学生時代から占いが好きでした。自分には、確固たる思想も姿勢も無い。だから、何か困ったことがあったとき、どちらかを選択しなければならないとき、ちょっとカードに聞いてみようという気持ちで向き合っていたと思います。きっと占いで自分の自信を補っていたのですね。
はじめは、王道のタロット(大アルカナ)から始まり、小アルカナを含み、そのうち、逆向きというネガティプな要素が発生してしまうことを極端に嫌い、逆向きのないオラクルカードへ、でもしっくりこない。もう少しカードの意味を深く感じたいと思って、禅タロットへ。これがまた、難しい。
そして、今はルノルマンカードをいじっています。36枚のカードは自分的にちょうどよい数であり、プチ版はカードをきりやすく、扱いやすい。逆向きは関係ないし、他のカードより前後のカードを含めたコンビで読まなければならない奥深さもある。何よりも今の自分にしっくりきている。
そんなルノルマンカードについて、次回から少し紹介と自分なりの解釈をしてみたいと思います。