出会い系嘘八百
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ハピメ ~冒頭~

まず最初に言っておきたいのは、完全無料な出会い系などこの世に存在しないということだ。マトモに会える出会い系と言い換えた方がよいか。出会えない、少なくとも出会えるチャンスすら与えられないサイトは出会い系とは呼ばないからな。

まあこれもよく考えたら当たり前の話ではある。基本的に人間は性欲旺盛。男はいつでもどこでも女とヤリたくてたまらない。女はよりレベルの高い男から声をかけられたいし、レベルの高い液をかけられたい。表面上はどうあれ、内面は常に女釣りと男漁りの妄想をしているのが人間。その証拠に、男はエロDVDやエロマンガにすぐ飛びつくし、女はちょっとエロいニュースやドラマの濡れ場にはすぐ食いつく。

そんな、隙あらばヤリたい奴等にタダでいい思いをさせる必要はまるでない。奴等は操りやすいのだ。エロのためには金を出すし、苦もなく時間を犠牲にするし、平気で良心を捨てるのだ。つまり盲目、カモ。カモからはいくらでも搾り取れる。こんなオイシすぎる状況下で、なぜわざわざタダでエロい思いをさせてやる必要があるのか。本当にオイシい思いは独り占めが当たり前。慈善事業じゃないんだから。それでも欲しいというのなら、代わりに何かよこすのが当然。だから金よこせ。教えてやるから…。

これが、ほぼ真実だ。完全無料の出会い系などない。というより法則的におかしい。それでも会えたという人間は、数少ない奇跡が起きたかそれとも何かの手違いか、単に騙されてるだけだ。そのくらいの考えでいた方が真っ当であり賢明。この日本史上空前といわれる金満・自己中心主義の中、そんなイイ話があるわけないということを、いい加減に悟った方がいい。

そういうわけで良い出会い系、というかマシな出会い系を使うからには多少の出費はあって当然。俺は出鼻をくじかれたが世間では評判のよいラブサーチや、質はともかく会えないことはないYAHOO!パートナー等でも定期的に金を徴収されるじゃないか。比較的会い易いと言われるハッピーメールやワクワクメールもポイント取られるじゃないか。結局それが普通なんだって。むしろ逆に、何のリスクも代価も無しに利益を得ようなんていうのがおかしい。努々忘れることなかれ…。

そんな教訓を元に、俺はある意味割り切って、ここ半年くらいはハッピーメールを中心に活動している。色々いわく付きのハピメだが、実際会えたのも確かだ。出会い系と称するサイトでまさか会えるとは考えてなかったので、それ自体には結構感動した覚えがある。

そのハピメについて、これから色々と書き綴りたいと思う。

久々に出会い系についての総括

2年ぶりくらいに自分のブログを見て愕然とした。まだ残ってたのかよというアメブロ運営側の放任主義ぶりと、結構コメントがついてるじゃないかという意外さとにだ。まあ、いくら更新していないとはいえ、一応そいつが持つ知的財産。さらにブログを書くために自分の貴重な時間を削っているからには、アップした当人にとってはある意味金よりも価値を有するものかもしれない。そんな文章を何も無しに削除するのはさすがに気が引けるというか、後で問題になりかねないというわけか。まあ実際の思惑は知らない。とりあえず俺のブログはまだ残っていたという事実だけがある。そんなわけで、最後の更新から2年以上経過したわけだが、俺も未だに出会い系を使っていたりする。なるべく考えて、なるべく慎重に選んで…。

まず、昔利用していたゴミの価値すらないクソサイトからは完全に手を引いた。実際使用してたのはたかだか一年程度だが、それでも無料と称してポイントという名の金を延々と搾取する詐欺サイトや、サクラ・業者の誘導用に用意されたダミーサイト、そして玄人女や考えのズレた援交女が横行する形を変えたデリヘルサイトなどが有する手口、パターン、そのスキームの何たるかは凡そ理解したつもりなので。別に理解しなくとも、自分の貴重な金と時間とを天秤にかければ自ずと答えは出る。何で真剣じゃないヤツらにこっちが真剣こ付き合わなくちゃならないのか。狭い人間同士、狭い世界で好きなだけ能書きを垂れてればいい。そしてたまに引っかかってくるヤツから真っ当でない金を吸い上げればいいんだ、ハイエナのように。そんなクソサイトに不幸にも無駄な金を払ってしまう男達も多分居るだろうし、その数は何となくまだまだ沢山いるように感じなくもない。願わくば、彼等がいち早く人間のフリをしたハイエナやメスブタの集うゴミタメサイトから脱却することを願う。世の中にはもっと正道で美味しい思いを出来る場所がある。納得して金を使ったと振り返れる空間がある。

