢山いるでしょう。

彼にはそんな曲や言葉はなかったのかな…。

あまりに疲れすぎて忘れちゃっていたのかも。

 

私の中にも一曲何かあった時に助けてくれる曲があります。

「今日」という曲。

頑張りすぎた時、立ち止まってもいいんだよ。

そう言ってくれる曲です。

 

皆さんも。

頑張ることは悪い事じゃない。

けど何も見えなくなるまで頑張らなくてもいいんだよ。

誰かにそう言ってもらえたら。

誰かにそう言ってあげられたら。

 

今は「お疲れ様」 彼が望んでいた言葉を。

 

 

 

 

「歩いているのに前に進んでない…」
「ここにいるのは自分じゃなくてもいい気がして…」
「眠り続けたい 何も考えずに…」
笑えないまま過去や未来を嘆いてばかり

聞こえるだろ?自分の声が 人は強くなんてないよ
笑うだけじゃなくてもいいさ ねぇそうだろ?

これからも
泣いてもいい 怒ってもいい つまずいていい
悲しんでいい 歌ってもいい 叫んでもいい
きっと同じ一日は無いから

強い人だって周りに決めつけられ
涙も弱さも自分も 見せられなくなる
「どうして私を分かってくれないんだろう」
青空は昨日も明日も青いままなのに

自分に嘘をつかないで 今は誰かに頼りなよ
それは甘えなんかじゃないさ 次は助けりゃいい
そうだから
頑張ってもいい 走ってもいい
でも時には頑張らなくていい
歩いてもいい サボってもいい

きっと今日はあなたの休みの日

誰だってきっと一人じゃ生きて行けない
僕だってそんな強い人じゃないから
でも本当の強さって
違う誰かの為に必死に頑張れる事じゃないかな?

たぶん きっと

そうだから

頑張ってもいい 走ってもいい
でも時には頑張らなくていい
歩いてもいい サボってもいい

これからも
泣いてもいい 怒ってもいい つまずいていい
悲しんでいい 歌ってもいい 叫んでもいい

きっと同じ一日は無いから

きっと今はもう二度と無いから