クワトロさんが行く! with ルノルマンカード -14ページ目

クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。

クワトロさんのブログ-ムチ


KEYWORDS 「摩擦熱」

樺の小枝が集合したムチです。ピシャとした痛さというよりは、ゴシゴシした摩擦による痛さです。そしてカードの図は通常2本がクロスしています。

ルノルマンカードとして一般的な解釈としては、他人との意見相違などで発生する口喧嘩、言葉で罵りあう関係、そんな感じです。

このように解釈によると、ネガティブカードなんですが、占いはネガティブに考えてはいけないという私の考えで解釈すると、これは擦れて(交わって)熱くなるよ、というカードなのです。

会話が熱くなれば、口喧嘩にもなりますし、非難しちゃったり、カッカして暴言を吐いてしまったり。逆に熱く語ることで、納得させたり、相手を落としたり、だってこのカードとハートが組み合わされると、そう情熱の恋となりますもんね。

だから平常時に比べて、「熱くなるよ」という解釈をもって、前後のカードとコンビで読んでください。そんなに熱くなるなよということなのか、ここは熱く告白したら、とカードが語りかけてくると思います。

タロットですと、ケルト十字法とか、ヘキサグラムとか一定の配置が確立されています。

もちろんルノルマンも伝統の36枚配置がありますが、これはルノルマンを極めようとする人以外は無理です。

私のような愛好者では中途半端な解釈しかできません。


36枚の配置はキーとなるカード、たとえば金運を占いたいのなら、魚をキーに、恋愛だったらハート、連絡の有無を占うなら、騎士などをキーとして、その周りのカードを過去、未来など時間軸とキーとの位置関係による影響度合いなどを判断して読みます。


雲の位置も因果があり、明るいほうは今後よくなる。とか、もう36枚をコンビ読みするのは大変ですよ。

だから、あれは老後の楽しみとして、一般的には3枚がいいと思います。


過去、現在、未来。 または、因果、現状、今後というように3枚に意味づけを行ってから占います。

もし3枚を解釈して、いやな感じがしたら、4枚目に対処、対策としてのアドバイスカードを引きます。

こんな感じで十分です。


カードの配置に定石はないということですね。先に自分なりに配置を意味づけして、カードを引けば良しということです。まあ、タロットでは、今日の一枚という感じて、一枚引くことがあると思いますが、ルノルマンカードはコンビ読みが中心なので、一枚はうまくないかも知れません。


占う時の心構えですか、それは人それぞれです。深呼吸する。利き手で引く。上から引く。カードを扇状にして、選んで引く。自分にしっくりくるやり方でいいと思いますよ。


形よりも引いたカードとの対話が重要だと思います。

クワトロさんのブログ-棺


KEYWORDS 「リセット」

ルノルマンカードにも、引いて嫌なカードがあります。
私がもっとも嫌なのは、蛇です。一般的に十字架が一番よくないカードかも知れませんが、私は蛇が大嫌いです。では、本日の題名の棺はどうなの?。

棺はタロットでいうと、運命の輪に近いものです。変化、終わりから始まり。
ここでもう一度いいます。始まりから終わりではありません。「終わりから始まり」ここが重要です。

だいたい、みんな調子いいときに、カード引きますか?
大抵は心がネガティブだったり、悩んでいたりした時ですよね。そんなときの棺は恐ろしく良いカードなのです。

悪いこと、引きずっていたこと、腐れ縁などが終わり、新たなステージに移行しますよというカードだからです。

もちろん、調子のいいときにこのカードを引いたとします。これはちょっといやですよね。その場合は、前後のカードとのコンビネーションで読みます。蛇なんかと一緒にでてきたら、ラッキーだと思いませんか!。いやな奴や、しつこい奴と縁が切れますよ。ということです。

花や星系と組んだときは、いいほうに解釈します(笑)。あくまで新たな始まりですから!
まあ、その場合は対策カードとしてもう一枚引いて、その対策カードを吟味して、そうならないよう注意喚起として、心の片隅に準備しておけばOKです。

占いは常にポジティブに捉える。これは基本です。そんなことから、まずは棺からのご紹介です。

コンビネーションの読み方や、そもそも占い方は?、それはいずれまた。