まあつまり何だろう。このゴミめらはとどのつまり金が欲しいのであり、目指すところは自分らだけの幸せで、ユーザーの幸せなど微塵も考えていないということ。そこが、いわゆる経済社会に数多ある一般企業と一線を画す部分だ。もちろん世に乱立するメーカーや販売店など、企業と呼ばれる存在も基本的には利益追求が大前提に違いない。それでも支払う金の代価として、ユーザーの生活を豊かにしてくれる商品やサービスを提供してくれる。つまり売り手と買い手は対等であり等価交換なのだ。それはつまりユーザーの幸せに直結するということ。したがって、そのために金を消費したところでユーザーは別に文句もないだろう。つまり互いが幸せになれるという点こそが重要なのであって、優良かそうでないかという判断もまさしくその一点だけで決定すると言っても過言じゃない。そんな等価交換、ギブアンドテイクの基本に照らし合わせた時、世の中にある出会い系サイトの殆どが存続する資格無し。企業と呼ぶにはあまりに稚拙で悪徳。その運営概念も提供するサービスも運営者の姿勢も、低水準すぎて話にもならないわけだ。もちろん営利団体と呼ぶのもおこがましい。詐欺集団という称号が最も適切だろう。俺は時間的にも金銭的にも手痛すぎる損失と教訓とをもって、そう結論付けた。この主張に一点のブレ無し。ゴミ出会い系サイト達は、ゴミのごとく散ってよし。

それに、今さら俺ごときが声高に叫んだところで別に驚くことでもないだろうな。そのゴミ空間に根付く習性と詐欺の法則、それを駆使するハイエナとメスブタ達の棲息パターンetc。息遣いまで聞こえてきそうなほどに、殆どの人間がきっと理解している。既に分かってる。この世は全くもって不平等であり、世の中には神も仏も存在しない事実のことを。ただただ人間の皮を被ったケモノ達が跋扈するのが世の中の本質だということを。その魑魅魍魎の中で騙し合い、探り合って生きなければいけないとは疲れることだ。人間であればあるほど生き辛いよまったく。

とりあえず、俺は今でも出会い系サイトを利用している。そして実際会えた人間も少し居る。以前より少しは柔軟になったからかもしれない。ただ、その時自分に定めたルールを破ってしまってもいるが…。その辺はまた次の機会に記すとして、出会い系というものは外れた時は間違いなく時間と金の無駄という事実は忘れてはダメだろう。外れたこと自体が無駄なんじゃない。初めから存在しなかったかもしれないものに情熱を傾けてしまったと分かってしまうことが無駄なんだ。だからやりすぎは良くない、というのが俺の今のところの結論だ。しょせん、性欲などは一時的な高ぶりでしかないし、人生から見れば明らかに上位にはいない。つまり二次的、三次的な楽しみということ。継続できる類のジャンルじゃない。まあ何事も程ほどに。自分の人生目標や趣味に時間を費やす方が1万倍も有意義だと確信する次第だ。この確信にも一点のンブレは無い。俺はそれが分からないほど青二才じゃないよ。

女性同時登録でどんどんクソサイトを暴く1

めーるナビ

http://mail-navi.net/pc/home.aspx


完全無料との触れ込み。

男性、女性同時登録。


男からのメールは女に届いた。

でも女から返信しても男には届かない。


また、女から男に対してメールしても届かない、と。


まさしくカスのような存在。

まあ、ほとんどがそんなサイトだから。



リニューアルしたところで中身は同じ悪徳サイト

秋田県の連続児童殺人事件、その主犯、畠山鈴香。また、その後同じ地域で起こった児童殺人事件の主犯、進藤美香。両者の共通点は、どちらも母親。そして自分の子供を殺すという狂気の沙汰の持ち主。なにより、男の存在。バカな女がバカな男によってよりその凶悪性を増長し、反抗に至ったというわけだ。しかしこの男関係だが、どちらも出会い系という言葉がついて回っている。

そういう事情を考えると、元来の性質が一般から外れていたとはいえ、その崩壊にトドメを刺したのは男だ。そしてその男は出会い系出身だ。出会い系にはロクなヤツがいないということが見て取れる。それとも、ロクなヤツじゃないから出会い系を利用するのだろうか。いずれにしても、出会い系はいつの時代も救えない業界。良心の欠片も無い運営者も、それに囚われ過ぎるヤツも。俺は今後も、使っても無料ポイントまでという制限を守りつつ、出会い系には囚われないようにしたい。

しかし、せっかく人が出会い系と遠ざかろう色々苦労してるのに、向こうは強引だ。携帯メールの受信拒否リストなど殆ど出会い系で埋まっているわけだが、それでもすり抜けて広告メールを出してくる輩は続出する。もうリストがいっぱいで持たない。どうしてこんなに来るんだ?俺は受信拒否してるっつーのに…。その答えの一つとして、業者同士の個人情報のやり取りがある。裏でアドレスを平気で他のところに回してるのが出会い系であり、ヤツ等に法令順守の精神とか良心とかはまるで無い。あるいは同じ系列の出会い系同士で登録情報を交換することもあるだろう。いずれにしてもキリがない話だ…。

