KEYWORDS 「摩擦熱」
樺の小枝が集合したムチです。ピシャとした痛さというよりは、ゴシゴシした摩擦による痛さです。そしてカードの図は通常2本がクロスしています。
ルノルマンカードとして一般的な解釈としては、他人との意見相違などで発生する口喧嘩、言葉で罵りあう関係、そんな感じです。
このように解釈によると、ネガティブカードなんですが、占いはネガティブに考えてはいけないという私の考えで解釈すると、これは擦れて(交わって)熱くなるよ、というカードなのです。
会話が熱くなれば、口喧嘩にもなりますし、非難しちゃったり、カッカして暴言を吐いてしまったり。逆に熱く語ることで、納得させたり、相手を落としたり、だってこのカードとハートが組み合わされると、そう情熱の恋となりますもんね。
だから平常時に比べて、「熱くなるよ」という解釈をもって、前後のカードとコンビで読んでください。そんなに熱くなるなよということなのか、ここは熱く告白したら、とカードが語りかけてくると思います。

