原口俊行プロ、ジャパンオープン予選通過!
本日、というか、昨日、年に一度の祭典、ビリヤードのオープン戦、ジャパン・オープンの予選があった。
この予選を勝ち抜いた人だけが、今日の決勝ステージに進めるのだ!
応援している原口俊行プロ、無事予選通過!
ぶっちゃけて言うと、予選通過もかなり過酷な関門。
でも、まだおめでとうは言わないのだ。
カップ獲ったれー!
といいつつ、敬愛する高橋邦彦プロも予選通過の模様。
決勝が原口プロVS高橋プロとかだったらどうしよう…。
今からドキドキの展開なのだ!
今日は彼女が気分転換にドライブを提案してくれました。
その模様は、また後ほどアップしますです。
ノシ
動き出す俺
エイジのお通夜、告別式が無事執り行われました。
火葬場に行くのは親族の方々だけの予定でしたが、我侭を言ってお骨を拾わせていただきました。
待機時間には、エイジのご両親と昔話などをし、ご両親のご存じなかったエイジの話などもでき、よかったと思っています。
親友が死んだ
突然、エイジが死んだ。
高校時代からの親友だ。
以下、不愉快な内容を含む可能性がありますので、読んでいただく方はご了承ください。
朝、知らない携帯から電話がかかってきた。
しつこく鳴らされたけど、基本的に知らない電話は取らない。用があったらまたかけてくるだろう、と。
ちょっと「架空債権請求」とかで嫌な思いをしたことがあるので。
すると、またその電話番号からかかって来る。無視。
したら今度はカミムから電話が。
「boyaのところにエイジの奥さんから電話なかった?」
いや、ないよ…あ、知らない電話番号からかかってきてるの取らなかったから、それかも。
「俺の留守電に伝言が入っていて…なんか、お通夜とか告別式とか言ってるんだよ…。エイジの奥さんからだから、まさかエイジかな…?」
はぁ?まさか。俺、折り返してみるよ。
「頼むよ。直に留守電入ってるから、着歴残ってないんだ。」
OK。すぐに折り返して、連絡入れる。
で、知らない電話番号に電話をしてみる。
繋がると、こちらが名乗るよりも早く、
「エイジの妻です。実は主人が亡くなりまして、お通夜と告別式のご案内を差し上げたくてご連絡差し上げました。」
「両方とも○○寺会館で実施になります。」
「お通夜は○日の18:30からで、告別式は翌○日の11:00からになります。」
俺、ポカーン。
なに言ってるのか意味が分からない。
ちょ、ちょっと待ってください…お通夜って、エイジのですか?
「はい…突然なんですが、主人が亡くなりまして…」
え?ちょ…エイジがですか?
「はい…脳内出血で病院に運ばれ、そのまま意識が戻ることなく…。」
その後、会場の詳しい位置とか住所とか聞いたけど、全く頭に入らない。
即カミムに連絡。
間違いない。エイジが亡くなったって。脳内出血だって。
「え?マジで?本当に?」
冗談なんか言わないよ…。
「そりゃそうだけど、え?本当に?」
うん、俺頭真っ白だ。ちょっとパニクッてる…。
「おい、しっかりしてくれよ。」
エイジ、カミムとは高校時代からつるんでいた。
溜まり場は、エイジの家か俺の家。
エイジの家は、坂を下った川の方にある旧家で、エイジの部屋は離れだったから便利だった。
酒も飲んだしタバコも吸った。
エロ本を回し読みしたり、AV観たりもした。
「オティンリンを掃除機で吸うと気持ちいいらしい」と、みんなでカミムを押さえ込んで、掃除機で吸ったりもしてみた。
カミムは「イタイイタイ!」って言ってたけど。
夜中に川へ夜釣りにもいった。
無意味に川に飛び込んだりもした。
高校三年のクラスは理系クラスで、女の子が極端に少なかった。
エイジと俺は好き放題していて、オナヌーテープを教室で流して盛り上がったり、エロ小説をクラスで回し読みしたり。
兎に角、バカなことばかりつるんでやっていた。
そんなエイジも結婚し、子供もいる。
何があっても怒ることのない、穏やかな性格だった。
やることは宜しくない事もしていたけど。
いわゆる、「イイ奴」だ。
何であいつが死ななきゃいけないのか、さっぱり理解できない。
世の中、死んだほうがいい奴が山のようにいるはずだ。
少なくとも、エイジは「死んだほうがいい奴」ではない。
俺の主観的な感情だけじゃなくて、客観的に「死んだほうがいい奴」じゃない。
よい医者で、よい父で、あまりよくない夫だったかもしれないけど…兎に角イイ奴だった。
まだ信じられない。
今日、お通夜のお手伝いをしに行く。
でも、まだ信じられないんだ。
エイジと対面したら、俺はどうなってしまうんだろうか。
もう少ししたら出発だ。
気を確かに持とう。