しかし、それ以外にも「サイト名変更」という技を駆使するサイトがあるからやりきれない。以前使っていたクソサイトが、リニューアルと称して「○○にサイト名を変更しました」と言ってくるわけだ。そして前の登録情報を平気で使い、そのリニューアルしたとうそぶく新サイトの会員として自分がしっかり登録されている。名を変えたところで何も変わるわけじゃないのに、全く迷惑以外の何物でもない話だ。

とりあえず今日、「arch」というサイトからメールが来た。聞いたことも無いと思ったら、「ナチュラル」からリニューアルしたサイトとのこと。ナチュラルといえば、悪名高き「メグリアイ」がリニューアルしたサイトじゃないか。それを更にリニューアルとは、一体どれだけ悪いことしてんだよと…。

メグリアイ(meguriai)
ナチュラル(Natural)
アーチ(arch)

誰も使わない、というか使ってはいけない。ここがどれだけ悪徳かは、もう殆どの者が知っている事実。archなどと名を変えたところで、運営会社が同じなんだから何の意味も無い。

あと、1ヶ月くらい前に「LULコミュニケーション」というサイトからもメールが来た。聞いたこと無いが、これもリニューアルサイトだとのこと。これも悪名高き「ラブデート」からのリニューアルだそうだ。そんなの登録したっけなと思いつつ、この「LUL」のサイトを見てみると、これがまあ何というか出会い系の「で」の字すら感じさせないメルヘン系なページだから全く笑える。もう鼻で笑う。
子供チックというか、可愛い系の絵をアップしていたり、「何とかガチャ」とかいうコンテンツでは、色んなアイテムがゲットできるらしい。プレミアアイテムも多数とのこと。でもそのアイテムは、サイト内でしか使えないというアホらしさ。詐欺サイト内でしか使えないアイテムを一生懸命集めるユーザーがどこに居るんだ?もうアホらしくてホント笑った。
しかも、最近俺が全く使ってないもんだから、図ったように女性からいきなりメール。「LULって楽しいですよね。もっとLULのこと、その他のことについて色々話しませんか?」とか何とか…。「LULにもっと興味持って、もっと使いましょう」という工作員の匂いがプンプン。もうここまで来ると哀れにすら思えてくる。
いずれにしても、極悪サイトのリニューアルは厄介。受信拒否しても、また別のアドレスで送ってくるからスパム中のスパムだ。しかもそのスパムは同業者を回って別のスパムを呼ぶ…。結論としては、なるべくフリメ以外では登録しない方がいい。

個人の紹介サイトもしょせんはサクラの仲間

出会い系などいくらやっても無駄。100%そうとは決して言わないが、恐らくは数%の薄い確率に心血を注ぐのは時間の無駄なので、生活との対比で見ればやはり無駄な行為である。なので俺は、有料なら初回贈呈ポイントの範囲内で、無料ならヒマな時にちょろちょろとメールを出したりして退屈しのぎをしている。出会い系の本質が分かったからにはそれで十分。
しかし、そんな砂上の楼閣にも関わらず、業界内は非常に活発なように見えるのは気のせいか、それともサクラのせいなのか。ともかく、消えては現れ浮いては消える泡沫のような勢いで、数え切れないサイトが暗躍し、利用者達が日々やり取りをしている。なぜ限りなく薄い目にそこまで情熱を懸けられるのか、分かっていながら僅かな期待にすがることをなお止めれないのか…。どちらにしても、ここまで悪徳なことをしておいて決して消えないのには理由がある。利用者を煽っているヤツがいる。
その最たる理由は、ちろんサイトの煽り運営。嘘八百を平気な顔して垂れ流し、恥じ入ることもないその厚顔には、むしろ惚れ惚れするといっても良いほどだ。詐欺サイト達は、今日もどこぞで無断借用した美人モデルの写真と、甘く美味しい話と、一騎当千のサクラ達を駆使して利用者の囲い込みを画策する…。だが、それだけで全ての人間が騙されるだろうか?言うことを真に受けてロボットのように金を振り込むほど人間の頭は出来損ないか?そうは思わない、そんなはずはない。サイト運営側の他に、彼等を裏で強力にバックアップする者がいる。
その一つとして間違いなく大きな役割を担っているのが、出会い系のブログやホームページを持っている個人サイトの存在だろう。「僕はココでヤレました」みたいな感じでガンガン女と出会った体験談をふんだんに取り上げつつ、そこで紹介するサイトは超優良サイトであるように盛り上げる。その場合、それを見たネットユーザーは、管理人の言うことを信じてしまう可能性が高い。なぜなら、個人サイトだからだ。会社自体が詐欺っぽいか判断するのはさほど労力を要さない。だが、それが個人の場合、実際言うとおりにやってみるまで分からないのだ。つまり、痛い目を見てからようやくわかる。逆に言えば、一回は痛い目を見ないとその個人サイトが信用に値しないということが分からない…。ネットユーザーというものは、それなりの体裁と盛り上がりを有している個人サイトには、それなりの信頼を置いてしまうもの。まさか自分と同じ一般人にまだ騙されるとは、熟練のネットユーザーでも即座には見分けられない。それが、女とヤリたくて盲目になっているエロ男ならなおさら…。

