被災地への応援、ほんとうにありがとうございます。
政府や行政の対応の遅さから、被災者はストレスの限界も越えてきているかも知れません。
相変わらず、政府や行政は「利権」「派閥」「損得勘定」「自衛心」の塊のようで、
是非、東京霞ヶ関(役人の集まる場所)に直下型M8くらいが、本当の危機感醸成や
当事者意識を持たせるのに好都合なのかも知れません(笑)
らくだの住む仙台中心部は、街並みも外見的には修繕も進みつつあり
店の活気や行き来する人々にも、震災時のような動揺感は感じられなくなってきて
ホッとできる空間が広がってきたんだ・・・と感じます。
けれど、一方で沿岸部は。。。。
同じ県内、東北地方に居ながら、想像もできない状態が続いているようです。
津波後には、当日から窃盗団が大勢押しかけ、金品物を根こそぎ持ち帰ったとか
亡くなったご遺体からまでも、財布・指輪・ネックレス。。。全て奪うようです。
指輪は、外せないと、根こそぎ、、、そこまでするのか??。。唖然とします。
また釣り友は、津波の数日後に沿岸部に行ったら、ビールや焼酎がヤマのように
流れ着いていたとのこと。
仙台港周辺では、石油コンビナートも爆発・炎上したので、大量の原油が、炎上したまま
潮流に乗って対岸をも燃やしたそうです。
現に、知っている漁師の船も、この炎上原油で全焼しました。。。
なので、漂流してきたモノは、原油がベットリ付着しているモノが多いようです。
らくだも、今回の震災によって、仕事が減りました。
残業するほどの仕事は一切ありませんし、営業で外回りするにも店舗状況が。。ですから。
そして、一番の趣味である「釣り」もしばらくは行けないです。
行きたい気持ちは釣り人なら誰しもが思う頃。まして春の陽気に誘われ
海行きてぇーー! 釣りしてぇー! は、釣り人のみならず、サーファーも?
そんな気持ちを抑えつつ、休日はネットサーフィンとトレーニングと読書と
新たな趣味探し。。。(今、ロードバイク?MTB?? その辺りを物色中^^)
そして今日は、春薫風を感じながら、街ぶらトレーニング。そのスナップ。。
追伸:今月中に自ら撮影した被災地フォトを掲載します。もう少し気持ちの整理が
つくまでお待ちください。
そして新たな趣味のフォトも。。。^^;




