クワトロさんが行く! with ルノルマンカード -12ページ目

クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。

26 本


KEYWORDS 「解る」

本を読むという行為は、驚きや発見など、未知との遭遇を望む自らの欲求です。
また自分の生活をより良くしたい、目の前にある問題を解決したいがため、対応策を図るための知識を習得する行為です。

ルノルマンでの本のカードは、何かを発見したい、悩みを解決したいなら、もっと勉強や研究をしなさいという「知る」の必要性を説くカードだと思います。また他のカードとコンビで読むならば、知識を仕入れてから行動しなさいなど、下準備の重要性を説いているカードです。

それと、本は読むという行為を伴いますから、棚から牡丹餅を期待していけません。読んで知識を習得して、そして行動すれば「解る」につながるということです。まあ、中には意識として「解る」で十分なときもありますけど。

試験の合格を占っているのなら、もっと勉強が必要だよ。想い人の私に対する気持ちはと占った場合は、相手は私をよく知ろうとしている最中。これからこんなことをしていいですかは、知識を仕入れて下準備は周到にね!、と解釈すると思います。

ルノルマンの一般的な解釈では、秘密がキーワードになっています。秘密が解るということは、その秘密が良くても悪くても、驚きと発見をもたらします。
でも知って嬉しい、悲しいと思うだけじゃ先に進みませんよね。その後の対応が大事!
$クワトロさんのブログ-27 手紙


KEYWORDS 「情報伝達」

あまり深い意味のないカードです。
手紙、電子メール、FAXなどの媒体を通じて、何らかの情報が送受信されるという「情報伝達」のカードです。ホースマンと近いイメージですが、ホースマンは一方的な「通知」で、手紙は、こちらから情報を発信するということもあるということです。

それがどんな内容なのかは、前後のカードとコンビで読むしかありません。
ただ片思いしている人へのアプローチ方法で、鳥ではなく手紙がでれば、直接的に告るより、間接的なほうがいいよと素直な解釈ができると思います。

でもこんな深い意味の無いカードでも、36枚のクラッシッスタイルを使うと、キーカードとの位置関係で、情報がすぐ来る、当分こないなど、時間を計ることができるようになります。だから、クラシックスタイルはものすごく頭を使うのです(笑)。
クワトロさんのブログ-21山


KEYWORDS 「遅延」

山をポジティブに読むのはなかなか難しいです。だから山はアドバイスカードして利用します。

山は「遅延」を表します。平坦な道のりに比べれば、起伏のある山道。時間がかかりますよね。

もうひとつ。山頂やその向こう側に行くには、頑張って山頂にたどり着くか、時間がかかっても山を迂回するか、はたまたあきらるかの選択をしなければなりません。

そんなところから、山のカードがでたら、いったん立ち止まって熟慮しなさいというアドバイスです。山は「遅延」という意味がありますから、遅延ができるのなら、迂回しなさいよという選択を第一にもってくるのかなと思っています。

まあ一筋縄に行かない事案でも、別のルートだと簡単に到達できたり、どうしても登らなきゃならないのなら、トラブルを予想して周到な準備をしていれば、山頂にたどり着ける確立は高くなるでしょう。そして雲行きが怪しくなったら、勇気ある撤退をすると事前に決めておけば、被害は最小限に抑えられるでしょう。

山のカードが出たら、「あー前途多難かぁ~」と結論ありきじゃだめです。山頂に到達するために、どうするかを考えればいいのです。

山は高ければ高いほど、山頂に達したときの達成感は大きいと思います。