まあそんなわけで、個人サイトや個人ブログでの紹介も、まるで信用できない。信用できないところが多いということだ。俺も始めたころは、ワラにもすがる思いで個人の紹介サイトを見まくったものだ。そして興奮したものだ。そして最後は痛い目を見たものだ。「セフレNET」や「速攻SEX」のどこが極上サイトなんだ?5ふんで会えるなどと、どの口が言うんだ?要するに、出会い系サイトの大半がサクラサイトならば、それを紹介している個人サイトもまたサクラが多いということ。アフィリエイトでももらってんのか…?
そんな感じで個人サイトもあまり信用しない俺だが、やはりたまに検索で引っかかったサイトを見物してしまう。ごく最近覗いたのはここだ…。

「出会い研究所」

完全無料だとか同時登録無しなどと都合のいいことを書いている。安心できると。しかし、実際登録してみると、普通に同時登録系。「このメールはVIP会員様からです」といういつものやり口のサイトが殆ど。以下、実際に登録してみたサイト。

「teatime」
女性として登録しようとすると、携帯アドレスしか登録できない。やらせを防ぐためか?でも俺が男として送ったメールが女に届いているか保証は無い。しかも、殆どはいつもの「VIP会員」。「きすまーく」という有料サイトに結局は飛ばされて終わり。そのVIP会員は相変わらず「すぐに会いましょう」みたいにやる気満々のくせに、いざ会う話になると遅々として進まない…。

「人妻美」
ここもアホらしい。女として登録しようとすると、「仮登録が済みました」みたいに言ってるくせに、指定したフリーアドレスに本登録用のメールが来ない。女は登録できないということか?たしかにサイトには「女性は人妻しか登録できません」みたいに書いてあるが、それをどうやって見分けるんだ?サイト運営者はエスパーか?ためしに「人妻でもストレスはたまるんです」というプロフィール書き込みで登録しようと思っても、同じように本登録は来なかった…。
でもよく見ればサイトには、「登録者の女性の88%が既婚、12%が未婚。既婚の方でも出会いたい方はたくさんいるのです」などととしたり顔で書いている。おいおい人妻じゃないと登録できないんじゃなかったのか、と。まさに矛盾だらけ。

「DearHappy」
VIP会員と称して「Night and day」に同時登録。当然ポイント。そういえば昔も入ったことがあったような。また同じことやっちまうとは…。
まあ、そういうわけで、個人サイトにも気をつけろってことだ。ヤツ等はしょせん、閲覧者の幸せなど考えてない。詐欺サイトとつるんで金を儲けることしか考えていないのだ。まともにレビューしているサイトももちろんあるが、「すぐヤレる」サイトを紹介している管理人がいたら気をつけろ。

要するに援交希望だろ?という勘違い女達

世間ではこの記事のように、Tバックを着用して女優になれると思い込む世間知らずの子供や、その写真集による売上を見込んで刹那的な金儲けを目論む大人が跋扈しており、表ではセンセーショナルというスローガンを掲げ、裏では互いの利害が一致していいことずくめだぜグヘヘという思惑を抱きつつ、児童ポルノ規制法に真っ向から対抗していたりする。アメーバブログを使わせてもらっている身でありながら、アメーバニュースの記事選定のセンスに厭世観を感じる次第だ…。

援交も同じようなもの。児童ポルノ規制法の名の下に、様々なメディア規制をしてきたと言い張る警察庁だが、当の警察官が似たようなことをやってるんだから仕方ない。しかもそんなのは氷山の一角であることは明らか。要するに、アンダーグラウンドではまだまだ児童ポルノは盛況で、これからも廃れないということだ。そもそも、出会い系サイト自体が援交の最大の温床じゃないか。世の中に矛盾点など無限に存在する良い証明だ。

まあそういうわけで、出会い系サイトには援交の書き込みが多い。特に完全無料サイトに見られがちだろう。「出会い系.co.jp」とか「センター」とかその他諸々…。有料サイトで援交希望などしても、利用するだけでも随分な金を払っている男達が、さらに金を出すのは難しい。さらに根本として、援交希望とはいえ有料サイトだからサクラや冷やかしの可能性が大きい。ならば、冷やかしでも実害の無い無料サイトで試すのが一番良いのかもしれない、という推測は成り立つ。女もそういう事情を察して、また無料サイトは規制がなく気軽だからと、次々と援交の書き込みをするのだろう。

