俺たちに明日はnice!! -131ページ目

彼女を送迎

妙な時間に目が覚めてしまった。

今日はせっかく早めに眠れたのに、残念。


休職してから、朝晩、彼女の送迎をしている。

朝は起きることが出来ないことも多く、送りは完璧ではない。


迎えが完璧かというと、グッタリ寝てしまって、セカンドインパクト事件を引き起こしたように、これまた完璧ではない。


が、駅までの坂道をがんばって通勤している彼女の気分を少しでも和らげようと、頑張っている。

頑張っているのだが、最近少し不満が…。


それは、「当たり前」になってしまってきていること。

送り迎えするのは「当たり前」。送り迎えのときにカバンを持つのは「当たり前」。


迎えに行って、「はい」とカバンを渡されたりすると、ちょっと萎える。

彼女は「当たり前」とは思っていないのかもしれないけど、自分がそう感じてしまうのだからしょうがない。そう感じてしまうのも、病気のせいなのだろうか…?


送り迎えの時間は、結構貴重なコミュニケーションの時間だ。

彼女は朝食を摂らない。

早ければ、起きて15分後には家を出る身軽さだ。

帰宅して、食事を摂ると、今度は仕事で部屋に篭ることが多い。


行き帰りの間、今日は何をするだとか、今日何があったとか、密なコミュニケーションが出来る。仕事の話がメインだけど。。。


休職している自分としては、仕事の話はあまり聞きたくない。

彼女に言った事もあるけど、彼女は仕事の話が大好きだ。というか、趣味が無い。


共通の趣味が出来れば、もう少し楽しいコミュニケーションの時間となるのだろうか。


何の話が書きたかったんだろう…?

価値観の違いについてかなぁ。

それはまた今度書こう。

自分にとって、大きな問題の一つだ。


さて、眠れるといいな。

散歩前と散歩後

フレブルのやすけ君とは、毎晩散歩をする。

本当は朝晩するべきなんだけど、朝は起きれずに散歩しないことが多い。ごめん、やすけ。


短吻種は体温調整が苦手なため、真夏の日中なんか散歩にいけない。

一度水を掛けて(体温が上がりすぎないため)散歩に連れて行ったが、ゼーゼー言って大変だった。しかも、マンションのエレベーターホールで倒れてしまったし。


夜でも、夏は暑いのでゼーゼー言う。

散歩前は、涼しい室内で快適に過ごしているので、シャンとしてる。


散歩前のやすけちゃん


見上げる瞳も凛々しい!

ところが、散歩から帰ると…。

散歩後のやすけちゃん


後ろ足を投げ出して、パタンと倒れる。

これはまだお行儀のいい方で、酷いときには前足も投げ出して、真横にパタンと倒れてしまう。


夜の散歩でも、水を含ませた服を着せてあげるかなぁ、と思いつつ、元気に飛び出していくのでまあいいか、となってしまう。


散歩終盤にはバテるんだから、そろそろペース配分覚えような、やすけ。

上司からのメール

今日、直属の上司からメールが来た。

内容は、部門長との面談についてだった。


今まで書いていなかったけど、直属の上司も鬱病で休職している。

会社の対応に不信感を持っていて、転職も考えているとのこと。


今回の面談でも、復職体制についての説明は一切無く、なんとなくやんわりと退職勧奨を受けているような気がした、とのことだった。


自分は、復職が先だと考えている。

転職するとしても、復職することによって社会復帰を果たしてからではないと、いきなり違う環境で社会復帰は難しいと思うのだ。


部門長も若く(ベンチャー企業だから)、過去に部下が鬱病になった経験を持っていない上、人事部門の担当者との連携もうまく出来ていないようで、どうしていいのか分からない状態のようだ。


現在は傷病手当をいただいて生活している。

これは、給料の2/3が支給される仕組みになっている。

が、あくまでも「休職者」対象のため、週1日でも勤務すると、傷病手当は支給されない。

復帰のプロセスを考える上で、いきなり通常の2/3以上の勤務は難しいと思うが、それをしないと今よりも収入が少なくなってしまう。


社会保険庁の方と話をしたところ、「勤務」でなければ、リハビリ的に出社することは可能、とのことで、上司も自分も、まずはそこからと希望している。


ここから先は、人事部門の担当者と直接話をした方がいいのではないか、と、上司に話しをした。

自分自身も、そうしたいと思っている。


そうしたい、そうしようと思いながらも、なかなか行動に移せないのだ。

病気のせいにする気は無いが、どうしても無気力になってしまう。


8月に入ってからは、一日横たわっていることが多かった。

引越し先を探すことも、とても苦痛だった。

大好きなビリヤードにも、全く行かないくらいだ。


何をしているのかというと、何もしていない。

こんな状態から、突然環境の変わる転職が成功するとは、到底思えない。


復職は常に考えているが、今回の上司からのメールで、改めて意識した。

人事部門の担当者と、会ってみよう。


この決意、いつ実現できるだろうか…。