だが、俺からすればそんなクソ女に払う金はビタ一文無い。そりゃあそうだろう。利用者の大概は、風俗とか援交とかそういう金銭絡み抜きで性欲を満たしたいに違いないのに、何で見も知らぬ女から金をせびられなければならないのか。風俗と出会い系は同ジャンルだけど性質はかなり違う。風俗はいくら相手がモデル並の女でも、あくまで仕事だ。あくまでこっちは「利用する」という姿勢になり、どうしてもドキドキ感が失せるというもの。だが、相手が素人の場合、そのドキドキ感は全く違うものになるのだ。さらに金も掛からないから、「これは風俗とは違う」という満足感も得られる。風俗嬢と素人女の間には、海より深い一線があった…。

それを、「金くれるならヤラせてあげる」などと一気に現実に引き戻してくれるものだから、もう殺意すら覚えるよ。ディズニーランドで従業員がオナニーしてるところを見てしまった気分に近い。まさに許しがたい蛮行…。サクラよりもある意味腹が立つ。

しかし、この女共の許せないところは、何よりも自分を高く売ろうとしていること。会ったこともない、性格も素性も分からない一般人のくせして、2万だと3万だのと平気で言ってくる。5万というのもあった。お前等鏡見たことあんのか?という問題ではなく、お前等どんだけ自分に自信があんだよと…。こういう書き込みをしてる時点で、その女は一般水準より頭は悪く、性格も悪く、素行も悪いだろうという予測が簡単につく。渋谷の底辺で暮らす、狭い世界で我気ままに生きているような輩と同族だろう。そんな輩が、自分で金を稼ぐ能力が無いからと、男の悲しい性欲につけこんで身の丈に会わない金を得る。このサイクルが非常に許しがたいというのが俺の意見である…。俺は足を引っ張る人間と、とりわけバカが嫌いだ。バカに払う金はない。

しかし、そんなバカに何万も払う男もどうかと思うよ?風俗嬢に対する仕事の対価という性格ではないからね、援交は。そもそも、セックスなんて一回射精してしまえば一気に虚しくなって興ざめする動物行動だ。俺は、オナニーやセックスをする度に、数瞬前のあの興奮はなんだったのかと、自分を疑いたくなる。それほどに、性欲とは衝動的で刹那的なもの、そして人間にとって二次的な楽しみでしかない…。そんなオマケみたいなものに数万も払って、相手は関わりたくないようなバカ女でしたなんて分かった瞬間には、多分自分を殺したくなるだろう。ほんの一瞬の快楽のために、自分の時間を削って得た貴重な金を吐き出す。その行為について、よく考えた方がいいと心から思うよ。

まあそんなわけで、援交女が噴出するサイトはもう嫌で嫌で仕方ない。「○よろしく」とか「\希望」だとか「サポ」だとか色々言葉を変えてマトモぶりやがって、要するに守銭奴のメスブタ以外の何物でもない。こういう女は、まったくもって哀れで惨めだ。そういう価値の低い女に金を払ってまで性欲処理をするほど、俺は底辺に住んでない。

「無料ポイント贈呈」の空虚さ(ノエルグランデ等)

「ノエルグランデ」という有料サイトがある。無料サイト「イイコイ」に登録してからというもの、頻繁に広告メールをよこしてくるウザいサイトだ。確か「ノエル」の有料版だったと記憶しているが、メール送信に70ptとかメアド添付に500ptとか、そのふざけたポイント消費率はかの悪徳サイト「セントラル」を髣髴とさせる。そういえば、ページの体裁も「セントラル」にそっくりな気がするな…。
まあ、そんな期待値ゼロのサイトを進んで利用するはずもなく、対応としてはいつものように放置状態。それでもノエルグランデは結構しつこく迫り来る。例えばポイント10倍キャンペーンとか…。

しかし、そんな文句に釣られて金を払うのは愚の骨頂。なにしろ、肝心のマトモな異性が居ないのだ。居ない相手に金を払ってどうする?相手が詐欺サイトの場合、たとえ10万ポイントあっても出会えないということに、3000円で300ポイントのところを今回限り3000ポイントだとか、そういう寝言を言ってる輩は、つまるところ俺達に偽札を売りつけようとする悪人でしかないということに、そろそろ気付いた方がいいだろう。悪党に金を与えたところで、得することなど何もない。
と、そんな感じで突き放していると、次にサイトが講じるのは「ポイント無料配布」という手法。よくある手として、「○○様よりポイントをお預かりしています」とか、「抽選でポイントが当たりました」とかいう、利用者にとっては一見ラッキーな告知だ…。しかし、それが本当かどうか裏を取ることは利用者には出来ない。ゆえに根拠は全くない。根拠のない言葉を頭から信じるほど人間というのは愚かじゃないだろう、いくらなんでも。これらもまた、利用者が一回でもポイントを購入するよう誘導するための手口である。そういう時は無視しつつ、「サポートセンター必死だな」と鼻で笑うのがベスト。
まあ、それでもこちらが全く金を払わなくてもポイントが確実にもらえるということと、どれだけ相手といい感じの展開になっていても貰ったポイントが尽きたらそれ以上は決して追わないという、この2点を絶対に守れるのなら、そのタダポイントで遊んでみるのも良いかもしれない。相手はサクラか業者と割り切って、なお時間に余裕があればの話である。例えば俺は、「セントラル」のサポートセンターから「2000ポイント預かってます」というサポートからのメールを頼りに、色々ゴネて2000ポイントをタダで振り込ませたことがある。まあ当然出会えなかったが…。だが、詐欺サイトの手口やサクラの話術のパターンなどを解析するには良い材料だろう…。そういう理由もあって、俺はたまにこういった無料ポイントの贈呈を受けている。そしてサクラ達と遊んでいる。ポイントが切れれば当然終わりだ。ないものをあると信じるほど、今の俺はテンパっていない。
で、今回もノエルグランデがポイント当たったとか何とか抜かすので、とりあえず受け取っておいた。そしていくつか女性を検索してみて、良さそうなのにメールをしてみようと思ったのだが、直前に「どうせ何回も送るくらいなら、一人に絞ってメアド添付で送ってみるか」という考えに至ったわけだ…。どうせ全てサクラ。だけど、メアドを直接送ればもしかして何らかの違った展開は見られるかもしれない。そうだそうしよう。そして送るならフリメじゃなくて携帯メールがいい。メール添付にフリメを添付するのは安全性から言えば妥当だが、逆にフリメほど信頼性のないものはないからだ。フリメ添付して今まで上手く行った試しはない。ならばいっそのこと…。

そんな独白と共に何となく盛り上がり、俺は長文と共に携帯メールを添付して送ってみた。それだけで500ポイントだが、現在の俺は527ポイントあるから大丈夫…。と思いきや、何か「ポイントが足りないので一部送れなかった」という注意書きが。もしかして、添付するというアクションだけで500ポイントか?メール送信は70ポイントだから、合計570ポイントかかるわけか?オイオイどこまで舐めた真似すれば気が済むんだよ…。と、結局携帯メアドの添付は叶わず、俺は目当ての女に長々と綴った長文のみを送信するハメになったわけである。しかし、問題はそこではない。そのことにも俺は驚いたが、それよりもその女からの返信メールの内容にこそ驚愕せずには居られない…。
「優しい方ですね。私のことを気遣ってくれてるのが良く分かります。メールで直接やり取りするために、あなたのメアドを添付してくれたってことでしょうか?」
ただこれだけ。俺の長文に対して的を射た返答など一つもなく。そして文章も当たり障りのない言葉どころか、どうみても俺の文章を読んでいないと分かる適当な言い回し。俺は、この女に少なくとも以下のことを送信したのだ。
・ポイントが少ないのでメアドを添付する
・そのメアドで直接連絡したい
・嫌なら無視してくれてもいい
・空いてる時間帯は○○時~
しかしこの女は、こっちがポイント無いって言ってるのに、「メアド添付してくれたんですか?」と再確認するだけのメール。しかも、添付したことに対し「嬉しいです」とか「ちょっと怖いですね」とか、感情の露出が無く、ただ事実のみをオウム返ししているだけ。さらに言うなら、俺はメアド添付に失敗したはずなのに、そのことにまるで触れていないと…。つまり、俺のメールをちゃんと見ていないか、またはどうでもいいという思惑がヒシヒシと伝わってくるメール返信だったわけだ。当然、時間や場所のことなど一言も触れていない。
一応、的を絞ったつもりの相手でも、こんな体たらくなメールである。サクラ臭満載のヤツ等とやり取りすることがどれだけ無意味で無駄なことか良く分かるだろう。こういうところはさっさと削除した方が身のためである。
それでもノエルグランデでは、「出会い保証」という名目で色々やっている模様。2週間以内に出会えなければポイント返却、だったっけ?別にどっちでもいいが、それを見て益々ちゃんちゃら可笑しくなった。なぜなら、出会えなくてクレームつけたところで、返ってくるのはポイントだけ。リアルに女を紹介してくれるわけじゃないんだからな…。サイトとしては、現金自体は既に頂いちゃってるわけで、現実世界で無価値なポイントをいくら返したところで痛くも痒くもないわけだ。クレーム来たら、その都度ポイント表示をチョチョイと操作し、あとは寝ながら次の獲物を待つ…。その、悪魔というよりは子供騙しに近い手口にある意味敬礼したくなる。

「無料」という、言葉のマジックにもならない言葉

世に「無料」を謳うサイトは多いけど、本当の意味での完全無料などほぼ無いに等しい。そこには必ず罠があり、その罠に陥ったら最後、あとは要らぬ金をむしられるだけ…。
まず、よくあるのが、無料は無料でも「登録無料」というヤツ。サイトを見れば、「無料登録はこちら」とか「無料エントリー入口」とか、そういう文句がよく目に付くのは周知の通りだ。そして、この文言を極めて楽観的に楽観的に解釈していけば、いずれは「このサイトは無料か?」というイメージにまで辿り着けるかもしれない…。まあ、その謳い文句からそこまで好意的に解釈するほど利用者も寛容じゃないが、実際のところこういうサイトは結構多いと思われる。そしてサイト側は、その言葉を盾にしながら「ウソをついているわけではないよ?」と、そ知らぬ顔で今日も多数の男達を罠に引き込むのである。子供の言い訳にすらならない話だが、まあしょせんは出会い系だから…。
次にありがちなのが、無料だが有料サイトへの同時登録があるサイト。これは既に万人の周知するところなので今さら説明するまでもないが、日増しに増大していくスパムメールがあまりにウザいので再確認しておいた…。同時登録された有料サイトからの分刻みのメール攻撃。そしてあからさまにウソ臭い広告メール。それらを処理している内に利用者はワケが分からなくなり、事態は収拾がつかなくなるという王道パターン。気付けば僕は、当初の10倍のメールを受け取るようになっていた、みたいな…。その様は、まさしく全盛期のネズミ講。フリメががいくつあっても足りない…。
そして最後に、最も不可解な部類というか、意味がよく分からない「エセ無料サイト」について。登録無料は従来と同じだが、追記として「メール送信…0円」「プロフ確認…0円」という感じで、いちいち0円であることをアピールするサイトだ。こういうサイトは最近多いが、どの道登録すれば、最終的にポイントを買わされる。最近は出会い系も殆どやってないので詳しいことはわからないが、一体どういうことか…。
一つとして、色々な言葉のマジックを使っていることが考えられる。「メール送信は0円だが、返信には金がかかる」とか、そんな小細工。これなら、見た目には無料に見える…。そして、これも言葉のマジックに類するものだが、円換算ではなくポイント換算という見方をする場合がありそうだ。「送信も返信も0円。でもウチはポイントでやってます。送信は50pt、返信は30ptかかります。そのポイントが必要なら購入して下さい」みたいな。料金表はドルだが、実際使えるのはペソだけですという感じか?本当にそんな感じか知らないが、そうだとしたらもはや小細工というより失笑ものである…。そしてあと一つは、「0円表記のサイトから、別の有料サイトへリンクが貼られている」パターン。0円サイトからのメールBOXを見ている内に、いつの間にか有料サイトに飛んでいるという例は結構あるだろう。同じような体裁なのに、URLをよく見ると最初のところと違うとか、もう子供のいたずらレベル…。そのようなサイトは、まだまだ世に多く存在する。
まあ本当の無料サイトなど、しょせんは実在しない女達と援交女の巣窟。居ない相手にメールを送っても仕方ないし、自分を過大に評価している援交女達の相手をするのも時間と金の無駄だろう。だけど、タダでメール出来るのはここしかないからと、返ってこないと分かりきった上で、万が一の期待を込めて今日もせっせと多量のメールを打ちまくる男達。そのシーンを思い浮かべるだけで俺は涙が出てきそうだ…。

男・女の両方で登録して検証

サクラや業者が居る居ないは別として、公正に運営してるかどうかという判断は、ある程度下せるように思われる。まあ、サイト全体として見れば公正なところなど皆無なのだが、「異性同士できちんとやり取り出来るかどうか」に限定すれば、その条件をクリアできるところはそれなりにあるだろう。
では、異性同士のやり取とは何か?それはメールのやり取りのこと。送ったメールが相手に届くか?返信したメールが相手に届くか?とりあえずはこれだけだ。何だそりゃと思うだろうが、それすらマトモに機能してないサイトだって存在するからもうどうしようもない。出会い系のイメージが悪くなるわけだ…。
やり方としては、同一人物が男と女の両方で登録するというヤツ。まずは男として「太郎」で登録し、次に自分が女になりすまし「花子」として登録すれば完了だ。もちろん、メアドは二つ必要だが、フリーアドレスなどいくらでも取得出来るし、調査にはもってこいだと思われる。色んなブログとかで同じ事をやってる人間は結構居たが、当初の俺はとにかく初心者ゆえの興奮状態で、そんな同時登録などやってる余裕はなかった。逆に、今はそれなりに達観しているので、そういった検証をする余裕がある。
というわけで、太郎と花子で同じサイトに登録し、メールを送受信すること数回。まだほんの少ししか調査してないが、それでもダメなサイトは発見される。まず例として以下のサイトはどうみても詐欺サイト。

「めるめる」http://mailmail.jp
男から女へのメールは届くが、そのメールに対し女が返信すると、それは男に届かない。女から男へメールを出しても届かない。
「不倫待合室」http://furin-lounge.com/
男から女へのメールは届かない。
女から男へのメールも届かない。
多少マイナーなサイトかもしれないが、これではメールのやり取り自体が成立しない。「不倫待合室」など、その存在意義すら不明…。あくまでこれは、俺個人の検証であり、全体を示すものではないかもしれない。また、検証したのはもう1ヶ月以上も前なので、システムが変わっているかもしれない。しかしながら、一回でもこういった行為をやったことがあるサイトが、今後健全化するわけもないだろう。俺は今まで、届くはずのない相手に何十通も何百通もメールを出していた可能性があるわけだ。そう考えると何と虚しいことか…。
異性が存在しないサイトは下の下。しかし、メールが届かないサイトはそれと同じぐらいにタチが悪い。是非、こういうサイトには引っかからないようにされたい。

まあそれよりも、今回のように男と女を使い分けて検証するのが一番良いかも。自分で体験すると、いかにバカバカしい労力を使っているかが分かるので、結構オススメといえばオススメかもしれない…。

「中出し」とか言い出す女 (速攻SEX)

俺が出会い系の存在を知って間もない頃は、とにかくネットの情報を拾うことに終始した。出会い系での実体験を披露しながら、優良なサイトを紹介していくというヤツだ。初心者は経験者に学ぶ。人生において基本中の基本である。
しかし、こと出会い系に関してはその基本定義は当てはまらないと俺は心底思う。色んなサイトで紹介されている「すぐヤレる優良サイト」は例外なく「有料サイト」であり、その全てがサクラ満載の嘘っぱちサイトだからだ。今思えば、なんと無駄すぎる金を使ったことか。多分、今まで使ったポイントは、10万円を超えている…。
その一例として、「速攻SEX」というサイト。その名のごとく、すぐにSEXできるという触れ込みで、結構紹介されていた。何人とヤレたとか、登録後1日で会えたとか…。
しかし、現実は話にならない。登録した瞬間、他のサイトと同じく女性からのメールが多数来る。すぐにでも会いたい、ヤリたいという雰囲気で迫ってくる。だけどメールやり取りをすればするほど話は進まず、時には破綻し、結局はポイントが尽きてしまう。その時を待ってましたとばかりに、「どうして連絡くれないの?」としらじらしいメールを送って来たら、もうコイツはサクラどころかこっちをバカにしているなと思った方がいいだろう。とにかく、こういう女ばかりだった。実際、女じゃないんだろうが…。
その中の一つに、「中出し」というキーワードを使う女がいる。のっけから「中に出してください」だの「中出しじゃないと感じない」などとぬかす奴だ。どこの変態だと…。よくよく考えれば、いかに不自然極まりない、ありえない話じゃないか。ちなみに、俺がやり取りした女で一番印象に残っているのはこんな感じだ。
俺「なら会いましょうか」
女「会う前に一つだけ条件をつけさせて」
俺「何?」
女「Hする時は中に出して欲しい。それじゃないと感じないの」
俺「俺はゴムつけた方がいいと思うけど、病気とか妊娠の危険とか色々あるし」
女「私は病気持ってないよ、これは確実」
俺「そう?俺も絶対持ってないよ?なら中出しということでOK?」
女「うん、たっぷり中に出して気持ちよくしてね?」
俺「了解。妊娠の件は?」
女「安全日に行くから絶対大丈夫だよ」
と…。
それで話は成立したかと思いきや、
女「ところで、もう一つだけ確認したいの」
俺「何?」
女「もし私が妊娠したら、一緒に子供育ててくれる?」
俺「ハア?堕ろせばいいじゃん?」
女「私は産みたいの。その時、パパが居ないんじゃ子供が可愛そうでしょ?」
俺「いやそんなこと言われても、俺は面倒見ないよ」
女「それはあまりに無責任じゃないの?」
俺「いや、そもそも俺がこのサイトに登録したのはただHを楽しみたいだけ。アナタもそうでしょうが?」
そんな流れになり…
女「私は妊娠の可能性も考えて、真剣なSEXをしたいんです」
俺「さっきは中出しじゃないと感じないとか、どうみてもH目的じゃん?」
女「じゃあ子供や私の身体は全く気遣わない、アナタはそんな鬼畜なの?」
俺「もともと、そのためのサイトでしょうが…」
もう付き合いきれない女、最後にはいうに事欠いて…
俺「…分かった分かった。もし子供が生まれたら、たまに顔出すから」
女「それだけじゃまだ無責任でしょ?」
俺「というと?」
女「その場合、私と結婚してくれるんでしょ?」
俺「ハアッ!?」
ときたもんだ。
その後、何回か論争して、
「結婚はしない。でも養育費とかは出す」
とか、
「妊娠の危険があるならゴム付き。それでも中出しというなら会うのやめよう」
とか、とにかく色々条件をつけたっけな…。
そして結局、最後は「わかった、結婚しよう」とまで言ってやったというのに…。
「結婚したら、どこら辺に住もうか?」
などと、将来設計まで立て始めましたよこの女は…。
さすがにもう呆れてメールは終わったけどね。
とにかく、出会い系のサクラやネカマにありがちな、「二転三転する話」。そして「突拍子もない話」が満載のやり取りだった。
これこそまさに、金の無駄。そして何一つ実りのない会話。この時はホント疲れた記憶がある。
まあ、現在の出会い系サイトにまともなものなど期待するな。それが有料サイトなら、なおさら期待するなという教訓だ。こういうサクラ満開サイトを紹介してるヤツ等も、つまるところはサクラじゃないのか?